HOME | 事件 | 社会 | 芸能 |Movie |新聞・雑誌 | お絵かき | Essay | Memo | Book |スポーツ |お気に入り | 不思議












  塩村文夏都議の美人の涙にだまされるな!唖然とする実態

                             2014年 6月29日  23:06
 

     


        ログ

 塩村文夏の涙にだまされるな
 恐怖の支配・福岡筑後猟奇殺人
 鬼女4人の新宿集団暴行事件
 ・片山祐輔にみごとだまされて
 ・PC遠隔操作事件の小保方銃蔵

 テロ組織女子生徒276人拉致
 ・吉田有希ちゃん事件に犯人

 ・恐怖の支配・福岡筑後猟奇殺人
 ・鬼女4人の新宿集団暴行事件
 ・山口百恵・三浦友和・マスコミ
 ・「凶悪」でリリー・フランキー

 ・ベートーベンが泣く佐村河内守
 ・宇多田ヒカルの結婚過熱報道
 ・ゼログラビティの感動をゼロ
 ・阿部利樹の奇妙すぎるキャラ
 ・バレンティン選手「DV騒動」
          
 桝添要一スキャンダルに負け
 ・吉松育美・ストーカー事件
 ・郷ひろみ、双子の父となる
 ・綾瀬はるかの笑えた紅白歌合戦

 ・「黒子のバスケ」事件の終結
 ・黒子のバスケ事件36歳男逮捕
 ・今週のバカに朴槿恵で不快感

 ・流星ひとつ・藤圭子インタビュー本
 ・愛犬家連続殺人事件の無罪?
 ・バタフライルーム傑作スリラー
 ・土田正道さんの遺体と除去液
 ・連続放火殺人・63歳男の狂気
 ・強姦被害訴えた女性に姦通罪
 ・桜田淳子さん、17年の空白
 ・宮沢りえの女優魂!天才伝説

        

 
                        
   塩村文夏

 みんなの党の塩村文夏(あやか)都議(35)は、国会答弁中に「早く結婚し
 た方がいい」 「子供を産めないのか」等をヤジられて涙ぐんでいた。その
 後そのヤジを飛ばした人を特定してほしいとの依頼をして、 何やら事は
 どんどん大きくなっていった。

 ● 1500万円の慰謝料
 世間は、彼女にずいぶん同情的で、他の国のジャーナリストにまで擁護さ
 れて、ヤジった人物は重大犯罪を犯した悪人扱いの様子だ。

 まあ、この書き方でわかると思うけど、ぼくは塩村文夏都議のあつかわれ
 方に大いに疑問を持っている。
 まず、他の人も言っている事だが、なぜヤジられたぐらいで涙ぐむのか?
 そんなにヤワイ精神で議員が務まるのか?
 涙ぐむのではなく、国民の代表で出ているのだから反論できなければなら
 ないだろう。

 『ヤジった人をみつけてもらい、罰を与えてもらい・・・・』というやり方は、
 何かいじめられて先生に言いつける小学生のようだ。

 「結婚しろ!」「子供を産め」
 その考え方はもちろん、短絡的で何も説得力はない事はわかっている。
 しかし、その考え方を正そうと、真剣に思うなら、言った側の倫理的な部分
 にきちんと響いてくる言葉で反論できなくてはならないと思う。
 男がヤジを言葉に出さないようにすることは、今回の訴えでかなり成功した
 部類に入るだろうが、本質的な事は何も変わっていない。

 さて、そんな不満を持つぼくは、では塩村文夏とは、そもそもどんな人物な
 のかを調べてみた。
 結果、唖然とした。これはひどい。

 まず、さんまの番組の「恋のから騒ぎ」という番組の中での発言。

 「今まで付き合った男は必ず慰謝料くれた」と発言して
 「最高額は?」と聞かれると
 「1500万円!」
 という発言を自慢げにしている。そんな言葉を聞いたら、それは泉谷しげる
 が「おまえは詐欺師だ!」と、嫌悪の感を顕にしたことに同意できるという
 もの。

 まさに、「そんな金を男からしぼっているより、結婚しろ!」と言いたくなる
 ではないか。
 また、「交際していた男性に、妊娠したとウソをついたことがある」と語り、
 さんまを愕然とさせたこともあった。

 ● けっこうすごいの私
 さらには、3人同時に付き合う事に関して、あたりまえのような発言をしてい
 て、対談しているKAT-TUNの赤西 仁が反論しているが・・・・・。

 赤西 「同時に何人も愛せますか?」
 塩村 「全然平気だと思うw」 (すっごいリアル・・・・・・(笑) と、他の共演者の
                    女性)
 赤西 「まじ?」
 塩村 「三人ぐらい いつも・・・」
     「誰が一番の彼氏なのか、たぶん よくわからない」
     「一番の人には、一番って言っといて、二番・三番の人にはこう、うま
     く説明しといて・・・
     あなたは、二番・三番なんですけど・・・・・・・って、言っておいて」
 赤西 「むこうは、それでいいと思っているんですか?」
 塩村 「それはしょうがないと思っているんです」    
      「世の中のいろんな人は彼氏とかに言わないだけで、絶対言えない
     ことはいっぱいある と思う」
      「それは絶対に知っておいたほうがいいことだと思います赤西君」

