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  松本人志、ヒトラーのコメディ・ドイツ映画に嫌悪

                                          2016年 8月20日 11:07

     


        ログ

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 ・驚愕の手口「詐欺の帝王」

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 ・小5女児監禁・藤原武の夢
 ・298人が散ったマレーシア航空
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 ・ゾンビの役所公司『渇き。』
 ・「絞殺魔」と超能力探偵者
 ・塩村文夏の涙にだまされるな
 ・恐怖の支配・福岡筑後猟奇殺人
 ・鬼女4人の新宿集団暴行事件
 ・PC遠隔操作事件の小保方銃蔵
 ・片山祐輔にみごとだまされて

 


 松本仁志 と 指原莉乃

 観たい番組が他の番組でつぶれる。これくらいくやしいことはない。
 日曜日・14日の松本仁志の「ワイドナショー」をテレビ予約しようと思ったら、オリン
 ピック放送の為に、今回は放送はないことを知った。がっくりときた。ぼくはオリン
 ピックではなくて、ワイドナショーがみたかったのだ。
 オリンピックの為に多くの番組が追いやられ、その番組を見ることが楽しみの多く
 の人は、おなじように憤慨しているだろう。

 オリンピックは、かなりの視聴率が取れるので、他の番組が追いやられるのはしょ
 うがないのかも。でもたとえば、オリンピックの開催期間だけはYouTube (ユー
 チューブ)にコマーシャル入りで、番組をアップするとか、なんとかならないものか?

 ● テンポが嫌い『恋するフォーチュンクッキー』
 「ワイドナショー」に話を戻すが、ぼくはワイドナショーでの、松本仁志のコメントする
 ときの顔の微妙な変化を見るのが好きだ。松本はかなりの人見知りと自意識過剰
 と思われる。彼ほど多数の番組に出て、有名であるにもかかわらず、テレビで緊張
 することは不思議になるほどだ。でも、今までいろんな有名人がコメンテーターとし
 て出たが、松本仁志のコメント が一番面白い。何度も大笑いしたものだ。

 そのワイドナショーでもう一人、発見したのが指原莉乃(さしはら りの)の面白さだ。
 彼女はアイドルであるにも関わらず、その発言は自然体そのもの。それが時にふて
 ぶてしく見えるほど。一度、松本仁志がトイレを出ても手を洗わないという発言をした
 ら、見ているこちらが心配になるくらい思いっきり松本を嫌がっていた。

 指原は客観的に自分を見る目をもっていて、さらに周りの反応をあまり気にせず、
 マイペース。彼女の存在そのものが何か見たい聞きたいと思わせる、癖になる面白さ
 をもっている。毎回、出てほしいくらいだ。

 昨日も、本屋で指原莉乃の本「逆転力〜ピンチを待て〜 」を見つけ、立ち読みをし
 た。本人のキャラそのものがその本にも出ていて、楽しく読めた。彼女が所属する
 AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』という曲は、大ヒットした。

 けれど、彼女は最初、その曲のテンポがイメージしているものと違い、嫌いだったそう
 だ。でも周りの人から次から次へと絶賛を受けるうちに好きになったという。また、
 林真理子と対談するときは、彼女にはすべて見透かされてしまいそうで緊張したと
 か、興味を惹かれるエピソードがいろいろ載っている。

 ● 植松聖「ヒトラーの思想が下りてきた」
 ところで、先週のワイドナショーで取り上げた事件は、記録的な連続殺人となった
 神奈川県の障害者施設での事件。近代以降の日本における大量殺人で、2番目
 に位置する。

 最も犠牲者が多いのは、1938年に発生した津山事件で、これは「津山30人殺し」
 という別名で知られ、横溝正史の『八つ墓村』のモデルになった事件。
 但し、「津山30人殺し」は銃を使用しているが、障害者施設での事件では、鋭利な
 刃物で殺害している。

 同施設の元職員である植松聖(うえまつさとし)容疑者は、在職中から「障害者を
 安楽死させるべきだ」と発言し、以前には「ヒトラーの思想が下りてきた」などと話
 していたという。

 その内容を受けて、松本仁志は「ヒトラーはヒーローじゃないし」とヒトラーを崇拝す
 る容疑者の思想を完全否定した。また、「ちょっと前にもヒトラーを扱ったコメディ
 映画があったんですけど、僕、あんまり好きじゃないんですよ。ヒトラーってそういう
 対象じゃないから、面白くないから」とヒトラーを扱った題材に嫌悪感を示したという。

 しかし、ヒトラーを扱ったコメディ映画にチャップリンの1940年に公開したアメリカ
 映画「独裁者」などもあり、コメディ映画の対象ではないと、切り捨てるのはどうなの
 か?どんな人物でも、ネタにして笑いに化かすのも、一つの芸なのだとぼくは思う。

 ヒットラーやナチスに関連する映画は、数多く作成されている。
 つい先日DVDで見たドイツ映画「顔のないヒトラーたち 」もナチスの犯罪を描いて
 いる。アウシュビッツの収容所が使われなくなってから、各方面に散らばり過去の
 事には口を閉ざし普通の職業を持ち働いている収容所の幹部の人達・・・・・その罪
 を、裁判に改めて引き込んで公正に裁くという映画だった。

 ● ヒトラーを扱ったコメディ
 松本仁志が言った「ちょっと前にあったという”ヒトラーを扱ったコメディ映画”」とは
 何かが気になり、調べてわかったのが、「帰ってきたヒトラー」というドイツ映画。
 この映画は2016年の6月に劇場公開されている。

 ヒトラーが現代によみがえり、モノマネ芸人として大スターになるというティムー
 ル・ヴェルメシュのドイツ・ベストセラー小説を実写化したコメディードラマとのこと。

 ナチス・ドイツを率いて世界をふるえあがらせた独裁者アドルフ・ヒトラーが、現代に
 よみがえる。ものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、クビになった
 局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。

 彼はTVでTVやマスコミの低俗さを糾弾し、あっと言う間にYouTubeやFacebookを
 使いこなして政治的な宣伝に利用。
 気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。
 戦争を体験した一人の老女が本物のヒトラーだと気付くが……。

 あらすじを読むと、なかなか面白そうではないか。また、映画自体の評判もよくて
 6月中旬に日本公開すると、満席になる映画館が相次いだ。当初全国16だった
 上映館は、ピークの7月中旬には42館に拡大したという。

 主演オリヴァー・マスッチがヒトラーの扮装のまま街に出て、一般人と語るドキュメ
 ンタリー映像が随所に挿入される。人々のドキリとする本音が映画にスリルを加え
 たとのこと。

 松本仁志は、『大日本人』で映画監督としてデビューし、今までに合計4本の映画を
 撮っている。また「シネマ坊主」という映画コラムの本も出している。
 はたして「帰ってきたヒトラー」という映画、松本仁志は観たうえで『僕、あんまり好き
 じゃないんですよ。ヒトラーってそういう対象じゃないから』と、答えたのか?
 そこを聞いてみたいものだ。

                    

 参照:松本人志 【相模原大量殺人事件】植松容疑者の思想を真っ向否定「ヒトラーはヒーローじゃない」

  

 






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