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 サメ・トピックス

    ◎ 報道陣に喝!絶好調のマツコ・デラックス
       ◎ 不屈の活動家・劉暁波氏のノーベル平和賞
             
                                          2010年10月22日〜


   
   
   


 
       ログ

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 ・ヨーコ・ゼッターランド離婚
 ・五十嵐一氏の悪魔の詩・殺人
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 ・蚊を食べたキャスター大人気
 ・岡崎友紀の無邪気?な借金
 ・華城連続殺人事件と殺人の追憶
 ・小林カウと吉永さゆりは別
          
 ・懐かしの女囚さそり梶芽衣子
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 ・情事を重ねるシルビアの謎
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 ・切断遺体女性の2人の男性
 ・助骨12本へし折った看護師
         
 ・美Body!沢尻エリカ解禁
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 ・闘い・浅田真央対キム・ヨナ
 ・時効廃止と上智大生殺害放火
 ・成田童夢をコケにしてた国母
 ・文春記事で篠田麻里子被害者
 ・1分過ぎに人質1人ずつ殺す
         
 ・報道陣に喝!絶好調のマツコ
 ・暁波氏のノーベル平和賞
 ・チリ作業員33人が本出版へ
 ・松山千春の新党結成に波紋
 ・ワーナー吉田敬社長、自殺
 ・キャバクラ専門放火請負人
 ・岡本夏生・日曜日からの脱出
 ・異色評論家・小室直樹氏死去
 ・見たことないはずスタローン
 ・バラバラ遺体にデスノート殺人



    
 


      

  
 
 ◎ 報道陣に喝!絶好調のマツコ・デラックス       2010.10.26 

 太った相撲取りが、おかまになってふてくされているような風貌の、マツコ・デ
 ラックスは、一度見たら忘れられない印象を残す。 体重150キロの37歳で
 女装コラムニストのタレント。
 そんなマツコ・デラックスは、今やさんまと比較されるほどに、テレビで売れっ子
 のようだ。

 どんな人物かは不明なのだが、サメがよく読む月刊誌「新潮45」に1年ほど
 前、エッセーを連載していた。占い師に「人の悪口が命取りになります」と言わ
 れたことに関して、思わず口走ったことを書いている。

 「アタシはね、人様の悪口言っておまんま喰っているんですよ。それじゃ先生、
 アタシが約束守って悪口止めて、それで喰い扶持なくしちゃった時、責任取っ
 て面倒見て下さいますか」
 なるほど…と、思ったものの、見栄えのよくないおかま系のタレントというのは、
 どうもパターンが似ている。おすぎとピーコ同様に毒舌が売りとなっているよ
 うだ。

 最近のニュースでは、著書「世迷いごと」(双葉社、1260円)の発売会見で、
 夕刊紙の1面で素顔をさらした東スポに、恨みをぶつけた。「ちょっと、東スポ!
 どこにいるのよ! 何が面白いの!!」とご立腹。「女装(タレント)の素顔をさら
 して、どうすんのよ! 何の意味があるの? 持ちつ持たれつって言葉、知って
 るか!」と、報じた夕刊紙の記者をにらみつけていたとのこと。

 また、「世迷いごと」発売を記念してのサイン会で、沢尻エリカに関してこのよ
 うにのべた。「大好きなの、沢尻エリカ。すくすくとやらせておけばいい。 全部
 肥やしになって、20年後はバケモノになるから。ああいうのをスポイルしちゃう
 から、(芸能界は)つまんない人だらけになる。大事にすんのよっ、ホントに!」
 と報道陣に喝を入れた。

 まあ、サメは20年後の沢尻エリカなどみたくもないが、沢尻エリカの感想を述べ
 たことがニュースになるというのも、不思議な感じがする。
 それは沢尻エリカのすごさなのか、マツコ・デラックスのタレント性のなせるわざ
 なのか。
 参照:マツコ・デラックス、「沢尻エリカ大好き」

            


 ◎ 不屈の活動家・劉暁波氏のノーベル平和賞       2010.10.22

 日本では、10月6日、2人のノーベル化学賞が出たということで、大喜び。
 ひさびさの明るいニュースというわけだ。二人はけっこうなお年で、鈴木章(北
 海道大学名誉教授)が80歳。根岸英一(米バデュー大学特別教授)が75歳だ。

 一方、ノーベル平和賞が、中国の人権活動家である劉暁波(リウ シアオポー)氏
 に贈られた。しかし、こちらは何か意味深で、中国人は無条件に大喜びという
 わけにはいかないようである。

 たとえば、ニュースもこのような表現。
 1984年のロサンゼルス五輪で中国選手が金メダル1号を獲得したとき「ゼロ
 の突破」と国中がわいた。ノーベル賞も中国の悲願だが、今回の「ゼロの突破」
 は国内報道も規制されるだろう。


 「いったい、この盛り上がりのないノーベル賞受賞は何なのだろう?」と、記事を
 拾い読みしたときに感じたものだ。劉暁波氏がノーベル平和賞に決まったとい
 うニュースは、中国ではほとんど流されなかったという。
 その意味をわかりやすく解説してくれるのが、NHK週刊こどもニュースのサイト。

 受賞の理由には、劉(リウ)氏が武器などの暴力を使わずに、中国の人たちが
 言論などの自由を得られるよう尽くしていることが挙げられる。では、中国では
 言論の自由がないのか? 中国の憲法には、言論の自由を認めると書いてる。
 国の最高のルールにそう決められているのなら、自由は保障されているはず。

 では、憲法の最初に書いてある「序言」を見てみると…。
 序言は「この憲法は、こういう目的で、こういうことを決めていますよ」という全体
 の考え方を書いたもの。ここには「中国共産党の指導の下に」と書かれている。
 つまり、中国共産党に反対することは言えない、という仕組みになっているという。

 中国のテレビや新聞には、言論の自由がない。
 政府に対して、言論などの自由を保障するよう求めてきた。劉氏は1955年
 生まれの54歳。大学を出た後、評論家として認められ、ノルウェーやアメリカ
 で、中国のことについて教えていた。

 ということで、なぜ現在、懲役11年の判決を受け、刑務所に入れられてるかな
 どをNHK週刊こどもニュースのサイトでは、とてもわかりやすく書かれている。

 何はともあれ、大きな賞は周りも自分も大喜びで盛り上がるというもの。
 自国(中国)のみんなで、喜べないノーベル賞の受賞というのも、その価値の
 高さゆえに、思えばスッキリしないものである。
 参照:ノーベル平和賞 中国なぜ反対? NHK週刊こどもニュース
 
            


   

    

   

 




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