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  BUKで撃墜・298人の命が散ったマレーシア航空17便

                             2014年 7月27日  23:28
 

     


        ログ

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 ・片山祐輔にみごとだまされて
 ・PC遠隔操作事件の小保方銃蔵

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 ・吉田有希ちゃん事件に犯人

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 ・ベートーベンが泣く佐村河内守

          
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 ・ゼログラビティの感動をゼロ
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 ・「黒子のバスケ」事件の終結
 ・黒子のバスケ事件36歳男逮捕
 ・今週のバカに朴槿恵で不快感

 ・流星ひとつ・藤圭子インタビュー本
 ・バタフライルーム傑作スリラー
 ・土田正道さんの遺体と除去液
 ・連続放火殺人・63歳男の狂気
 ・強姦被害訴えた女性に姦通罪
 

        

 
                        
   マレーシア機撃墜

 死者298人も出た世紀の大惨事である、「マレーシア機」撃墜。
 この事故は、大きなニュースとしてもう少しいろいろな媒体で取り上げて
 いいと思うのだが、なぜか腰が引けているように思えるのは、 ぼくの気の
 せいであろうか?

 ということで、今週号(7月31日号)の週刊新潮には、この事故の特集が組
 まれていたので、そこから抜粋していきたい。

 飛行機の事故といえば、『あの行方不明になった飛行機はどうなったので
 あろうか?』と、気になるのだが、なんと今回の撃墜された飛行機と同じ
 航空会社とのこと。
 マレーシア航空の痛手は計りしれない。

 ● 「あそこは飛びたくない」との声
 乗員乗客239人を乗せたマレーシア航空370便が行方をくらませた僅か
 約4ヶ月後に今回の17便は撃墜された。両機ともにボーイング777型機。
 不気味な因縁を感じずにはいられない。

 マレーシア在住のジャーナリスト、末永恵氏が解説する。
 「17便が撃墜された上空は飛行禁止指定こそされっていなかったものの、
 これまでにも軍用機が撃墜されるなど、明らかに危険空域でした。
 マレーシア航空のパイロットやキャビンアテンダントの中からも、
 「あそこは飛びたくない」との声が上がっていたほどです。それでも同社は
 そのルートを敢えて選んだ。今回、マレーシア航空は被害者とはいえ、
 危機管理上の追及は免れないでしょう」

 確かに、親ロシア派とウクライナ政府の間で戦闘が続いていた空域を飛ん
 だことは、「自殺行為」と指摘されても仕方のない面があるだろう。しかし、

 「撃墜された空域を通るのがアムステルダムからクアラルンプールへの
 最短距離で、燃料費、そして航空時間が短くなりますから人件費も抑えら
 れる。消息不明機騒動の影響もあり、同社の今年1−3月期決算の赤字
 額は前年同期比で6割も増えた。しかも赤字が5期続いています。
 マレーシア航空には、少しでも経費を節約しなければならない事情があっ
 たんです」

 そして事件後、他のすべての航空会社と同様に、マレーシア航空もウクラ
 イナ上空の飛行は回避している。

 ところで、新聞はあまり現場の状況を報じていない。
 ウクライナの新聞「ヴェスティ」が報じた目撃談によると、 『飛行機は”落ち
 る”というより、破片になってバラバラと空から降ってきた。飛行機の胴体部
 が落ちてきた後、人間の体の一部などさまざまな物が遅れて落下してきた』

 現地で取材するジャーナリストも、「裸の死体が多いんです。おそらくですが、
 1万メートルの上空から落ちてきて、その間の強烈な風で服が飛んでいっ
 たのではないかと噂されています。なぜか、完全に肉が消失して骨だけに
 なった遺体もありました」

 ● ”親ロシア派”とは烏合の衆
 7月22日には、クアラルンプール市内で真相解明と被害者への補償を求め
 る2000人あまりの市民が行進した。

 与党連合・国民戦線(BN)青年部などが呼び掛けたもので、参加社は
 「justice4mh17」(MH17便に正義を!)と書かれた黒のTシャツを着用。
 国連事務所、ロシア大使館、ウクライナ大使館を回ったが行進は平和裏
 に行なわれた。

 様々な臆測が飛び交っている墜落の原因については、改めて米国の情報
 機関は親ロシア派武装勢力によって誤って撃墜されたとの見方を示した。
 これまでもロシア製のBUK(ブク)地対空ミサイルを使用したとの見方が根
 強くあり、ロシアが親ロシア派に供与したものが使用されたとの意見が支配
 的との事。

 そもそもBUKとは何か。
 「レーダーで目標を探知しながら追尾して対象を破壊するミサイルです」
 と軍事評論家の神浦元彰(かみうら もとあき)氏が解説する。
 なお、BUKの射程距離は2万メートル超で、MH17便が航行していた
 1万メートルは十分に撃墜可能である。

 パイロットは自分たちが狙われていると気づいたり、回避行動を取ったり
 出来たのだろうか。
 航空評論家の秀島一生氏が答える。

 「旅客機のパイロットは、レーダーを使って、付近を飛ぶ飛行機の情報を
 得ることはできますが、ミサイルは速さも大きさも飛んでくる方向も違いま
 すから、知る術はありません。戦闘機のように機敏に回避することもでき
 ませんから、全く無防備の状態です」

 ところで、”親ロシア派”とはどんな輩なのか。
 「烏合の衆ですよ」とは元空将で軍事評論家の佐藤守氏。

 「ロシアから軍事顧問として、元ロシア軍人が流入し、指導をしているので
 しょうが、統制はとれていない。最新兵器を与えられれば、低レベルであれ
 ばあるほど使用したがるもの。輸送機や戦闘機を撃墜したことを仲間ない
 で自慢し合うような集団です。

 そんな連中だから、
 「クレジットカードなど遺品の強奪が起きています。遺体の一部が残ってい
 るかもしれないのに、錯乱している遺品を重機でグワーッとかき集めたりし
 たので、ひんしゅくを買いました。」
 とは、現地で取材するジャーナリスト。

 ということは、『今回の飛行機を撃墜した親ロシア派のメンバーは、仲間内
 で自慢し合いその成果を本人は称えられている状態?』
 消息不明になったマレーシア航空370便の事件や、今回の事件に関しては、
 いろいろ疑問点が残るので、継続して情報を追っていきたいと思ってます。

           
 参照:週刊新潮
     【マレーシア航空17便 撃墜事件】真相求め2千人が行進…特別国会開催、包括的調査求める動議  

   






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