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  佐川一政(パリ人肉事件)は脳梗塞に倒れ生活保護の日々

                                       2015年07月19日 02:07 
               追記 2015年9月27日 少年A、『佐川一政』に“嫉妬”や“羨望”)


 
   
   



 
        ログ


 佐川一政、生活保護の日々
 ・佐川一政、他の加害者の出版
 ・
少年Aの手記「絶歌」の波紋
 ・
金山昌秀は逃げた油撒き事件
 ・
800万円引出し平沢愛美事件
 ・
三菱重工ビル爆破テロ40年目
 ・声優のアイコ今度は妹キャラ
 すき家女性店員が裸の画像を
 ・官邸ドローン山本泰雄の犯行
 
フィリピンで性獣に高島雄平
 ・エリカでなく、にしおかすみこ

 ・その後の関東連合のニュース
 ・大塚勝久と大塚久美子社長
 ・ロバート・ダーストと死者達
 ・アメリカン・スナイパー快感
 ・切り刻まれた「黒い看護婦」
 ・うさぎ5時に夢中!降板騒動
 ・パニック映画『新幹線大爆破』
 ・狂気・老女殺害の大内万里亜
 ・後藤健二さんの数奇な人生
         
 ・世界一うつくしい昆虫図鑑
 ・ユニクロで起きていること
 ・その女アレックス賞6冠達成
 ・新たな橋本愛インタビュー
 ・2015年版「悪魔の人名辞典」 
 ・百田尚樹著作の「殉愛」騒動

 ・千原ジュニア発言に大激怒!
 
りえ7年ぶりの映画・紙の月
 ・7人死亡で遺産総額10億

 ・高倉健死去・最後の映画スター
 ・舞鶴女子高生惨殺・無罪後に
 ・驚愕の手口「詐欺の帝王」
 ・75歳理事長松本義峯の無理心中
 ・体重120キロラーメン殺人事件
 ・バイブの発明「ヒステリア」
 ・卯月妙子の「人間仮免中」
 ・ドラマ・高校教師が麻薬王
 ・橋本聖子,大輔に無理チュー
 ・ボブ・サップ「野獣の怒り」
 ・小5女児監禁・藤原武の夢
        
 ・298人が散ったマレーシア航空
 ・新宿歌舞伎町・集団昏睡事件
 ・ゾンビの役所公司『渇き。』
 ・「絞殺魔」と超能力探偵者
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 ・恐怖の支配・福岡筑後猟奇殺人
 ・鬼女4人の新宿集団暴行事件
 PC遠隔操作事件の小保方銃蔵
 ・片山祐輔にみごとだまされて

 ・吉田有希ちゃん事件に犯人
 ・テロ組織女子生徒276人拉致
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 ・鬼女4人の新宿集団暴行事件
 ・「凶悪」でリリー・フランキー
 ・ベートーベンが泣く佐村河内守
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 ・バレンティン選手「DV騒動」
 ・吉松育美・ストーカー事件
 ・「黒子のバスケ」事件の終結
 ・黒子のバスケ事件36歳男逮捕
        
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 ・バタフライルーム傑作スリラー
 ・L.A. ギャング ストリーの爽快感
 ・エイトマンの克美しげる死去
 ・関東連合の暴露本・いびつな絆
 ・土田正道さんの遺体と除去液
 ・連続放火殺人・63歳男の狂気
 
強姦被害訴えた女性に姦通罪
 ・私生活の秘密でピンチ猪瀬直樹

 ・桜田淳子さん、17年の空白
 ・宮沢りえの女優魂!天才伝説
 ・ウクレレ漫談家・牧伸二死去
 ・悪魔の人名辞典での秋元康
 ・急上昇『超高解像度の4K』
 ・記憶力選手権の著者とレインマン
 ・小池俊一!逮捕できず遺体で
 ・さよなら「エマニエル夫人」
 ・角田美代子尼崎猟奇連続殺人
 ・怪事件・コンクリート詰め遺体
 ・藤本亮介死亡事件と石元太一

 

   





 今回は三つの記事を書いた。
 まずは興味を持ったサイトの記事が2個あり、1個は、慶大生の偽装サイト
 に関して、そしてもう1個は、草野仁の新刊 『老い駆けろ!人生』。
 最後に、月刊誌「宝島」に出ていた佐川一政の記事。

 1.慶大生・青木大和さんが「小4偽装サイト」で問いかけたかったもの

 小学4年生を名乗る男児が衆議院解散総選挙に対する疑問を投げかける
 ウェブサイトが2014年11月に登場して、即身バレ。大炎上。
 記事は山本一郎氏が、小4を名乗ってサイトを構築した青木さんにインタ
 ビューの形を取っている。以下、そのインタビューの抜粋
 
  青木「はい。選挙の公示日を過ぎた12月10日ぐらいまで盛り上がら
  ないだろうと思っていたんです
 
  山本「そりゃあれだけサイトのデキがいいとねえ… Twitterでは、サイト
  デザインを本業にしている人たちがこぞってフォントやデザインの内容に
  ついて吟味・審議するほど素晴らしい出来栄えでした
 
  青木「そこから、急激に”10歳の子が政治に問いかけること”よりも”
  10歳の子が自分で作れるサイトではなさそうだ”という着眼点から火が
  ついてしまいました。

 2.草野仁さん「妻の心遣いに気づき価値観が変わった」

 今年で71歳を迎えた草野仁さんの新刊タイトルは、『老い駆けろ!人生』。
 タイトルがうまい。
 本書では「健康」「居場所」「死」「生き甲斐」という4つのテーマが語られて
 いる。草野仁さんは、筋肉隆々のマッチョな身体が有名。

