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2008年6月8日 13:23 |
注目 ・川田の死の疑惑は白紙に ・軍隊帰りの男が撃った ・川田亜子の自殺の疑惑 ・ハエに奪われた性欲 ・高橋源一郎と就職活動 ・沢本あすかNHK熱意に ・繰り返されるほどに謎は ・ブラで携帯電話の充電 ・何故硫化水素自殺? ・週刊アスキーGW特大号 ・製造庫に猫の死体300 ・娘を24年間監禁で子7人 ・両足切断で10億円保険 ・フリーチベットと泣き乱入 ・なぜに離婚?辺見えみり ・市橋達也と2度寝た男 ・さくらパパ飲み屋直行 ・撲殺された男と広末涼子 ・「よさこーい」と広末涼子 ・死刑を望む金川真大 ・ショーケンの自叙伝 ・ロボットに変身の携帯 ・着信拒否の三浦和義 |
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| こんにちわ。サメです。 川田亜子の父親が、娘の自殺に関しての疑惑に関して、結論を述べた。 週刊文春(6月12日号)の記事の冒頭で述べている。 「調べられることはすべて調べました。最初は本当に自殺だったのか、誰か がそそのかしたんじゃないのかとも考えましたが、亜子が彼女の意思で死 を選んだんだと、一応の納得はしました。自分なりにこうなった結論も出して います」 父親の姿には深い喪失感につつまれていたという。 この結論は、本当に彼の本心から出たものなのか? それとも、どうにもならない壁にぶち当たったゆえの、哀しいみせかけの告白 なのか? ● 川田亜子自殺 事件もみけし 川田亜子の自殺に関して一番、過激な内容のニュースを配信していたメルマ ガサイトのサイバッチ!では、川田亜子が所属していたケイダッシュのこんな 動きを伝えている。 6月1日日曜夜、ケイダッシュが「大号令」をかけていた。 出席者はケイダッシュ会長の川村龍夫と取締役の谷口元一。「大号令」と いうのは芸能マスコミ用語で、大手芸能プロダクションがテレビ局ワイドショー 担当部署、スポーツ新聞、大手週刊誌などの幹部を一同に集めて取引を持 ちかける会合だ。 事務所側は「頼みごと」する代わり、メディアに特大級スクープを提供する。 芸能界とマスコミ界との大談合である。 「絶大な力を持つ事務所だけが『大号令』をかけることができる。一方、「出席 資格」はデスク以上。編集長や部長が自ら進んで出席している。 大がかりなことなので、翌日にはその内容が業界じゅうに広がります。しか し、今回は我々でさえ今日までわからなかった。厳重な緘口令が敷かれた わけです。よほどのことがあったんです」(スポーツ紙記者) (サイバッチ! 川田亜子自殺 事件もみけし会合があった!! 2008/06/04より) ● 矛先はマット・ティラー氏 この、大号令にも出てくる人物も含まれる川田亜子の、背景事情として最も 多く取り上げられた二人の交際相手。 一人はTBSを川田亜子がTBSを退社した後に、所属した芸能事務所の 取締役。 もう一人は、アメリカ人平和活動家のマット・ティラー氏。 「二人とも亜子を愛してくれていたのは事実だと思います。それに対して 亜子がどういう対応をしていたのかはわからない。ただ亜子を思ってくれた 人たちとの人間関係だけで死にたくなったとか、そういうことではないはず です。人間関係、仕事関係、精神的な不安定。原因はどれか一つではなく、 複合的なものだったんだと思います。」(父親) 週刊文春の記事は、父親が重要な手掛かりとなる証言をしたとして、この発言 を載せている。 「特定の誰かに不満や怒りは持っていませんが、直前の出来事として、亜子 はボランティアをやろうとしていた。ティラー氏の作品を手伝っていたようです。 でも、どうもそれがうまくいってなかったようで、そこに鍵があると思える」 この証言は、意外。なぜなら、最初の父親の主張ではマット・ティラー氏に 関心は特に向かっていなかった。 父親の気持ちを、当サイトでは前回(6月1日)に、こう書いた。 「娘をここまで追い詰めたのは誰なんだ。できれば、そいつを告発したい。」 と、川田亜子の父親が憤慨している。「所属事務所幹部に対し、かなりの 疑念を持っている」ことだけは明らかとの事。 さらに「サイバッチ!」に書かれている不審な証言。 株式会社丸運芝浦航空営業所の従業員の日吉紫光さん(61)がベンツの 第一発見者であることはすでにお伝えしたが、そのほか最低3名がベンツ を目撃しており、警視庁三田署の事情聴取を受けていることがわかった。 驚くべきはその内容である。 複数名が26日午前3時、ベンツのルームライトがついていたのを見た、と 証言しているのだ。何者かが明かりをつけた。車内には川田の死体があった のに、だ。 いったい誰が明かりをつけたのか? (サイバッチ! 午前3時にベンツの明かりがついた 2008/06/03より) ● 映画「GATE」と原爆の火 6月1日、都内でマット・テーラー氏は、彼が監督した映画「GATE」の試写会 を行った。 内容は、原爆投下後の広島で採取された「原爆の火」を、米国にある世界初 の核実験場に運んで消し、核廃絶を祈る日本人僧侶らを追ったドキュメンタ リー。 