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 サメ・トピックス

   ◎ 自殺生中継の男はナンパブログを持っていた
        ◎ 週刊朝日の編集長が解く黒木昭雄・死の真相
             ◎ ジャーナリスト黒木昭雄・自殺発表に対する疑惑

                                          2010年11月11日〜


   
   
   
   


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 ◎ 自殺生中継の男はナンパブログを持っていた   2010.11.14

 「これから自殺しまーす」と言って、女性が自殺をネットで生中継。
 これは、Vシネマのあるシーン。それをサメは見た記憶があるのだが、タイトル
 がでてこない。

 そんなドラマのワンシーンが実際に起きてしまった。
 金融機関職員の男性(24)は動画サイト「ユーストリーム」で自殺を予告。自ら
 の人生観や勤務先への不満、揺れる心情を訴えていた。

 ところが、自分のブログでは、ナンパをしてそれを載せていた。ナンパ三昧の
 楽しげな日々をつづっていたという。こうした書き込みとともに、実際にナンパ
 した女性の写真も掲載されていた。
 最後の更新となった10月31日も、地元の大学をハシゴし、「学園祭ナンパ」に
 いそしむ様子を書き残していたという。

 アッとゆうまに、ネットでは、男性を非難するものに声が変わった。
 ≪いますぐ死ね≫ ≪死ぬ死ぬ詐欺≫ ≪早く実行しろ、かまってちゃん≫
 11月9日の朝。そして彼は、仙台市内のアパートで物干しざおにひもをかけ、
 首をつって本当に自殺をしてしまった。“最期の瞬間”もネット上に公開した。
 捜査関係者によると、男性はひとり暮らしで、遺書は見つかっていない。

 精神科医の和田秀樹さん(精神分析学)は、「ネット上のことは現実と現実の
 はざまのようで、リアルに感じられない。その分、エスカレートしてあおるよう
 な書き込みになったのではないか」とみている。
 
 サイト「生きテク」の代表、オキタリュウイチさん(34)は「詳しい状況は分からな
 いが、自殺を公開するのは、誰かに後悔させたいとかメッセージ性がある場合
 が多いのでは」と推測した。
 しかしこれはまた、なんとも後を引く事件になってしまったものだ。
 
 参照:自殺中継の男性意外な実生活 ブログで楽しげな日々つづり

            


 ◎ 週刊朝日の編集長が解く黒木昭雄・死の真相      2010.11.12

 『週刊新潮を買おうか?それとも文春を買おうか』と、迷いながらふと目に入っ
 たのは、週刊朝日の表紙。そこには、『追悼 ジャーナリスト黒木昭雄が遺書
 に残した「無念」』という見出しが見えた。
 黒木昭雄に興味があるサメはさっそく、週刊朝日を買ってきた。

 その記事は、週刊朝日の編集長である山口一臣氏が書いていた。
 サメも黒木昭雄氏の「死」については、事件性を疑った。それは、最近読んだ
 彼の著作「栃木リンチ殺人事件」という一つの本をとってみても、警察の怠慢
 に対する追求や取材力が、とても厳しいから……。
 ついつい殺されたのでは?と、疑ってしまう。

 実際、黒木氏は口癖のように「俺が死んだら、警察に殺されたと思ってくれ」
 とも言っていたという。だが、山口一臣氏は今回のケースは周到に準備され
 た”覚悟の死”だったと、見ているとのこと。

 その根拠は書面が残されていたという。1行目に「遺書」と書かれたA4版3枚
 にわたるもので、家族や知人など9人にあてられている。 これは弁護士の
 清水勉氏に書き留めで郵送していた。
 また、自宅に残されたパソコンを調べると、この遺書が作成された形跡が見つ
 かった。

 長男の昭成さんはこう話す。
 「親父は最後に一番の間違いを犯しました。だけど、一生懸命考えて悩んだ
 末の決断だと思います。だから『名誉の死』と受け止めたいと思っています」
 
 参照:朝日新聞出版 雑誌:週刊朝日

            


 ◎ ジャーナリスト黒木昭雄・自殺発表に対する疑惑      2010.11.11

 元警察官のジャーナリストの黒木昭雄氏(53)が11月2日に自殺したという
 ニュースが流れた。そのニュースを聞いて、サメはどこかで聞いたことがある
 名前だと思った。思い出してみたら、以前古本屋から、黒木氏の本を一冊買っ
 ていた。
 題名は「栃木リンチ殺人事件」表紙カバーの説明には、「殺害を決意させた
 警察の怠慢と企業の保身」とある。

 さっそく、通勤の電車の中で読んでみた。この本は強烈だった。警察と企業が
 グルになり、お互いに汚れきっているのが、とてもよくわかる内容となっていた。
 また、事件の真相に関しても意外性があり、単なる事件を追っかけて書き写し
 ただけの本となっていない。メッセージが強くそれでいてあきない。
 今まで自分の本棚の飾りになっていたことをサメは反省した。

 53歳で自殺するには、あまりにも才能が惜しい黒木昭雄氏ではあるが、こん
 な推理も出ている。
 「岩手の未解決事件を追うなかで、何者かに消された可能性もある」(夕刊フジ)

 黒木氏は2日午前11時ごろ、寺に停めてあったワゴン車助手席でぐったりして
 いるのを長男に発見された。救急隊員が死亡を確認した。車内後方には、燃え
 た練炭が置かれていたという。

 元警視庁刑事の北芝健氏は「練炭自殺と見せかけることは簡単。血液を分析し
 て睡眠薬成分などを調べるべきだった。ただ、黒木氏は生活に困窮していたと
 も聞いている。私も援助を考える矢先の出来事だった」とコメントしている。
 
 参照:ジャーナリスト黒木氏自殺に不審な影「消された可能性も」

   

 






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