 「私が身体を鍛え始めたのは意外と遅くて、50歳近くになってから。ある日、
 自分の背中やわき腹をつまんでみたら、かなり分厚くなっていることに気づ
 きまして(笑い)。それでトレーニングを始めました。最初は15キロのダンベ
 ル運動などハードなメニューをこなしていましたが、首筋を少し痛めてしまっ
 て。それでダンベルを5キロにしたら、無理なく続けられるようになりました。

 シニアはこれが正解なんですね。あくまでも自分のできる範囲で、無理をし
 ないことが大切です」


 3.月刊誌「宝島」2015年8月号買う。佐川一政、生活保護の日々)

 
   佐川一政

 『あの人はいま』というコラム記事に、佐川一政が登場。
 1981年、25歳のオランダ人女性を殺害し、かねてから興味を抱いていた
 「人肉食」の目的を果たした佐川の事を、先日ブログに書いていたので、
 「これは買わねば」と思い600円にて購入。

 記事の内容は、サブタイトルが的確に伝えている。
 『日本を震撼させた「パリ人肉事件」から34年脳梗塞に倒れた「佐川君」は
 生活保護の日々』

 弟の純氏が語る。
 「一昨年の11月に脳梗塞を発症してしまいましてね。もともと糖尿病で、
 お弁当の配達をしてもらっていたのですが、その配達人の方が、部屋で
 倒れている兄を発見したのです。そのときドアにチェーンがかかっていた
 ので、大家さんに連絡してチェーンを切断してもらって、救急車で病院に
 運びました」

 倒れてから発見されるま1日ほどかかり、その後介護が必要な身となり、
 実弟の純氏が近くに転居して身の回りの世話をすることになった。

 「両親もすでに逝ってしまい、家族といえば私たち兄弟2人だけですから。
 いまは年金で貰える分を引いた金額の生活保護を受けていて、家賃分
 のほかに毎月7万円弱ですか。食事はお弁当の配達でこれが3万6000
 円ほど。残りのお金で何とかひと月、暮らしているという感じです」(純氏)

 「パリ人肉事件」で有名になった80年代後半から90年代にかけては多くの
 雑誌に連載を持ち、原稿料だけで年間数百万を稼いでいた時代もあった。

 「宝島さんにも書かせていただいたことがありました。確かにあのころは稼
 いでいましたが、そういったお金は女性と食事したり、旅に行ったりしてす
 べて使ってしまいました」(一政氏)

 生活保護を受けるいまの暮らしをどう受け止めているのか。
 「外出することはほとんどないのですが、新宿の紀伊国屋書店、青山ブック
 センターに行ってみたいです。心理学や宇宙関係の本が読みたい・・・・・・」
 現在は自力で歩くことが困難という。

 女性に対する興味は健在で、NHKの連続テレビ小説「てっぱん」に出演し
 ていた滝本美織がお気に入りとの事。

 ● 少年A、『佐川一政』に“嫉妬”や“羨望”    2015,09.27
 ところで、佐川一政のニュース記事をひさびさに読んだので、補足したい。
 当時14歳の中学生であった少年Aの事件は『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼
 ばれ、この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。その元少年A・
 酒鬼薔薇が、佐川一政に関して、自身のHPにてこのように書いている。

 〈『佐川一政』という稀代の殺人作家の存在は、いつも僕の心の片隅に
 あった。正直に言えば、彼に“嫉妬”や“羨望”を抱いていた時期もあっ
 た。 同じ殺人者でありながら、彼はまったく反省することなく、開き直っ
 て自身の犯罪をネタに金を儲け、周囲からちやほやされ、もてはやされ、
 罪を咎められること もなく、何ら苦悩することもなく、気楽に自分の好きな
 事だけをやって生きている人のように見えた(実際はそんなことはないだ
 ろうと思う)。それに比べ、自分の置かれている惨めな環境、名前を失い、
 自らを語る声を失い、生きているのか死んでいるのかもわからない毎日
 が、歯痒くてならなかった。 )

 彼は、佐川一政に対して思うところが多いらしく、他にもそうとうに書き込
 んでいる。
 佐川は実名と素顔を世間にオープンにして、ある意味、覚悟を決めて表現
 しているのに対して、元少年Aは匿名で文章を発表しているところが大きく
 違う。
 また、知識の面から言っても、佐川はパリへ留学し、多くのノーベル賞受
 賞者を送り出しているパリ第3大学大学院修士課程を修了している。そこ
 は文学的な面も含めて佐川の方が上なのではないかと思えてくる。

 元少年Aは、佐川一政に対し羨望という感情を持つところから推測すると、
 実は世間に早く顔と正体を暴いてほしいのかもしれない。強烈な自己顕示
 欲が、『自分を早く完全に見つけて大騒ぎしてくれ!!』と、心の裏側では
 思っているのかも。

 佐川一政の、元少年Aに対するメッセージが、記事になっている。
 彼は、元少年AのHPをどう見たのか。

 「AがHPを始めたのは他者とのコミュニケーション願望でしょう。孤独に対し
 て不安を感じていて、世界とコンタクトを取りたくなったのではないか。メー
 ルアドレスまで載せているのは、その証拠だと思う。」

 「『佐川一政』という名前と切り離して、純粋に新人作家として作品を発表
 して、それで評価してほしいと思っていた。だが、それは受け入れられな
 いことだった。
 きっと彼も何を書こうが『少年A』という名前に縛られ続けるだろう。もしそ
 のことに苦しんでいるならば、一度、彼に会って話をしてみたい」

           

 参照:宝島 2015年8月号
     佐川一政氏 「少年Aが苦しんでるなら一度会って話したい」
 関連:『絶歌』だけではない、佐川一政、他の加害者の出版
   

  







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