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2008年6月1日 13:12 |
注目 ・川田亜子の自殺の疑惑 ・ハエに奪われた性欲 ・高橋源一郎と就職活動 ・沢本あすかNHK熱意に ・繰り返されるほどに謎は ・ブラで携帯電話の充電 ・何故硫化水素自殺? ・週刊アスキーGW特大号 ・製造庫に猫の死体300 ・娘を24年間監禁で子7人 ・両足切断で10億円保険 ・フリーチベットと泣き乱入 ・なぜに離婚?辺見えみり ・市橋達也と2度寝た男 ・さくらパパ飲み屋直行 ・撲殺された男と広末涼子 ・「よさこーい」と広末涼子 ・死刑を望む金川真大 ・ショーケンの自叙伝 ・ロボットに変身の携帯 ・着信拒否の三浦和義 ・モザイクバトル薄消し ・空港で三浦和義の逮捕 |
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| こんにちわ。サメです。 5月22日に買った、週刊新潮5月29日号で、ワイド特集「頭痛のタネ」と いう記事があった。そのトップの記事がフリーアナウンサー川田亜子(29)に 関しての記事だった。 彼女が自殺する以前に出ていた記事だ。 タイトルは『私は悪魔になったとブログに書いた「川田亜子」アナ』。 その悪魔になったという意味は何なのかを知りたくて、その記事を読んだ。
● 5月からのブログ 川田亜子がその言葉をブログに書いたのは5月12日。 < 母の日に私は悪魔になってしまいました。 産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が私の 涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです > その「悪魔になって」などの言葉は、後になってから削除されたとの事で、 今は読むことができない。 しかし、どうも状況がわからないのだ。 母に生きている意味を聞く事により、そんなにお互いに感極まり涙が止まら なくなるという状況が・・・。 母に生きている意味を聞くという事が、母の人生を否定するようなニュアン スになっていたのか?それとも、母に対する問いかけが人生そのものに対す る絶望から来ていて、それは母と娘に共通する感情共有があり、その事が 泣かせるのか? そもそも彼女のブログは、本をよく読むというわりにはあまり、自己や他人 の内面に踏み込んだ書き方はしていない。ごく普通のあたりさわりのない 文章が続く。 今年の5月のブログから、急に落ち込みがちの記述が続く。 今は削除されたと思われる5月7日付けのブログ。 < 先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。 普段から喋りがなめらかとは言えない私にとってとても心配であり、不安が 押し寄せてきます。特に心あたりもなく (中略)人生は無常ですね > 川田亜子は、気分転換のため一人で小旅行に出かけた。 < いつもの私がまだ見つけられません > (5月8日付) < やっと1日が終わりました。長かったです > (5月9日付) < ようやく夜ですね。夜だから楽であるかと言えば違いますが > (5月10日付) 05月14日に「すみません」というタイトルで、休憩宣言をしている。 < みなさんからたくさんたくさん元気をいただいていたのにもかかわらず、 あまりにも沢山の方に心配をかけるということで、 元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます。 (中略)みなさんの幸せをいつも願っています。> しかし、その2日後の16日には、、 < 体調が悪く、元気がないなか、仕事を下さった方、一緒にして仕事をして 下さる方、みなさんに感謝の気持ちと元気になりました。と報告したく、書か せていただきました。これからもよろしくお願いします。 > と、復帰宣言。 17日には、ブログのタイトル通りに自分に喝を入れている。 < うーん 体がまだ元気!といかないようです。中国四川大地震では多くの 方が一生懸命生きているのに!情けない 今日もがんばらないと! > 22日の「仕事の合間」というタイトルで、書いている言葉はとても哀しげ。 < 一番苦痛であります。昔は本を読んだりお茶をしたり、ぽーとしたり。 楽しかったのに…今はせつないです。豪華なホテルのロビーで優雅に幸せ そうにしている方々を眺めてながら、移りゆく景色に胸がきゅーとしめつけら れます。> ● フリーになってからのギャップ 「アナウンサーが練炭自殺した」というニュースタイトルをネットで見たと きに、頭に浮かんできたのが「週刊新潮で取り上げられていた、フリーアナ ウンサーではないか?」という事。名前を確認して驚いた。 しかし、記事を読んでもブログを読み返しても、川田亜子を自殺に追い詰め た原因が具体的に見えてこない。 川田亜子は白百合女子大学卒業後の2002年にTBSに入社。「はなまるマー ケット」「2時っチャオ!」などに起用。「爆笑問題のバク天!」などバラ エティ番組でブレイクした。昨年3月には、報道の仕事をしたいという理由 で退社。 大手芸能事務所の「ケイダッシュ」に所属した。 ケイダッシュは、ジャニーズ事務所とともに、芸能界を二分するバーニング グループの中核企業。バーニングの会長である周防郁雄氏は「芸能界のドン」 と呼ばれている。 後に出てくるケイダッシュの取締役は周防氏の側近。 彼女は移籍早々にテレビ朝日の「サンデースクランブル」のレギュラーに 抜擢される。 また、TBSの「がっちりマンデー!!」やTBS朝日の「鳥越俊太郎 医療 の現場!」などに出演していた。 週刊文春6月5日号では、理想と現実のギャップに苛まれる彼女の状況を、 テレ朝関係者の語りで伝えている。 