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   サメ・トピックス

      ◎ 事件とソックリ漫画・キャバクラ専門放火請負人
           ◎ 岡本夏生・毎日が日曜日からの脱出
               ◎ 異色の評論家・小室直樹氏が死去


                                          2010年9月29日〜


       ログ

 ・解雇、山崎義久84歳刺殺
 ・桃井望の謎だらけの焼死事件
 ・ヨーコ・ゼッターランド離婚
 ・五十嵐一氏の悪魔の詩・殺人
 ・殺害された横手宏美さんの旅
 ・韓諭・松本秀夫さん殺害の謎
 ・蚊を食べたキャスター大人気
 ・岡崎友紀の無邪気?な借金
 ・華城連続殺人事件と殺人の追憶
 ・小林カウと吉永さゆりは別
          
 ・懐かしの女囚さそり梶芽衣子
 ・テイラー婚約の報道を否定
 ・韓国デリヘリ嬢バラバラ事件
 ・由美かおる入浴シーンお別れ
 ・グーグルアースで自分の軌跡
 ・情事を重ねるシルビアの謎
 ・呂月庭は毒ギョーザ事件の犯人
 ・黒い未亡人の自爆テロ死者39
 ・切断遺体女性の2人の男性
 ・助骨12本へし折った看護師
         
 ・美Body!沢尻エリカ解禁
 ・たけしが仏で好かれるワケ?
 ・愛子さま学習院不登校騒動
 ・自殺まで考えたキム・ヨナ
 ・本能に忠実な恋するベーカリー
 ・闘い・浅田真央対キム・ヨナ
 ・時効廃止と上智大生殺害放火
 ・成田童夢をコケにしてた国母
 ・文春記事で篠田麻里子被害者
 ・1分過ぎに人質1人ずつ殺す
         
 ・報道陣に喝!絶好調のマツコ
 ・暁波氏のノーベル平和賞
 ・チリ作業員33人が本出版へ
 ・松山千春の新党結成に波紋
 ・ワーナー吉田敬社長、自殺
 ・キャバクラ専門放火請負人
 ・岡本夏生・日曜日からの脱出
 ・異色評論家・小室直樹氏死去
 ・見たことないはずスタローン
 ・バラバラ遺体にデスノート殺人

 
 ◎ 事件とソックリ漫画・キャバクラ専門放火請負人   2010.10.3

 名古屋のキャバクラ放火に関して、フライデー(10月15日号)が記事にしている。
 半ページの短かい記事なのだが、気になる事件だ。 9月3日の午前0時50分
 頃。新装開店した名古屋市のキャバクラ「インフィニティ」に、白いタオルで顔を
 隠した二人組の男が押し入った。ペットボトルでとシャンパンの瓶に入れたガ
 ソリンを店内にまき散らし、火をつけて逃走した。

 新装開店の為に応援に駆けつけていた佐野方紀さん(27)のほかに、21歳と
 18歳のキャバクラ嬢も火傷を負った。
 意識不明の重体だった飲食店従業員、佐野方紀さんが25日、入院先で死亡
 した。死因は熱傷による感染症。県警は容疑を殺人と現住建造物等放火に切
 り替え、2人組の行方を追っている。

 「インフィニティ」は、愛知県内に14店舗の風俗店や4店のキャバクラを展開し
 ているグループの店。
 このグループは「みかじめ料」と呼ばれる暴力団への用心棒代を断固として
 払わない方針で通してきた。そのためか、2008年5月に金属バットを持った
 二人の男が同店の系列のグループ会社経営者を襲撃し、重症を負わている。
 また、店に車が突っ込んだり、放火が相次いでいたという。

 捜査が続く中、捜査員が手にした漫画が話題になっている。「究極マル秘お
 仕事大図鑑DX」の「キャバクラ専門放火請負人」という漫画。放火の舞台は
 「中部某県」で、ガソリンで燃やす手口などが事件とソックリなのであるとのこと。
 参照:キャバクラ放火:系列会社経営者も被害 2年前に襲われる

        


 ◎ 岡本夏生・毎日が日曜日からの脱出        2010.9.30
 
 ひさびさに見た岡本夏生は、サンデージャポンでディカプリオと渡辺謙にインタ
 ビューをしていた。ハイテンションの岡本とは対照的にいまひとつ会話に乗れて
 いないようなディカプリオ。そのインタビューの内容にあきれはてて、ダメ出し
 をする渡辺謙。トホホな場面になりかねないが、めげずに元気一杯の岡本夏生
 の印象のみが強く残った。そんな岡本夏生の現在の心境や状況が記事になっ
 ていた。 
 
 数百倍の難関を勝ち抜いて「11PM」のカバーガールに選ばれた岡本さんは
 その後、「日清カップヌードルレーシングチーム」のレースクイーンに抜擢されて
 “ハイレグの女王”として君臨。「たけし・逸見の平成教育委員会」や「新婚さん
 いらっしゃい!」の5代目アシスタントで人気タレントになった。

 岡本曰く「それで慢心しちゃったのね。3年4年、そして10年経って気がついた
 ら、毎日が日曜日。『あの人は今』になってたわ」それがここ2カ月で形勢逆転。
 日活ロマンポルノやAVからもオファーがあったそうだ。その形勢逆転はブログ
 がきっかけであるこいとを語っている。「それもこれも『岡本夏生の人生ガチン
 コすぎるわよ!』をアメーバブログで始めたのがきっかけね。

 アクセス数は1日最高60万超。10代20代のコたちばっかりの中で、40代の
 ワタシがグラビアアイドル部門で1位になって注目されたの」「10年間の潜伏
 期間を経て、今、奇跡的にゾンビのように蘇った」と語る彼女は都内の富士山
 が見えるマンションで自炊の毎日。
 参照:「ワタシ、10年間の潜伏期間を経て、奇跡的にゾンビのように蘇ったのよ」

         


 ◎ 異色の評論家・小室直樹氏が死去       2010.9.29

 著書「ソビエト帝国の崩壊」などで知られる、評論家の小室直樹(こむろ・なお
 き)さんが9月4日午前1時ごろ、心不全のため東京都内の病院で死去したと、
 東京工業大学世界文明センターが28日発表した。77歳だった。

 小室直樹の評論の本を何冊かよんだことがある。でも、その本の内容よりは、
 以下にのべるようなエピソードが面白く、記憶に残っていた人物だった。
 これは、フリー百科事典・ウィキペディアに書かれていたエピソード。

 テレビ朝日の番組『トゥナイト』は、山本晋也カントクと田原総一朗の直撃コー
 ナーを二枚看板としていた。この番組でレポーターが小室の家を訪問リポート
 した。四畳半アパートである。ほぼ寝起きのような極端にラフな格好で小室は
 応対した。部屋自体が狭いので、訪問レポートそのものはすぐに終わりそうで
 あった。

 しかし、レポーターが部屋の片隅に積まれているビニ本を見つけ(小室が当時
 独身であることは広く知られていた)、「先生はこういうのを見ておられるんで
 すか…」と発言すると、小室は毅然となりこう答えた。
 「これ(エロ本)さえあれば女はいらんのですよ! エロ本は飯食わない!」
 参照:小室直樹氏が死去…異色の評論家、ソ連崩壊予言

        
  


 
 


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