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  蛭子能収による楽しいエッセイマンガ「芸能界 蛭子目線」

                                          2016年 2月06日 14:44


     


       ログ

 
マンガ「芸能界 蛭子目線」
 ・ブリッジ・オブ・スパイ
 ・高橋健一が制服に走った背景
 ・大東隆行射殺・2年後の犯人像
 ・小番一騎のチン事件・拒めない
 ・土田芳さん皮剥ぎ事件に同居人
 ・土田芳さん顔剥ぎ取り殺人
 ・診療報酬詐欺_タレント女医逮捕
 ・ジェイシー事件と白い沈黙
 ・天地真理と「老後破産」悪夢
 ・6人殺害のナカダ記憶喪失?
 ・HP・飯島愛の誕生日に閉鎖
 ・川崎有料老人ホーム3人転落死
 ・嫌われ山田浩二と3人の女性
 ・山田浩二の少年愛の不思議
 ・小番一騎イタイ弁護士への復讐
 ・世界最大の不倫サイト情報流出
 ・佐川一政、生活保護の日々
 ・佐川一政、他の加害者の出版
 ・少年Aの手記「絶歌」の波紋
 ・金山昌秀は逃げた油撒き事件
        
 ・800万円引出し平沢愛美事件
 ・三菱重工ビル爆破テロ40年目
 ・声優のアイコ今度は妹キャラ
 ・すき家女性店員が裸の画像を
 ・官邸ドローン山本泰雄の犯行
 ・妖しげな魅力「ヴィオレッタ」
 ・フィリピンで性獣に高島雄平
 ・エリカでなく、にしおかすみこ
 ・その後の関東連合のニュース
 ・大塚勝久と大塚久美子社長
 ・ロバート・ダーストと死者達
 ・アメリカン・スナイパー快感
 ・切り刻まれた「黒い看護婦」
 ・うさぎ5時に夢中!降板騒動
 ・パニック映画『新幹線大爆破』
 ・狂気・老女殺害の大内万里亜
 ・後藤健二さんの数奇な人生
 ・世界一うつくしい昆虫図鑑
 ・ユニクロで起きていること
 ・その女アレックス賞6冠達成
         
 ・新たな橋本愛インタビュー
 ・2015年版「悪魔の人名辞典」
 ・百田尚樹著作の「殉愛」騒動
 ・千原ジュニア発言に大激怒!
 ・りえ7年ぶりの映画・紙の月
 ・7人死亡で遺産総額10億
 ・高倉健死去・最後の映画スター
 ・舞鶴女子高生惨殺・無罪後に
 ・驚愕の手口「詐欺の帝王」
 ・75歳理事長松本義峯の無理心中
 ・体重120キロラーメン殺人事件
 ・バイブの発明「ヒステリア」
 ・卯月妙子の「人間仮免中」
 ・ドラマ・高校教師が麻薬王
 ・橋本聖子,大輔に無理チュー
 ・ボブ・サップ「野獣の怒り」
 ・小5女児監禁・藤原武の夢
 ・298人が散ったマレーシア航空
 ・新宿歌舞伎町・集団昏睡事件
 ・ゾンビの役所公司『渇き。』
        
 ・「絞殺魔」と超能力探偵者
 ・塩村文夏の涙にだまされるな
 ・恐怖の支配・福岡筑後猟奇殺人
 ・鬼女4人の新宿集団暴行事件
 ・PC遠隔操作事件の小保方銃蔵
 ・片山祐輔にみごとだまされて
 ・吉田有希ちゃん事件に犯人
 ・テロ組織女子生徒276人拉致
 ・小5女児監禁・藤原武の夢
 ・鬼女4人の新宿集団暴行事件
 ・「凶悪」でリリー・フランキー
 ・ベートーベンが泣く佐村河内守
 ・阿部利樹の奇妙すぎるキャラ
 ・バレンティン選手「DV騒動」
 ・吉松育美・ストーカー事件
 ・「黒子のバスケ」事件の終結
 ・黒子のバスケ事件36歳男逮捕
 ・愛犬家連続殺人事件の無罪?
 ・バタフライルーム傑作スリラー
 ・L.A. ギャング ストリーの爽快感

  
   芸能界 蛭子目線

 ぼくにとって蛭子能収はまずはマンガ家なのだが、現在は芸能界で大活躍して
 いる。

 太川陽介との旅バラエティ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は最高視聴
 率15.3%を出し、映画化されることが決定され、今年の春に全国にて公開予定
 とのこと。マドンナに三船美佳が抜擢された。
 三船美佳は、俳優・三船敏郎と、女優・喜多川美佳(旧・北川美佳)の長女で
 夫は24歳年上でタレント、歌手の高橋ジョージ。夫とは、離婚訴訟中。

 また、日本テレビと吉本興業が共同制作した「任侠野郎」が6月4日から全国で
 公開される。蛭子能収が長編映画の初主演をはたし、かつて関東一円に名を
 ひびかせた元若頭を演じ、同名の挿入歌までも歌う。

 「ギャグやパロディではありません。蛭子さんで、かっこいい作品を作りたいとい
 う徳永監督の意向で始まっています。アクションシーンも代役なしです。
 義理がからんでヤクザに殴り込みをかけるという、健さんの任侠映画同様の
 展開で、蛭子さんの迫真の殺陣も見所なのです」(映画記者)

 まあ、ぼくは映画はそもそも洋画が好きだから、レンタルDVDでもみるかどうか
 微妙なところだけど、それはともかくとして意外に蛭子能収は活躍が持続して
 いる。

 最初に蛭子能収を知ったのは、『月刊漫画ガロ』という雑誌だった。これはま
 たシュールなのに、貧乏と土着が絵から溢れ出ている不思議な漫画家が出て
 きたものだと、驚いた。あまり特別な意味もなく、暴力が起り、人は死に、女性
 は裸になる。そして空にはUFO、はちゃめちゃなんだけど、才能が作品から溢
 れ出ていた。その時からの彼の漫画のファンで、マンガの単行本がでたとき
 は喜んで買ったものだ。

 だから、芸能界で見る彼は、ぼくにはなかなかなじめなくて才能の無駄遣いと、
 いつもテレビでの姿を見て思ったものだ。でもこうして芸能界の事を書いたエッ
 セイマンガ「芸能界 蛭子目線」を読むととても面白く、この本を生み出しただけ
 でも、彼には良かった。
 

   芸能界 蛭子目線2


 たとえば、こんなエピソードを書いている。
 猿岩石と名乗っていた頃の有吉が、おとなしいというイメージだったのに、その
 後、テレビ番組では、堀越のりに「お前はブスだからよ」などの発言をしている。
 堀越のりは、実際の番組で半泣き状態になった。

 「堀越さんはブスじゃないよ美人だよ」と、蛭子が反論すると、「エビスお前はよう
 テレ東だけしか出演してないだろう」と、つっかかってくる。
 その毒舌を言っていながら、有吉は自分が強く言っていることを自分でウケてい
 るようで時々下を向いて笑っていたという。

 『いつまでもおとなしい有吉では芸能界に生き残れないと本人が思ったかマネー
 ジャーが考えたかとにかく有吉改造計画がすすめられている』と、蛭子能収は思っ
 たという。それをマンガに書いている。

 芸能界にいて、そこでのでき事をマンガにできる人というのは、他にはあまりみ
 かけないし、ある意味、芸能界を正直に思ったとおりにレポートできる貴重な
 人物になったといえるかも。

          

   参照:蛭子能収の長編映画初主演作「任侠野郎」、6月4日公開

   

 




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