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   ● ミステリー作家の多島斗志之さんが失踪・筆を置いて終りに?
    
         密売・遺体の脂肪を化粧品に!ペルー大量殺人




   
   
   


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 ★ ミステリー作家の多島斗志之さんが失踪・筆を置いて終りに?
                              09.12.26 17:31

 ミステリー作家の突然の失踪.
 まるで小説のストリーのような展開だが、これは現実の出来事。

 小説「不思議島」で直木賞候補にもなった作家、多島斗志之(としゆき)さん
 (61)が、宿泊していた同市内のホテルを19日に出たまま行方不明となって
 いる。家族が捜索願を出していたことで25日、判明した。
 家族や複数の出版社あてに失踪をほのめかす手紙を送っており、同署が行方
 を捜している。

 ミステリー作家の失踪といえば、思い出すのが、アガサ・クリスティ失踪事件。
 失踪の原因は夫の浮気とそれにまつわる大喧嘩。
 夫は「週末を彼女と暮らすつもりだし、ちゃんと結婚するつもりでいる。」と宣言。
 その後、11日間に渡りアガサ・クリスティは失踪した。

 彼女が発見されたときに、夫は「彼女は完全に記憶を失っており、自分が誰
 であるかもわからない状態です。私のこともわからない様子です」との声明
 発表をした。
 アガサは『オリエント急行の殺人』、『ABC殺人事件』、『そして誰もいななった』
 等々、その多くの作品が推理小説愛好家の必読書とされている。

 1976年1月、アガサ・クリスティは風邪のため死去。
 失踪に関して公式の場では、生涯、ほとんど黙して語らずの姿勢を貫いていた。
 その謎を残したまま、85歳の生涯を終えた。彼女の失踪に関しては、映画化、
 テレビドラマ化、そしてノンフィクションの本にもなった。

 
 ところで、話を多島さんの失踪に戻すが、長女の河合知子さん(33)によると、
 多島さんは約10年前に右目を失明。
 多島さんから出版社に、「最近左目が見えにくくなってきた。両目を失明して
 人に迷惑をかけるのがいやなので失踪する。筆を置いて社会生活を終わりに
 する」という内容の手紙が送られてきている。

 多島さんは大阪府出身。本名・鈴田恵(けい)。
 謀略小説から海洋冒険小説、多重人格を扱った「症例A」など作風は幅広く、
 綿密な構成と鮮やかなどんでん返しで知られる。
 「クリスマス黙示録」は天海祐希(あまみ・ゆうき)主演で映画化もされた。

            

 参照:アガサ・クリスティ失踪事件(1926)  Unbroken Snow 世界の行方不明・失踪事件
     ミステリー作家の多島斗志之さんが失踪 「失明で迷惑かけ…筆を置く」
                                             MSN産経ニュース

 

 ★ 密売・遺体の脂肪を化粧品に!ペルー大量殺人
                          09.11.22 23:46

 
 「世に流通している化粧品は、いったい何を元に作られているのか?」 と、
 不安になってしまいそうな事件が南米ペルーで起きた。
 人を大量に殺し、遺体から脂肪を取り出して欧州に売っていた犯罪グループ
 が逮捕された。脂肪は欧州で化粧品などの製造に使われていたとされる。

 健康食品、自然食品の商用サイトでは、こんな情報が掲載されている。

 これが脂肪再生工場の実態!ココで造られた油を原料に多くの化粧品メーカー
 で口紅、化粧品が作られ、魅力的なコマーシャルにより販売されているのです。

 病気で食べられない動物や、古くなったレストランの油を再利用してつくられ
 た化粧品をあなたの肌が吸収しているなんて想像できますか?
 口紅などは食事と一緒に食べてしまう可能性が。。。


 何やら、化粧品の美を求めるイメージが、グロを求めるイメージに変わってしま
 いそうなイヤな感じ。

 事件が起きたのは、ペルーの首都リマから北東に約250キロのワヌコ県。
 警察当局は11月19日、4人を殺人容疑で逮捕した。
 容疑者は旅人などを殺害し、胴体から脂肪を取っていたと自供している。メン
 バーの自宅からは約17リットルの人間の脂肪が発見されたという。被害者
 は60人にのぼる。

 「脂肪吸引などのダイエットを行いたい人の脂肪を使うことができないものな
 のだろうか?」とは、誰もが思う疑問だろう。
 また、その脂肪を買っていた化粧品製造会社も間接的に犯罪に加担していた
 ことになる。
 そこの追求もゆるめたり、秘密にしてほしくないものだ。

 イタリア人の仲介人などを通じて、脂肪1リットルあたり1万5千ドル(133万円)
 で欧州の化粧品製造会社に売りさばいていた。
 警察当局は他にも共犯者が12人はいるとみて行方を追っている。また「国際
 的なつながりがあるのかまだ証拠はないが、国際刑事警察機構と協力して
 捜査する」としている。

 国際刑事警察機構とは、国際的な犯罪防止のために世界各国の警察により
 結成された組織。加盟国数では国連に次ぐ。
 年に1000件を超える捜査依頼がある。日本は1952年(昭和27年)に加盟して
 いる。

 アンデス地方では、先住民の首を切り、脂肪をとって都市住民や外国人に売っ
 て財をなす「ピシュタコ」と呼ばれる悪魔の伝説があるとのこと。

           

  

 関連:「遺体・脂肪事件」から警察「46人違法処刑事件」へ サメ石
 参照:遺体から脂肪取り出し化粧品に? ペルーで大量殺人か asahi.com
     国際刑事警察機構   Wikipedia 






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