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  鳥越俊太郎・20歳の女子大生の前で豹変した・・・

                                          2016年 7月27日 22:54
 

     


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 東京都知事選に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は、
 今、週刊文春が記事にした女性スキャンダルで危機にたっている。
 本人は「週刊誌などで書かれていることは、一切事実無根」と否定して、
 弁護団を通じて抗議と刑事告訴に踏み切ると息巻いているが、記事の内容
 はかなり詳細をきわめている。部分的に誇張されている個所があるのかもし
 れないが、読んだ限りではすべて嘘とはいえないだろう。

   

 現代ビジネスというサイトで、高橋洋一氏が「都市伝説」という言葉を用いて
 このように説明している。

  実は、この話は、大学関係者ならかなりの人が知っている「都市伝説」であ
  る。週刊誌では、有名私立大学と書かれているが、都市伝説ではその大学
  とは上智大学とされており、ゆえに上智大学重大事件といわれているそうだ
  (実際、このワードはネット上でも散見される)。

  こうした情報に疎い筆者でも知っているのであるから、大学関係者では周知
  の噂話なのだろう。都市伝説では、上智大学文学部の某教授が、鳥越氏を
  招いた際に、鳥越氏がその女子学生に迫ったということになっている。

  ただし、これはあくまで都市伝説である。その真偽はわからない。もっとも、
  当時の関係者の名前はかなりわかっているので、取材すれば、どの程度
  真偽のある話なのかはわかるだろう。

 鳥越俊太郎氏は、テレビのニュース番組でよく顔を見ていて、年齢のわりに
 見栄えがよくさわやかなイメージがあり、女性の尻を執拗に追っかけるタイプ
 には見えなかった。

 さらには、1999年に埼玉県のJR桶川駅前で発生した「桶川ストーカー殺人
 事件」におけるマスメディアの「単なる男女の痴話げんか」とした報道姿勢
 に疑問を抱き、『ザ・スクープ』で独自取材。その結果、警察の虚偽発表と
 怠慢が次々と明るみになり、2001年には、日本記者クラブ賞を受賞する。
 ぼくには庶民の味方というイメージが強かったので今回のスキャンダルの
 発掘には驚いた。

 彼が「サンデー毎日」の編集長をやっていた1989年、宇野宗佑(うの そうす
 け)首相(当時)の不倫問題をめぐる告発記事を特報し、結果的に退陣に追
 い込んだ。
 当時、タブーとされていた政治家の下半身の醜聞を報じたことで、話題になっ
 たというから、編集長としての力量もあったということだし、このスキャンダル
 で消えていくのは個人的には残念な気がする。

 しかし、週刊誌には、鳥越俊太郎氏が女性好きであることをテレビ朝日の
 関係者からの証言としてこのような言葉を得ている。

 「鳥越さんはとにかく女好き。テレビに出るようになってからは、食事にいっ
 てもTBSのあの女子アナはどうで、テレ朝のあの子はこうで、という話ばか
 りで、女子アナのプライベートにまで異常に詳しい。彼女たちの相談にのった
 りしていましたが、天性の女好きだな、と思いました」

 だが、学生たちにとってテレビで活躍する鳥越氏は憧れの存在だった。
 マスコミ志望の学生などは、鳥越氏を慕っていたし、彼もよく学生たちの相談
 に乗っていたという。

 週刊分春が記事にしたそのスキャンダルは14年前の事である。
 「別荘で君の誕生日パーティをしよう」当時大学二年生だった女子学生・A子
 さんが声をかけられたのは、2002年夏のこと。

 それまで何度か鳥越氏の自宅や別荘を訪れたこともあったA子さんに、鳥越氏
 は冗談めかして「何もしないから」とも言っていたという。
 鳥越氏の車で向かったのは、富士山麓にある彼の父から譲り受けた別荘だっ
 た。別荘につき、お酒で乾杯した頃から本性を現し、「二十歳になって、そんな
 に性のことを知らないのか」
 
 鳥越氏は強引にA子にキスをすると、抵抗するA子さんに迫り、こう言い放った。
 「大人の恋愛というのはこういうものだよ」
 行為は未遂に終わったが、東京に戻る車中でA子さんに「ラブホテルに行こう」
 と誘ったという。

 その女子学生は、「死にたい」と口にするようになり、当時の恋人に別荘で
 起きたことをすべて話した。それから鳥越氏が大学に来ることはなくなった。
 その告白された当時の恋人がA子さんと結婚していた。

 A子さんの現在の夫が、「あの男が都知事選に出るときいて、この十年あまり
 我慢してきたことが抑えられなくなりました。絶対に許すことはできません」と
 語る。そこから、文春の記事は始まっている。

 今だに夫と彼女の苦しみは消えておらず、記事は夫のこのような言葉で終わっ
 ている。 「妻の苦しみとは比べるべくもありませんが、私もこの十数年、苦し
 んできました。あのとき、私たちが言ったことを本当に聞いてくれていれば、
 出馬なんてできないはずです。私がこうして告白したことで、妻はまた苦しむ
 でしょう。それでも、あの男が都知事になることだけは許せません」

 前大阪市長で弁護士の橋下徹氏は「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫ん
 でいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?」「今回
 の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」「こんな程度で逃げ回っ
 ているようでは、知事になる資格なし」とテンション高めに批判し、大きな反響
 を呼んでいるとのこと。

          

 参照:ジャーナリストをダマした経験のある筆者だからわかる、鳥越氏の「決定的な弱点

   






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