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 サメ・トピックス
      
     ◎ 「ヒーロー」一転、過去の犯罪がバレる
       ◎ ショーケンを虜にしたモデル・冨田リカ
           ◎ 寺島しのぶ「キャタピラー」初日あいさつで涙

                                          2010年8月15日〜


   
   
   


       ログ

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◎ 「ヒーロー」一転、過去の犯罪がバレる      2010.8.27

 松本清張の小説に「顔」という実にシンプルな題名の短編がある。
 売れない劇団俳優が大作映画に抜擢され、彼は賞賛を受ける。有名になっ
 たために除々に顔が世間に知られてしまう。しかし、過去に犯罪を犯していた
 為に、顔が知られてはまずい事情にあった。

 名声をつかみ取りたいという欲望と、正体がばれたときの破滅への恐怖の狭間
 でゆれる心理的な描写、そのなんとも皮肉な内容が、印象に残ったものだ。

 ところで、ナリナリドットコムというニュースサイトで読んだアメリカ・オレゴン州
 の事件が、この小説のような顛末だ。
 湖のほとりで泳いでいた見知らぬ少年が急に溺れ、その少年を助けたエリッ
 ク・ヘミンウェイさん(33歳)は、表彰されて新聞に載る。
 また、地元メディアも“ヒーロー”として彼に注目した。しかし、彼は偽名を名乗っ
 て新聞に掲載されていた。それには理由があった。

 ところが、その新聞を読んだヘミンウェイさんの祖母が、新聞が間違って名前
 を掲載したと思い込んで、「英雄の名前はちゃんと正しく!」と、新聞社に苦情
 の電話を入れた。新聞社は身元確認のために調べた。

 ヘミンウェイは自分を偽るために策を弄したのだが、結果的にその策が失敗の
 元だった。彼は過去に飲酒運転および罰金未払いなどの罪で、逮捕状が出さ
 れていたのだ。
 参照:祖母の指摘で「ヒーロー」一転、人助けした男性の過去の犯罪がバレる。

             

 ◎ ショーケンを虜にしたモデル・冨田リカ      2010.8.22

 最近、読んだAV男優の告白の形をとっている本「AV黄金時代」がとても面白
 かった。その伝説男優と言われる太賀麻朗が、実はショーケンこと萩原健一
 が演じた70年代の人気ドラマ「傷だらけの天使」の主役で、テレビドラマをや
 る計画が持ち上がっていたことを初めて知った。

 それがきっかけで太賀麻朗は、AV男優をやめてしまうのだが、彼が主演の
 ドラマ化は、なんとテレビ局の上層部からNGが出たという。
 「AV男優なんて出したら、スポンサーがこぞって降りてしまうだろう」という理由
 で流れてしまう。

 太賀麻朗の演じた「傷だらけの天使」を見たかったと思う反面、「ショーケンを
 超えたドラマになる可能性は、あまりに低いだろう」とも思った。そのドラマの
 脇役には今、「相棒」で再度、人気が復活した水谷豊も出ていた。
 また、岸田今日子という名女優も出ている。思えばよき役者が揃いも揃ったド
 ラマだったのだ。
 いまだに伝説的なドラマとして名高く、深作欣二、神代辰巳、工藤栄一ら当時の
 日本映画界を代表する監督陣も参加している。

 ところで、そのショーケンが48歳の女性と熱愛ということで、騒がれている。
 その女性はカリスマ主婦モデル・冨田リカで、初めてサメは名前を知った。また
 女性誌「美STORY10月号」にヌードを3ページ披露している事も話題をよ
 んでいる。
 ショーケンももう60歳だから、いい年だ。でも、なぜかショーケンがのんびり日々
 を過ごすというイメージはおこらない。まあ、この先も枯れたりせずに、元気に
 話題の人でいてほしいものだ。
 参照:話題騒然!ショーケンを虜にした“美熟女”の大胆決断


 ◎ 寺島しのぶ「キャタピラー」初日あいさつで涙       2010.8.15 

 寺島しのぶに関して、柳美里が月刊「創」7月号の対談で、印象的なことをのべ
 ている。『何かのインタビューで「中途半端な顔でよかった」と語られていました
 ね。ちょっとがんばれば上にもなれるし、少し落とせば下にも行ける。この顔の
 おかげで、幅広い役を演じることもできる」と。おぉ、寺島しのぶは根っからの
 女優なんだな、と感じいりました。』

 同じく、その対談で柳美里が寺島しのぶに聞いた。
 『今回の「キャタピラー」の撮影中は、どんな精神状態だったんですか?』寺島
 はこのように答えた。『今回は今回で内容がものすごいですよね。男と女の業
 の戦い、プラス反戦のメッセージ。12日間で撮ったんですが、もう血尿が出た
 り、全身じんましんが出たりして』

 何やら、とんでもない状態で撮影に臨んでいたようだが、その映画「キャタピ
 ラー」の初日舞台あいさつを14日(土)に行った。寺島は手足を失い口もきけ
 なくなって戦地から帰還した夫を献身的に支えながらも虚無感を感じていく妻
 を演じ、第60回ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞している。

 初回上映後、「ようやく映画を皆さんにお目見えできてうれしいです」と感激の
 涙。「私自身もこれだけ思い入れのある作品になったことは一生の宝物。皆さ
 んが戦争について考えるきっかけになれば幸いです。感謝の気持ちでいっぱ
 いです」と語った。
 参照:寺島しのぶ「キャタピラー」初日に涙「感謝の気持ちで…」

             

   

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