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  2012年の映画ベスト5

                                          2013年01月05日  21:57

    


 
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年賀
 
 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 ということで、昨年の面白かった映画のベスト5を思いだしてみた。

 @ マーティン・スコセッシ監督 の 「ヒューゴの不思議な発明」
 A 武内英樹監督 の 「テレマエ・ロマエ」
 B スティーブン・スピルバーグ監督 の 「戦火の馬」
 C シャンカール監督 の 「ロボット」
 D ベン・アフレック監督 の 「アルゴ」

 @の「ヒューゴの不思議な発明」は、冒頭から驚いた。なんでこうも映像
 が躍動しているのかと・・・・。
 マーティン・スコセッシ監督は、極端な映画マニアでもあり、黒澤明の映画
 を名画座に通い続け鑑賞し、実際にフィルムを手にし、カットの構成を研究
 し尽くしたとの事。
 サイト「ウィキペディア」に書いてあった。
 不思議なところで、日本ともつながっているんだねぇ。

 Bの戦火の馬を撮ったスティーブン・スピルバーグも、黒沢明の映画の
 ファン。
 映画の撮影前や製作に行き詰まったときに、もの作りの原点に立ち戻るた
 めに必ず観る映画として、「七人の侍」を挙げている。

 Aのテルマエ・ロマエは、主役の阿部 寛・それに風呂に入っている爺様たち
 の存在感と、ユーモアがすばらしかった。

 Cのロボットは、想像力の凄さをみせつけてくれる異色のインド映画。
 このロボットに関しては、いつかじっくり書いてみたい。

 Dのアルゴは、未だに実話だということが信じられない不思議さを持ってい
 る映画。
 でも、独特な緊迫感がよかった。

 と、いう事で今年はどんな年になることやら・・・・・・・・・。

 ぼくの願いはいたってシンプル。
 今年も面白い映画がたくさん見れますように。
 
 参照: ヒューゴの不思議な発明 [DVD]

 
 




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