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 ● 酒井法子の告白と次から次への裏事情

      末期がんで米パンナム機爆破事件のリビア人受刑者を釈放

  

   
   
   


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 ★ 酒井法子の告白と次から次への裏事情
                          09.08.28 1:07


 酒井法子(38)が告白を始めた。
 自宅にあった覚せい剤は「使った残りだった」などと所持を認める供述をしてい
 ることがわかった。また、「やめようと思ったがやめられず、量が増えた」と話し
 ているという。

 ここまで、話しているようだと、次から次へと警視庁の調べに答えていく様子が
 浮かんでくる。

 6日間の逃走について「覚せい剤を抜くためだった」と供述していることが25日、
 分かった。逮捕翌日の9日に行われた尿検査は“狙い”通り陰性反応だった。
 犯行の動機について「仕事の疲れがとび、気持ちよかった」などと、常習性
 をうかがわせる供述をしていることも分かった。

 ところで、酒井法子の携帯電話について、こんなことがニュースに以前出てい
 た。

 8月20日、捜査関係者への取材で酒井は、出頭時に所持していなかった自分
 の携帯電話について、「壊れたので捨てた」などと供述。
 警視庁組織犯罪対策5課は、酒井法子が故意に壊した疑いもあるとみて詳し
 い事情を聴いている。

 このことは、特にサメはあまり重要視していなかった。
 しかし、以下の週刊文春(9月3日号)から抜粋した記事を読むと、その思いが
 変わってくる。

 覚醒剤捜査が専門の捜査官はこう推測する。
 「昔、シャブの売人は、手帳に暗号で覚醒剤の顧客をメモしていた。しかし、
 最近では携帯電話に顧客の連絡先を登録している。
 それを、売人同士で一個百万円前後で売買することがある。

 酒井が自分の携帯を提出しなかったのは、クスリの売買ルートが解明される
 ことを怖れたからではないか。
 彼女の携帯に、芸能界のクスリ人脈がはいっていてもおかしくない」

 酒井の過去から現在に至る人脈がつまった携帯電話。それを酒井は「壊れた
 ので捨てた」と稚拙な弁明に終始している。

             

 参照:【酒井法子覚醒剤】使用動機「気持ちよかった」


 ★ 末期がんで米パンナム機爆破事件のリビア人受刑者を釈放
                             09.08.22 23:35


 270人が死亡した米パンナム機爆破事件のアルメグラヒ受刑者(57)が、末期
 がんを理由に「温情的措置」で釈放された。
 スコットランド地方政府のマカスキル司法相は会見で「我々の司法システム
 には温情の余地がある。彼は死ぬために帰国する」と語った。

 帰国先のリビア空港で歓迎を受けたというが、事件で犠牲者189人を出した
 米国は、リビアに「英雄凱旋(がいせん)」的な歓迎を慎むよう要請した。

 オバマ米大統領は21日、ホワイトハウスで「極めて不愉快だ」と記者団に
 語ったという。
 また同受刑者がリビアに帰国した際、「歓迎されることなく、自宅軟禁に置か
 れるべきだとリビア政府に伝えている」ことを明らかにした。出演した米ラジ
 オ番組で語った。

 この不愉快に思う心情はもっともな事に思える。そこには、複雑な事情が
 あるにせよ、そもそも270人も死亡させた爆破事件を起こしたものが、病気
 を理由に釈放される事が、許されていいものかどうか?

 スコットランドは英国の中で独自の司法制度を持つ。
 リビアが03年に核開発を放棄した後、英国とリビアの関係は急速に改善。
 英国内には今回の釈放を経済関係の強化、特に英系企業のリビア石油産業
 への参入強化の見通しと関連づけて憶測する見方も出ている。

 アルメグラヒ受刑者はりビアの元情報機関員。
 88年のパンナム機爆破事件で殺人罪で有罪になり、最短27年の禁固刑で
 収監されていた。「無実」を訴えてきた元受刑者は釈放に道を開くため、最近、
 2度目の再審請求を取り下げていた。

 事件は1988年12月21日、英スコットランドのロッカビー村上空で発生し、
 日本人を含む乗客乗員259人と住民11人が死亡している。
 (通称ロッカビー事件)。

 米政府や同国の遺族らは元受刑者の収監継続をスコットランド当局に働きか
 けきた。遺族からは釈放に「(犠牲者への)侮辱」などと強い怒りの声が上がっ
 ている。一方、英国内には殺人罪とした証拠は不十分だとの声もある。

            

 参照:パンナム機爆破:英国がリビア人受刑者を釈放 末期がんで  毎日jp
  

    


 





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