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  世界を震撼させた殺人者たちの名言を集めて眺めると・・・

                                          2011年3月12日 22:04


  
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 こんばんわ。サメです。
 殺人者の自分をまるで正当化しているような言葉というのは、こちらに不思議
 な響きを持ち、聞こえてくる。
 それは、理解不可能な言葉にも思えるし、殺人とは、無縁であろうと思ってい
 る自分の人生に、何か浸食してくるかのような不気味さをもつこともある。

 「20世紀名言集 大犯罪者篇」という本から、犯罪者の言葉を拾っていきたい。


 ○ 俺はずっと昔に自分を世間一般の尺度で測るのをやめてしまって
    いた。
                     チャールズ・マンソン


 チャールズ・マンソンは1934年、米オハイオ州で売春婦を母に私生児として
 生まれる。幼いころ、刑務所行きとなった母と生き別れ、自らも12歳で少年
 行きとなる。以後、数々の犯罪を重ねる。

 60年代に入ると、マンソンは、ドロップアウトした男女を仲間に引き入れ、クス
 リとセックスの力を利用しながら固い結束で結ばれた”ファミリー”を組織。

 彼の煽動によって、女優のシャロン・テートをはじめとする多くの有名人、富裕
 層の自宅が襲われ、 いまもハリウッド最大の惨事といわれる大量殺戮が
 行われた。
 当時妊娠8カ月だったテートは、ロープで宙づりにされたうえに全身を16箇所
 刺され絶命した。

 カリフォルニア州の最高裁判所にて、1972年にマンソンに対する死刑が決定
 したが、死刑制度が一時的に廃止されたことで、マンソンは自動的に終身刑
 に減刑された。

 カリフォルニア州では、最高刑として死刑が復興したが、コーコラン刑務所に
 服役中のマンソンには何ら影響を及ぼすことはなかった。

 ○ バラバラになった彼らこそが、本当の仲間のように感じられた
                  ジェフリー・ダーマー


 ジェフリー・ダーマーは1960年、米ウィスコンシン州生まれ。1978年に最初の
 殺人を犯して以来、被害者は全て男性。
 ゲイバーやクラブで誘った若者を薬で眠らせ、そのあとレイプして拷問しなが
 ら殺す快楽殺人者で、死体は解体したあとに食用にしていた。

 その後の自供や押収されたビデオから明らかとなった15件の殺人事件にお
 いても、そのほとんどは肛門を屍姦後に内臓を切り裂き、遺体をバラバラにし
 ている。

 彼のこうした性的傾向は子供時代にすでにその傾向が認められる。
 当時の同級生の証言によると、小動物を捕まえて、ホルマリン漬けにしたり首
 を切り取ったりするのがもっぱらの楽しみだったそうだ。

 彼は終身刑となるも、1994年に刑務所内のトイレでほかの囚人に殴り殺され
 る。


 以下は、言葉だけを並べていきます。

 ○ 殺人は息をするのと同じことだった
                    ヘンリー・リー・ルーカス

 ○ いま実現しなければ、あとで後悔するという、その後悔がおそろしかった
                    佐川一政


 ○ 捕まったということは、事業に失敗したのと同じことだと思います。
                    小林カウ


 ○ 俺は、夜、彼女たちを殺したことはない。
    死んでゆくところを、昼の光で見ていたいからだ。
                    ペドロ・ロペス

 
 ○ 僕はまるで麻薬中毒に陥ったようなものでした。
   ただし、毒を飲むのは僕ではありまあせんでした。
                    グレアム・ヤング


 この本は、こんなふうに世界各地の殺人者の、やけに印象的な言葉を紹介して
 いく。
 2ページ毎に、一人づつ殺人者の紹介と言葉をまとめている。

 ぼくが思うに、作者が気になった殺人者に関しては、ページ数を増やしてもよ
 かったのではないか?
 紹介がパターン化すると、無機質な感じが強くなり、まるでこの本が殺人者の
 辞典のような気がしてくるからだ。

 それにしても殺人者の言葉や生涯というのは、なぜにこんなにも気になるので
 あろうか。

                

  

 



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