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  橋本聖子&高橋大輔の無理チュー・赤面スキャンダル
        

                                          2014年 8月24日 01:12
 
    
    


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 高橋大輔と橋本聖子
 ソチ五輪最終日の橋本氏が日本選手団団長を務めた2月のソチ五輪で、
 週刊文春が高橋大輔と橋本聖子の赤面写真を掲載した。

 ● 橋本聖子の”無理チュー”を引き受け
 聖子参院議員(49)が、高橋大輔(28)にキスを執拗に迫っていたとの事
 で、ひさびさに、スポーツ界の大きなスキャンダルニュースになっている。

橋本聖子・高橋大輔

 最後には、あきらめた(?)かのように高橋大輔は橋本聖子の”無理チュー”を
 引き受け、二人はキスをしてしまったとの事。

 ソチ五輪最終日の2月23日。日本選手団の橋本聖子団長は閉会式を前にし
 た総括会見で、「最高」という言葉を三度繰り返した。
 日付が変わり深夜2時、日本への帰り支度を進めていたスケート競技の選手
 とスタッフに、集合がかかった。

 そこには橋本聖子らJOC(日本オリンピック委員会)スタッフにより打ち上げ
 パーティが用意されていた。”宴”は数十人が出入りしながら、朝五時ごろま
 で続いたという。
 橋本が会の最中、急にフィギャスケート日本代表の高橋大輔をそばに引き
 寄せた。
 その場にいた参加者の一人が打ち明けた。

 「突然パッと抱きついて、いいじゃない、みたいな感じでキスをし始めたんで
 す。 当然ですが、大輔は嫌がっていました。そのうち諦めたのか、キスを受
 け入れていましたが・・・・・・・・・・。
 周りからすると突然のことで、本当に意味不明でしたよ。何やっちゃってんの、
 という感じで。酔っ払っていたわけではなかったと思うけど・・・・・・・・・。

 キスは執拗に繰り返されたという。
 「一回、二回とかそういうレベルじゃないですから。何分くらいだっただろう。
 一度始まったら収拾がつかなかった。みんなが見ている前で、もう何回も
 何回も、何のために? って引くぐらい繰り返し・・・・・・・・・」

 8月19日には都内の地下鉄に文春の広告が張りだされ、その写真がツイッ
 ターに投稿された。

 ● ママのところに来なさい
 情報は広がり、「女のセクハラ」「大ちゃんに気安く触るな」「おばさん、ふざ
 けるな!」「橋本は辞職しろ」「大ちゃんがかわいそう過ぎる」
 などとネット上では、高橋ファンらが卒倒&激怒する事態となっている。
 橋本聖子の公式ブログには、批判が殺到し、21日未明、公式HPがダウンして
 “炎上”してしまった。(ダウンは偽装との声もある)
 23日正午の時点でも復旧には至っていない。

 HPだけでなく、橋本本人もダウンしてしまったという。
 「過労で都内の病院に緊急入院したそうです。メディアの取材攻勢をかわす狙
 いもあるようですが」(関係者)
 過労というのは、たぶん緊急入院の言い訳であろう。よく有名人がスキャンダ
 ルを起こした時に使う手法である。

 ところで、世間の橋本聖子に対する、過剰なる『バッシング』。その気持ちは
 わからぬでもないけれど、キスによって橋本聖子の口から大輔の口の中に
 毒素が噴射して、彼がショック死するわけでもない。
 ましてや、橋本聖子は酔っていたとの事。”無理チュー”が日常茶飯事の事で
 あるならば、問題だが、そんなに大騒ぎするほどの事ではあるまいと、思う。

 もしも、今回のキスがきっかけで、二人に関係ができたというなら、それはビッ
 クリニュースになってしまうけど、そんな事はなさそうだ。
 いや、それより、『実はこのスクープ写真はお二人のそっくりさんでした。』
 という展開が僕にとっては面白いけど、それもないだろう。

 今回の暴露された事は、橋本聖子にとっては大ピンチの出来事。
 橋本聖子は飲酒や、”無理チュー”について、周囲には次のように弁明して
 いる。

 「最初は(選手村の外にある)ジャパンハウスで予定していたが、閉会式な
 どの時間が押してしまったので、料理と酒を選手村に移してやることになっ
 た。閉会式の後だから、期間中ではなく、慣例的には他の国でもやってい
 る。(高橋へのキスについては)頑張った息子に、ママのところに来なさい、
 という思い。最初は嫌がっていたが、その後はそんなことはなかった」

 血のつながっていない、49歳の女性から「ママのところに来なさい」って
 言われてもねぇ。この弁解はちと苦しい・・・・・

 橋本聖子は自由民主党所属の参議院議員(4期)。財団法人日本スケート
 連盟会長で、自転車競技連盟の会長にもなっている。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事。 

 スピードスケートおよび自転車競技の元選手でオリンピック日本代表として
 出場。アルベールビル冬季オリンピックスピードスケート女子1500m銅メダル。
 合計7回(冬季大会4回・夏季大会3回)のオリンピック出場は日本最多記録
 である(女子では8回出場のヨセファ・イデムが世界最多記録)。

 ● パワハラ、セクハラとは思っていません
 今度は20日発売の週刊文春が報じたことについて8月21日、高橋が横浜
 市内で初めて取材に応じた。

 まずは「私事で関係者やファンの皆さんにご迷惑、ご心配をお掛けして。お
 わびします」と切り出した。続けて「お酒が入り、はしゃぎすぎて、あんなこと
 になってしまった。お酒を飲んだ中でも考えて行動しなければいけない」と
 反省の弁を口にした。

 もっとも「セクハラ、パワハラを受けた」という解釈については「会長は選手
 思いの方。叱咤(しった)激励もしてくださった。パワハラ、セクハラとは一切、
 思っていません」と話した。 「大人と大人。羽目を外しすぎたということ」と
 自重気味に締めくくったとの事。

 高橋大輔は、なかなか思いやりのある大人の対応だねぇ。

            

 参照:高橋大輔 キス騒動に「パワハラ、セクハラは一切ない」
       週刊文春 2014年8月28日号









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