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  映画ベスト100・4〜6 十二人の怒れる男〜

                                          2012年1月24日 0:20


    


   


       ログ

 ・局部切断の矢口行さんは自殺
 ・10〜12  第9地区
 ・ベスト100・7〜9ミスト
 ・4〜6十二人の怒れる男
 ・1〜3時計じかけのオレンジ
 ・笑った松田優作の家族ゲーム
 ・借金地獄を見たケンちゃん
 ・ジョリー紛争背景の初監督作
 ・重い判断・豊川一家5人殺傷
 ・川上未映子さんダブル芥川婚
         
 ・AV女優から転身、成功女性
 ・ブータン国王の名前答えられず
 ・最強のチームに・マネーボール
 ・永井豪の奥さん能力すべてを
 ・叶恭子の横領事件はヤラセ
 ・生かしておいてはいけないと
 ・美人スパイ・アンナの映像公開
 ・モロゾフ美姫と恋人だった?
 ・15歳少女家出→売春→覚醒剤
 ・マツコ・デラックス連続起用
           
 ・永井真太郎彼女を埋めた理由
 ・原作者が新巨人の星は失敗作
 ・安藤美姫今回がラストダンス
 ・金が欲しくてやった安藤健治
 ・塩水湖にて1200人の全裸撮影
 ・東電OL殺人事件は冤罪か?
 ・パンツの穴篠崎愛主演で復活
 ・高倉健の6年ぶり次回作情報
 ・発想嬉しい古賀新一の変身妻
 ・紳助引退劇ネタで強請られて

    
 こんばんわ。サメです。
 サメは埼玉県に住んでいるのだが、会社の帰りに電車に乗っている途中から、
 雪がどんどこ降り始めたのには、とても驚いている。
 でも電車の中では十代の女の子が二人、窓から見える雪にはしゃいで「雪や
 コンコン♪」と歌い始めた。
 これには思わず笑ってしまった。
 さて、それでは今回も映画ベスト100の続きを。
 
 4.シドニー・ルメット「十二人の怒れる男」(1957)
 
 父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で
 議論する様子を描いている。
 登場人物が、ズぅーと、部屋の中にいるので、みんなが裁判が終わり、外に
 出た時のすがすがしかった事。

 これはテレビ映画で見て、なんだかやたら泣けてきた記憶がある。
 その涙の多さで忘れられなくなった。
 いったい、本当にそんなに泣く必然性があったのか、検証するために再度、
 見たいと思う映画。

 同年度のアカデミー賞で作品賞を含む3部門にノミネートされたが、『戦場にか
 ける橋』に敗れ、受賞には至らなかったという。
 制作費は約35万ドルという超低予算、撮影日数はわずか2週間ほどの短期間
 で製作されたというから驚きだ。

 その2週間で作られた映画がどれだけの人の心を動かしたことか…。

 5.ロバート・ロッセン「ハスラー」(1957)

 ビリヤードをするポール・ニューマンがやたらかっこいい。
 そして、真剣勝負の中での心理的なやりとりがとても面白い。

 トム・クルーズが主演した「ハスラー2」もいい映画だった。この2を先に映画館
 で見て、あまりの面白さに、最初の映画「ハスラー」をレンタルした。

 1961年度のアカデミー賞において作品賞や監督賞を含む8部門にノミネート、
 そのうち撮影賞と美術賞を受賞したという。その映画の芸術的価値はともかく
 として、娯楽性にとんだ作品でこの面白さは貴重だ。

 6.コーエン兄弟「ノーカントリー」(2007)

 これまで見てきた映画のなかで、一番わけのわからない魅力にあふれた作品。
 ストリー的にはあまり面白いとは思えない。しかし・・・・・・

 映画館でも、3度は見ている。そしてDVDでも見た。それでも納得のいかない
 不明な部分があり、今でももう一度、見たいと思う。

 それもこれも、不気味なオカッパ頭の冷酷無比な殺し屋の存在感が、気にな
 るからだ。彼の存在感が強すぎて、保安官役のトミー・リー・ジョーンズなど
 おまけのように見えてしまう。

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