HOME | 事件 | 社会 | 芸能 |Movie |新聞・雑誌 | お絵かき | Essay | Memo | Book |スポーツ |お気に入り | 不思議





  映画ベスト100・7〜9 ミスト〜

                                          2012年1月26日 23:21

   


   



       ログ

 ・局部切断の矢口行さんは自殺
 ・10〜12  第9地区
 ・ベスト100・7〜9ミスト
 ・4〜6十二人の怒れる男
 ・1〜3時計じかけのオレンジ
 ・笑った松田優作の家族ゲーム
 ・借金地獄を見たケンちゃん
 ・ジョリー紛争背景の初監督作
 ・重い判断・豊川一家5人殺傷
 ・川上未映子さんダブル芥川婚
         
 ・AV女優から転身、成功女性
 ・ブータン国王の名前答えられず
 ・最強のチームに・マネーボール
 ・永井豪の奥さん能力すべてを
 ・叶恭子の横領事件はヤラセ
 ・生かしておいてはいけないと
 ・美人スパイ・アンナの映像公開
 ・モロゾフ美姫と恋人だった?
 ・15歳少女家出→売春→覚醒剤
 ・マツコ・デラックス連続起用
           
 ・永井真太郎彼女を埋めた理由
 ・原作者が新巨人の星は失敗作
 ・安藤美姫今回がラストダンス
 ・金が欲しくてやった安藤健治
 ・塩水湖にて1200人の全裸撮影
 ・東電OL殺人事件は冤罪か?
 ・パンツの穴篠崎愛主演で復活
 ・高倉健の6年ぶり次回作情報
 ・発想嬉しい古賀新一の変身妻
 ・紳助引退劇ネタで強請られて



 
    
 7. フランク・ダラボン 「ミスト」 (2007年)

 人間が異常事態に対面したときに、普段とは見せる別の顔(性格や行動)。
 これがもっとも怖い、ということを痛感させてくれる映画。

 原作はスティーヴン・キング。監督は以前にもキング原作の、「ショーシャンク
 の空に」「グリーンマイル」を監督し、いずれも成功させている実力派。

 8. ダーレン・アロノフスキー 「ブラック・スワン」 (2010年)

 この映画が面白くないという人がぼくの周りには数人いる。
 ぼくには、とても面白い忘れられない映画なのに。『人によって面白い面白く
 ないの境界線とは、どんな体験やものの考え方によってできるのだろう?』と、
 ぼくは考えてしまった。

 バレーを踊る彼女の息遣いの荒さまでを、この映画は意識的に拾っている。
 だから、優雅な踊りをみせられつつも何か息苦しくなってくるのだ。

 そして背中にタトゥーのあるライバルの女の子の色っぽかった事。どこかラスト
 に死の匂いが映画からかんじられてくるのは、前作 の「レスラー」でも同じだっ
 た。死と体を張った美の世界を感じた。

 9. デヴィッド・フィンチャー 「ソーシャル・ネットワーク」 (2010年)

 オープニング場面で、ハーバード大学生のマークが恋人の反応をまるで無視
 してやたらと話しまくる。空虚な勢いだけのおしゃべりの場面からひきつけら
 れた。その、おしゃべりの内容に傷つけられ、「アンタがモテないのは性格が
 サイテーだからよ」と、言って彼女は去っていく。

 彼女にふられて、それが元で作ったサイト「ザ・フェイスブック」から青年の運命
 の変化が急速に始まる。
 まるで、話すスピードと同じように、なりふりかまわず世間に自分の思いを直球
 で投げかけて行く。
 青年・マーク・ザッカーバーグの人生の駆け上りかたの激しさに、ひきつけられ
 た。

 PR:ミスト [DVD]
    ブラック・スワン [DVD]
    ソーシャル・ネットワーク [DVD]




☆☆☆ 気に入ってくれたなら、クリックお願いします。他の方のいろいろな作品にもつながっています。 ☆☆☆







inserted by FC2 system