HOME | 事件 | 社会 | 芸能 |Movie |新聞・雑誌 | お絵かき | Essay | Memo | Book |スポーツ |お気に入り | 不思議






  映画ベスト100・16〜18  ボディ・ダブル〜

                                          2012年2月7日 0:29

 
   


   
  

       ログ

 ・光市母子殺害事件の福田孝行
 ・ベスト16〜18  ボディ・ダブル
 ・ベスト13〜15  燃えよドラゴン
 ・局部切断の矢口行さんは自殺
 ・ベスト10〜12  第9地区
 ・ベスト100・7〜9ミスト
 ・4〜6十二人の怒れる男
 ・1〜3時計じかけのオレンジ
 ・笑った松田優作の家族ゲーム
 ・借金地獄を見たケンちゃん
         
 ・ジョリー紛争背景の初監督作
 ・重い判断・豊川一家5人殺傷
 ・川上未映子さんダブル芥川婚
 ・AV女優から転身、成功女性
 ・ブータン国王の名前答えられず
 ・最強のチームに・マネーボール
 ・永井豪の奥さん能力すべてを
 ・叶恭子の横領事件はヤラセ
 ・生かしておいてはいけないと
 ・美人スパイ・アンナの映像公開
           
 ・モロゾフ美姫と恋人だった?
 ・15歳少女家出→売春→覚醒剤
 ・マツコ・デラックス連続起用
 ・永井真太郎彼女を埋めた理由
 ・原作者が新巨人の星は失敗作
 ・安藤美姫今回がラストダンス
 ・金が欲しくてやった安藤健治
 ・塩水湖にて1200人の全裸撮影
 ・東電OL殺人事件は冤罪か?
 ・パンツの穴篠崎愛主演で復活


   
    
 こんばんわ。サメです。
 映画ベスト100を、なんとか最後まで挙げてみようと、がんばっているわけだ
 けど、もしも好きな映画監督をあげるとしたら、ブライアン・デ・パルマが一番に
 名前が浮かんでくる。1970〜1980年代に作られた映画には、名作が勢ぞ
 ろい。その後の作品では、1993年に作られた「カリートの道」くらいしか、サメ
 の心にはひびかなくなってきたのが、ちと残念だ。
 
 そのうち、『1980年代に負けないくらいの、とんでもない傑作を作ってくれるの
 では?』と、デ・パルマには期待している。
 
 16. ブライアン・デ・パルマ 「ボディ・ダブル」 (1984年)

 ブライアン・デ・パルマという監督の名を意識したのは、この作品を観てからの
 事だった。エロティシズムとスリラーが融合したみごとな作品だった。

 ヒッチコックを意識した映画作りということは、彼の場合にさんざんいろんなと
 ころで言われているが、ぼくにはそれはどうでもいいことだった。
 なぜなら、彼の作品は、ヒッチコックの作品より数倍、面白い映画だから。

 17. ブライアン・デ・パルマ 「キャリー」  (1976年)

 湯気がぼうぼうの女生徒達のシャワーシーンから始まるこの映画は、一人の
 苛められっ子の悲鳴から始まり、最後は悲鳴が狂気に変わる。
 主人公の女性の母親に封印された性のパワーが魔力となって爆発したかの
 ごとく感じさせた。そして、何か破壊と空しさまでぼくはこの映画から感じた。

 デ・パルマお得意の主人公の廻りを、めまいがするがごとくグルグル廻るカメ
 ラアングルが実に効果的に使われている。
 原作は、ベストセラー作家のスティーブン・キング。彼の作品はいろんな監督
 が映画化しているが、ぼくはこの作品が一番好きだ。

 18. ブライアン・デ・パルマ 「殺しのドレス」  (1980年)
 
 お色気ムンムンの中年の女性が、画廊で知り合った男性とベットを共にし、
 その男性の正体に唖然とする出だしがいい。

 この映画は、アメリカから来た英語の女教師の家にぼくを含めた数名の生徒
 が招待されて、そこで見た。
 デ・パルマのスリラー映画には、エッチなシーンがけっこうあり、アメリカの
 女教師も、そのシーンでは 「みなさん、見てはいけないですねぇ」と、笑いな
 がら言っていたのもなつかしい思い出だ。

 とにかく吸引力の強い映画で、みんなで画面に引き付けられて、じっくり見た
 記憶がある。

 PR:ボディ・ダブル [DVD] 
    キャリー (特別編) [DVD]
    殺しのドレス [DVD]


    




☆☆☆ 気に入ってくれたなら、クリックお願いします。他の方のいろいろな作品にもつながっています。 ☆☆☆







inserted by FC2 system