「川田さんは精神的なバランスを崩していて、病院で診察を受け、薬も飲ん でいました。しかし、テレビの仕事なので薬の副作用を恐れて飲まないこと もあったようなんです。 安藤優子さんのようなキャスターが目標と公言する彼女は、よく「ジャーナ リストのはしくれとして」という言葉を使っていましたが、『サンデースク ランブル』でも単なる司会進行役で、自分の意見を発言するような役目は求 められていなかった」 ● 結婚を前提に交際 そして、別のテレビ関係者は、”ある男性”の存在を指摘する。 「TBSから彼女を引き抜いた事務所の取締役と『結婚を前提に交際して いる』と川田さんは周囲に話していたようです。 ところが、その彼と昨年から今年にかけて別れたことから、彼女が精神的 に不安定になり、眠れないときには薬を飲むこともあったと聞いてます。 キャスターを目指す彼女が『この番組に出たい』と言っても、それは事務所 的にダメと言われることもあったとか」 その男性は、川田亜子との交際に関しては、「まったくの事実無根です」と、 否定する。 彼はかつて、井川遥、榎本加奈子との親密な関係をウワサされ、つい先ごろ は長谷川京子との関係もささやかれていた。豪腕、女好き、・・・・・・。業界内 での評判は芳しくない。 川田亜子がベンツに残した遺書は三通で、そのうちの一通が彼に宛てたも の。そしてある本に添えられていた。 この本は今月の初めに彼が彼女に送った本だという。 ● 最後に選んだ白いベンツ 川田亜子は、人生の最後を自宅ではなく白いベンツの中で迎える。 そのベンツは彼女の名義ではなく、事務所とも関係のない、彼女の知人の名 義になっていたと、週刊文春の記事に書いてある。 ここが引っかかった。自分の車で自殺ならわかるが、知人名義となると意味 は変わってくる。その知人に恨みでもないかぎりは、考えられない事だ。 友達が自殺に使った車を継続して使い、ドライブしたいとは、普通は思わな いだろう。 という事は、その車の持ち主こそが彼女の自殺の元になっている人物と考え られないだろうか? そして、メルマガ「サイバッチ!」では、週刊文春の記事とは異なり、その 車は彼女の所属事務所に関係する車であることを書いてある。そして、なぜ ベンツは路上駐車されていたのか?なぜこんな場所で自殺をしたのか。 今回の自殺の背景には同和、学会、日本最強と呼ばれる武等派暴力団の影 が見え隠れするという。 全国紙社会部記者が自殺現場の様子をこう語る。 「白いベンツの運転席で横に倒れている川田アナを、通行人(日吉さん)が 発見しました。パーカー、スカート、サンダルという普段着で、後部座席に 練炭コンロが二つ、ダッシュボードの上には遺書のようなメモがあり、家族 への感謝と、『疲れた』という言葉が書かれていたらしい。運転席側の窓は 目張りがしてあり、自殺だったことは明白。死亡時刻はまだ確定できていま せんが、二十五日夜から二十六日朝にかけて自殺をはかったとみられていま す」 川田アナは、テレビ局入りするときは、局が差し向けたハイヤーを利用して いた。 テレビや事務所関係者に確認したところ、いずれも、「運転しているのも 見たことがない」と返答。川田亜子は免許を持っていないという。 「事務所の車にひとりで乗っていたのはなぜか? あの車はいつも川田さん が使っているのか?」という逆質問を受ける始末との事。 ● 自殺の裏事情 その第一発見者である日吉さん(61)が消息不明になっていると、メルマガ 「サイバッチ!」に書いてある。音信不通との事。日吉さんが勤める会社関 係者を追及すると、「出社していない」と答える。別の関係者はしどろもど ろに「すでに退社した」とも言ったとの事。 何事か隠しているのは明らかで、何者かに脅迫を受けている可能性も高い という。 「娘をここまで追い詰めたのは誰なんだ。できれば、そいつを告発したい。」 と、川田亜子の父親が憤慨している。「所属事務所幹部に対し、かなりの疑念 を持っている」ことだけは明らかとの事。 お嬢様育ちと言われていた川田さんだが10代で両親が離婚し、父親がその 後再婚するという複雑な家庭で育った。 父親は精神科医で病院を経営している。職業的にも娘の自殺に納得できす、 原因や彼女を追い詰めた可能性がある男性を特定して行動を起こしたいと 考えている。 警察もこの自殺の裏事情に探りを入れている。川田亜子の遺体を司法解剖し た。殺した後に練炭を炊いたのではないか、との疑惑が浮上したようだ。 綺麗でスマートで、ユーモアもありバラエティにもひっぱりだこだった、 川田亜子アナウンサー。 彼女の笑顔は、周りをとても楽しく明るいものにさせていた。自殺は本当に 残念な事だ。 そして、今、メルマガ「サイバッチ!」で取り上げている彼女に関する記事 を読む。そうすると、川田亜子に対するさわやかな印象とは別に、自殺にま つわる随分きな臭い動きを感じる。今、それが暴かれようとしているところ らしい。 広末涼子絡みの事件にも同じような匂いを感じたものだが、はっきりしない まま中途半端に終わったままだ。その後の進展を聞かない。はたして今回の 川田亜子の件は解明され、すっきりするのであろうか? 参照:週刊文春_080605 文藝春秋 川田亜子 オフィシャルブログ 『Ako's Style』 アメブロ 川田亜子アナの父親が真相を究明、告発か ゲンダイネット 【サイバッチ!】川田亜子がベンツに残した遺書の中身!!1134[05/28//08] 【サイバッチ!】川田亜子、自殺ベンツは事務所取締役の車1134[05/27//08] 【サイバッチ!】川田亜子自殺現場は芸能プロ社長の自宅前1132[05/26//08] |
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