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  ボブ・サップ、舞台裏を激白「野獣の怒り」と『おしっこ』?

                                          2014年 8月16日 00:59

 


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   ボブ・サップ

  たまにボブ・サップの事を思いだす。
 一時期、格闘技番組や、テレビのバラエティ番組に出まくっていたサップだけれ
 ど、もうテレビ界ではサップは呼ばないのだろうか?
 プロレスには、まだ出演しているようだが、一時期のスター扱いではなくなって
 いるようだし、ニュースにもなっていない。 どうなっているのだろうか?

 本屋でボブサップの本「野獣の怒り」というのを見つけてちょいと立ち読みした。
 ボブ・サップと言えば、野獣というイメージで格闘技のショーであるK1に颯爽と
 登場したファイター。最初は、あの黒い筋肉の塊とパワーで他を寄せ付けない
 凄さを発揮していた。
 
 しかし、意外な事に、攻撃を受けたときに怯えの表情が出るようになっていた。
 そこからは、ボブサップへの印象がガラリと変わってしまった。
 それは、この本のプロローグでのスタートの文章を読めば、うなずける。ボブ・
 サップは見かけより、インテリすぎるのかもしれない。

  人を殴るのは悲しいことだ。
  拳に確かな感触があった瞬間、相手はガクンと膝を落とし、マットに倒れる。
  場内から湧き上がる歓声。
  脳内に溢れ返るアドレナリン。
  口を突いて出る雄叫び。
  だが、勝利の余韻など、一瞬だ。


 そして、このプロローグの文章は終わりの方でこのように語られている。
 そこに、ボブ・サップがこの本の中で言いたかった全容が的確にまとめられてい
 るように感じる。

  ファンがファイターに期待するものは、スリリングな技の攻防や、派手なノック
  アウトシーンだ。リングの戦いもまた、エンターテインメントである以上、観客を
  満足させるものでなければならないと、オレもよくわかっている。
  ただ、一つだけ忘れないでほしいことがある。

  それは、オレを含めたファイターも皆、血が流れる人間であるということだ。
  殴られ、蹴られれば、痛みを感じる。相手をマットに沈めれば、また違う痛み
  を感じる。
  欲望渦巻くファイティングビジネスの世界で、ファイターは何を考え、生きて
  いるのか。富や名声を得たはずの有名ファイターが、なぜ 引退後、苦境に
  陥り、自ら命を絶つ者すら出てしまうのか。

  その答えになっているかはわからないが、オレは本書の中で、これまで経験
  したこの世界でのさまざまな出来事を率直に語っている。

 ところで、この本をパラパラめくっててとんでもない文章に行き当たった。
 ボブサップが日本で初めて付き合った看護師をしていた女の子との話。タイト
 ルは「日本で知ったおしっこの魔力」
 『え?どんな内容なの?』と、知りたい気持ちになる。

 だいたいヤラシク想像した事に一致する内容なだけに、期待をはずさない
 面白い内容だ。あっけらかんと、ボブサップは書いて(答えて?)いるだけに、
 その内容までいやらしさを超えていて笑いたくなってくる。
 と、興味を持った方は立ち読みでもいいから、読んでみてほしい。
 ところで、その「おしっこの魔力」から一部、抜粋。

  看護師という、人間の体と向き合う職業柄もあってのことか、彼女は性的な
  探究心が旺盛だった。

  オレに一風変わったセックスをいくつも教えてくれたのが、なかでもインパク
  トがあったのが”おしっこプレイ”だ。オレの顔にまたがった彼女が、ビースト
  目がけて勢いよく放尿する―――最初にそれをされたとき、頭の中が真っ白
  になった。羞恥心を覚えると同時に、かつてない快楽がオレの脳内を駆け巡っ
  た。

  「ワオ! なんてプレイだ! こんな経験したことないよ! 一体、日本人の
  女の子はどうなっているんだ?」
  顔のオシッコを拭うことも忘れて尋ねるオレに、彼女は妖しい微笑を浮かべた。
  「フフフ、日本人の女の子はみんなこのプレイが好きなのよ・・・・・・・」


 この言葉を信じたボブ・サップが日本人の女の子はみんなオシッコプレイをして
 いると、勘違いしてたら困ったものだが。

 しかし、あの黒い筋肉の塊のような男に、オシッコをいきなり顔面にかけたの
 は女性ながらすごい根性だ。
 一つ、間違えば、半殺しにされてもおかしくはないのに。

 でもまあ、こんな下半身にまつわる話しなど書かなくても、十分に面白い本なの
 に、ボブ・サップはサービス満点の男だ。
 もちろん、ぼくはこの本を立ち読みですませず、買ってしまった。
 今までのK−1のニュースには出てこなかった話が満載だし、当然、谷川貞治や
 石井和義館長の内情にも触れていて、一気読みをした。

 この本はボブ・サップの人間性にも共感できるし、K−1を去った後の活動にも
 触れている。ある意味とてもとてもお得な本だ。

                   

  

 




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