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 ● 昨年4センチ!今年は3センチ!肉体美自慢のリオのカーニバル

     滝田監督「今日の賞の半分は本木さんのもの」と受賞後の感想

                       
        
  

   
   
   


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 ★ 昨年4センチ!今年は3センチ!肉体美自慢のリオのカーニバル
                                 09.03.02

 2月22、23日に行われたブラジルのリオのカーニバル。 
 日本人ダンサーの工藤めぐみさん所属のチーム「サルゲイロ」が1993年以来、
 計9回目の優勝を果たしたことがニュースになった。

 工藤さんは「無我夢中で踊った。優勝のうれしさと(カーニバルが)終わってし
 まう悲しさが半々です」と話したという。

 ところで、リオのカーニバルではこんなことがニュースになった。
 『グロボ』紙によれば、モデルのダニ・スペルレ(Dani Sperle)さんは、銀色に
 光る髪飾り、ネックレス、揃いのアームバンドと、長さ3センチの布きれ以外
 何もつけない姿で肉体美を自慢したという。

 彼女は昨年、ヴィヴィアーネ・カストロが作った”長さ4センチの記録”を破った
 との事。この調子でいくと、来年は長さ2センチとなるのか?

 昨年、審査員たちは露出制限を破ったとしてカストロにペナルティを発行した。
 今回のモデル・スペルレの所属するサンバスクールが減点されたかどうかは
 まだ発表されていないとの事。

 そこでまず思うのはダニ・スペルレさんのその長さ3センチの布きれだけの
 写真をニュースにつけてほしいという事。このニュースを読んで、ネットで画像
 を探してみた方も、多いと思う。
 現にサメも中途半端なニュースと思いつつ、画像検索をかけてみた。

 ところで、何も情報がないところではモデルのダニ・スペルレさんの画像など
 検索しようとも思わないわけだ。人が「画像を見たいという興味を引かれる
 条件とは何だろ?」と、ふと考えてしまった。

 今回でいえば、「リオのカーニバルに出た。」という事と、最もポイントが高い
 「長さ3センチの布きれだけ」という条件。
 でも、これにしたって、オールヌードの写真はいくらでもサイトで見られるはず
 なのに、二つの条件でイマジネーションをそそられてしまうわけだ。
 人を何らかの(今回で言えば、画像の検索)行動に誘い込んでしまう言葉と
 想像力の関係というのは、何か興味を引くテーマーだ。

         

 参照:隠しているのは3センチだけ! リオのカーニバルで裸の新記録 エキサイトニュース
     これがダニ・スペルレさんの自慢の肉体美


 ★ 滝田監督「今日の賞の半分は本木さんのもの」と受賞後の感想
                                  09.02.24

 仕事の息抜きに、チラリとネットのニュースを見て驚いた。 「おくりびと」が、
 アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した。
 世界に日本の映画が認められるのは嬉しいものだ。思わず、「お、入った
 か!」と、声が出てしまった。

 滝田洋二郎監督は、受賞後に会見でこう述べた。
 「日本人は、いや世界中どこでも同じだが、死を忌み嫌う傾向がある。企画
 をいただいたときは不安だった。しかし、実際に(映画で扱っている)納棺師
 の仕事をみて、これはやらなければいけないと感じた。
 また、主演の本木雅弘さんが本当にのめり込んで演じてくれた。今日の賞
 の半分は本木さんのものだ」

 先週の日曜日に、おくりびとの原作を言われる青木新門著『納棺夫日記』を
 本屋で、みつけた。立ち読みをしてみたら面白い。
 これは、原作同様に映画「おくりびと」はみごたえのあることは、確実だろう。
 封切られた時に見るべきだった。

 アカデミー賞の日本映画の受賞は「おくりびと」だけではなくて、加藤久仁生
 (かとう・くにお)監督の「つみきのいえ」にも短編アニメーション賞が送られた。
 今回は日本映画が大活躍だ。

 そもそも、『外国語映画賞では、邦画が50年もとれなかった方がおかしい。』
 と、映画評論家・佐藤忠男さんは話している。50年ぶりに日本映画の中で
 「おくりびと」は、世界に花咲いたわけだ。

               

 参照:【アカデミー賞】ダブル受賞は日本映画の底力 MSN産経ニュース

     


 





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