「原爆の火」とは何なのか? 話は、今から約60年前の1945年の暑い夏にさかのぼる。 広島から130Kmほど東の豊田郡で任務に就いていた山本達雄さん。 広島に原爆が落ちた翌日から山本さんら部隊は、死に絶えた広島にトラック で通い、死体を集めて焼くなど、重い任務にあたった。やがて8月15日にな り、戦争は終わった。 山本達雄さんが、戦争が終わった後に叔父の行方がきになり、広島に赴い た。原爆で一瞬にして焼け野原と化していた街からは何の手掛かりも見出せ なかった。 せめて遺骨代わりになるものはなかろうかと、押しつぶされていた地下壕に 降り、くすぶりの中でまだチロチロと燃え続けていた小さな炎を発見した。 何か生き物のように思え、形見として持ち帰ろうと考えたとき、寒い冬に出征 する際、祖母が孫の身を案じて持たせてくれたカイロを思い出し、奉公袋か ら取り出した。 一本のカイロ灰を炎にそっと近づけてみた。炎はすぐに燃え移った。 大切に持ち帰った火を仏壇に灯し、それを絶やさないために、いろりや火鉢 にも移し、23年間、雨の日も風の日も、隣家にさえ漏らすことなく、家族と ともにひそやかに守り続けたのである。 その後、話は少しずつ広まり、星野村の村長の耳にも入った。 そして全村民の要望として、火は平和を願う供養の灯、世界の平和の道しる べの火として永遠に灯し続けるために、星野村に正式に引き継がれることに なった。 テーラー氏は「世界核兵器解体基金」の代表。 幼少期に日本で平和を願い行脚する僧侶を見たことが、映画制作につながっ たという。 川田亜子は昨年11月に核廃絶を訴えるテーラー氏と知り合い、映画製作に もボランティアとして積極的に参加していたという。 この日、テーラー氏は「私のもうひとりのボランティアに今日、ここにいてほし かった。来れないので、この映画を捧げます」とあいさつ。 その後、報道陣に囲まれると、川田亜子の思い出を語り始めた。 「彼女はこの映画を見て何度も泣いていました。ピュアな方でした。編集や 日本語の手直しなども手伝ってくれました」 「この日の司会も彼女がやる予定だったんです。彼女は潰されているような 状況で、仕事を今年十二月で辞めるつもりでした。子供を産んで幸せになり たいという願望もありました。彼女は僕に手紙を二通残してくれていた。そ こには真相が書いてあった。時が来たらそれを話してもいい」 だが、その真相は結局明かされなかった。 川田亜子は試写会の司会を約束していた。 「他の人にやらせないで、と強く言っていました」とテーラー氏。 7月12日から全国公開される映画のクレジットには川田亜子の名前も入れ るという。 ● 川田亜子と青木祐子 週間文春の記事には、『TBS社内で最も打ち解けていたのが、後輩の青木 祐子アナだ。』と、書いてある。これはちょっと意外な感じだった。 青木祐子アナといえば、不倫がイメージとして先行してしまい、女友達を作る タイプには思っていなかった。2006年1月にはサンデー・ジャポンのスタッ フで2人の子供を持つ既婚者の男性(33)とのツーショットが写真週刊誌 「FLASH」に報じられている。 また、レギュラー出演する『Goro's Bar』の収録現場で「年間300回以上は (SEXを)しています!」と自ら告白したという。 その報道を受け、4月にスタートしたTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』 の会見では、司会の爆笑問題・太田光(42)が取材に来ていた青木アナに 「1年に300回SEXしてるんですよね、エロアナウンサーとして」と、ツッコミ を入れていた。 そんな、サメには今ひとつ生活感がかんじられない何か嘘っぽさを感じてし まう青木祐子。しかし、彼女の川田亜子が自殺した後の落ち込み様はすさま じく、ほぼ毎日書き込まれていたブログは、川田アナが命を絶った日を最後 に一度も更新されていないという。 また、以下の逸話を読むと青木祐子に対する印象も変わってくる。 「川田が退社する時、アナウンス部が主催した送別会の幹事を務めたのも 青木でした。青木は、川田と仲の良かった制作スタッフのメッセージを集め、 冊子にして渡している。川田はその一人一人に、お礼の手紙を書いています」 (中堅局員) さて、再び彼女の死の真相に関して。 確かなのは”彼女の死が衝動的なものではなかった点”だという。彼女は練炭 を前もって江東区内で購入していたとの事。 しかし、これだけ疑問の声があるなかで、「結局、自殺は川田本人の選択した 結果です。」で、終わってしまうのか? 何か盛り上げるだけ盛り上げといて、肩透かしを食ったような、何ともすっきり しないものが残るのは確かだ。 参照:週刊文春_080612 文藝春秋 自殺直前に会話、川田アナ「他の人にやらせないで…」 ZAKZAK 【平和の火】オジサンのつぶやき 【サイバッチ!】 MailuX 関連:悪魔になったと書いた川田亜子の自殺に関する黒い疑惑 サメ石 |
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