 赤西 「俺引くんだけどぉお」
     「え、全員肉体関係あるんですか?」
 塩村 「いや、無いほうがおかしい」

 赤西 「ですよね。そのために付き合ってるんですか?」
 塩村 「まぁ、食欲とかも満たされるわけじゃないですかぁ、お食事とかもいく
     し、まぁそれだけじゃないですよってことですよ」
     「だって一人に絞る必要ないですもん今は」
     「男は信用ならないの、もう男の言ってることの半分は嘘だからぁ」

 赤西 「違いますねぇ、僕は、付き合ってる期間は結婚するための知り合う
    時間だと思って ます」
     「だから、結婚しなければ付き合うってないんですよ」
 塩村 「いや、若い、若いよぉー」

 他にも、各ミスコンテストに出まくりで、「けっこうすごいの私」と、ミスコン
 六冠を番組内で自慢している。あげくにそれを「恋のからさわぎ」でまとめ
 て放送されていたら、「誰が探してきたんですか、あんなの」と、また涙ぐん
 でいる。すぐに泣ける嘘くさいキャラだ。
 「だけど、出ていたんだからしょうがないじゃない」と、関根勉もあきれはて
 ていた。

 彼女はその当時の事を「必要以上に話を大きく膨らませて、ハメを外しす
 ぎた部分があったんです。たいへん軽率だったと」と語っているというが、
 ひょっとすると、今回のセクハラ発言も彼女の意図するイメージを大きく膨ら
 ませる戦略なのかもしれない。
 実際に彼女の今回の訴えが、「事実と異なる何らかの意図が見え隠れす
 る」 という分析を行っている記事もある。

 とにかく、塩村文夏には充分な注意が必要だ。外見のおしとやかそうで
 綺麗に見えるイメージにだまされてはいけない。

 ● 三谷氏『あんな女だとはおもわなかった』
 週刊文春の「4月24日号」では、三谷英弘議員との不倫騒動も記事になっ
 ている。

 まずは、塩村文夏の紹介。
 「高校時代から芸能界にいただけあって、きれいで華がある上、会うと気
 さくな対応なので、男性のウケが抜群でした」
 (塩村氏の選挙区・世田谷区の有権者)

 2007年から出演していた『恋のから騒ぎ』ではミスコン六冠の美貌を
 武器に”男を手玉に取るキャラ”としてブレイク。「元彼と別れる時に慰謝
 料一千五百万円ふんだくって、そのお金で海外留学した」、
 「銀座バリーの店員から先生と呼ばれる彼とつき合っていた時は、三百万
 円相当の洋服をプレゼントされた」とモテ自慢。
 高飛車な態度は、”芸能界一の穏健派”関根勉に「あの娘だけは嫌い」と
 言わしめたほど。

 では、お相手の三谷英弘議員とは、どのような経歴なのか?
 三谷英弘は、東大法学部卒業後、弁護士になり、一昨年末の衆院選で
 同党比例東京ブロックから当選。有望株とされるイケメン代議士だが、
 既に妻帯者だ。

 「アニメやフィギュア好きが有名で、出馬に反対する妻に覚悟を見せる
 ために、命よりも大切なフィギュアを捨てたとか。特に初音ミクのものを
 処分する時は『今までで一番、死ぬほどつらかった』と言っていました(笑)」
 (三谷氏の友人)

 二人の接点は、三谷が都議選で塩村を応援したことだった。

 「塩村氏は、他人を押しのけてでもという上昇志向の持ち主で、半端じゃな
 く気が強い。三谷氏はそんな女性がタイプ。選挙中、スタッフは二人に”男女
 の空気”を感じていました。深夜一時頃に打合わせと称して三谷氏が塩村
 氏を誘い出し、明け方五時頃に戻ってきたこともありましたね」
 (塩村氏の元選挙スタッフ)

 しかし、都議選後、二人の間に微妙な空気が流れ始めたという。

 「三谷氏が『あんな女だとは思わなかった』と追い詰められた表情で嘆いて
 いました。塩村氏は選挙資金を三谷氏に頼っていたようで、そのお金のこ
 とでもめたようです。

 実際、選挙事務所の大家から塩村氏が家賃未払いで告発されるトラブルも
 起きた。感情的なもつれにならないよう三谷氏の友人の弁護士が間に入っ
 て、話し合いを続けています」
 (みんなの党関係者)

 ここまでで、おおよそ塩村文夏の正体がわかるというもので、決して、マス
 コミがイメージづけしている『女性の味方の代表』なわけではない。
 彼女が『世の中からセクハラをなくする戦士』ではない。
 「恋のから騒ぎ」での発言は、男に謝らせる前に彼女自身が男に謝る必要
 があるのではないか?
 彼女は知れば知るほど、とんでもないしたたか者だ。

           

 参照:参照:セクハラヤジで脚光浴びた塩村文夏都議の“痛い過去”再燃

   






☆☆☆ ランキングに参加しています。下のボタンで好みのものに清き一票を! ☆☆☆

日記・ブログ ランキング 芸術系ランキング




inserted by FC2 system