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  『今週のバカ』に朴槿恵(パク・クネ)大統領登場で韓国・不快感家

                             2013年12月01日  23:28
 
     


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   パク・クネ

 『パク・クネ』 言いやすいような言いにくいような、何かユーモラスな響き。
 そのパク・クネ(朴 槿惠)とは韓国史上初の女性大統領。2013年の2月25日に
 就任している。
 韓国の第5代〜第9代大統領である朴正煕(パク・チョンヒ)と陸英修(ユク・ヨン
 ス)の長女として産まれている。

 国大統領府関係者は28日、週刊文春の最新号「12月15日号」にて、「今週の
 バカ」 とのコラムで朴槿恵(パク・クネ)大統領を取り上げ「隣近所の悪口を言
 いふらす『おばさん外交』」をしているとやゆしたとしている。「暴言は恥ずべき
 ことで不名誉なことだ」などと不快感を示したとの事。

 とはいえ、韓国メディアもこれまで、安倍首相に「妄言製造機」「二枚舌」など
 さんざん書いてきている。
 なお日本のネット上では「クレーマーおばさん」という朴大統領への評に「ぴっ
 たり」などと喜ぶ人が少なくないが、韓国のネット上でも「うちの国では書けない
 正論だ」と納得する人もちらほら見受けられるとの事。

 大統領府関係者はコラムについて「いちいち対応する価値がない」とも述べた
 と言うが、それならば、表だって週刊文春に不快感を示さずに、無視を決め込
 むのが正解にも思えるのだが・・・。

 ところで、朴 槿惠大統領は、どのような持論を述べているのか。そのコラムで
 はこのように指摘している。

 ・竹島問題や従軍慰安婦問題について
 「加害者と被害者という歴史的立場は、千年の歴史が流れても変わることはな
 い」 と、発言。
 (その後、韓国内では「千年恨」という言葉がブームとなり、韓国・北朝鮮連合
 軍による対馬「奪還」作戦を描いた小説『千年恨、対馬』が出版されベストセラー
 となった。)

 ・訪米中のオバマ大統領に
 「北東アジアの平和のために日本は正しい歴史認識を持たねばならない」
 ・訪韓したヘーゲル米国坊長官に
 「歴史や領土問題で後ろ向きの発言ばかりする日本指導部のせいで信頼
 関係を築けない」
 と、朴は『反日告げ口外交』を展開

 28日付の韓国紙、東亜日報などが、担当作家・適菜収(てきなおさむ)が書
 いた週刊文春のコラムの内容を報じた。
 従軍慰安婦問題などで日本の批判を続ける朴氏を「クレーマーおばさん」と
 からかい、「人から愛された経験が少ないのではないか。それでつい攻撃的
 になってしまう。」
 「朴氏の弾ける気持ち、甘酸っぱいパッションをしっかり受け止める大人の
 彼氏の出現が今求められているのではないか」と結んでいる。

 とは言うものの、朴 槿惠は、もう61歳。大人の彼氏の出現を待つには、ちょっ
 と遅すぎた気がする。
 朴大統領は、61歳の今まで一貫して独身だった。結婚願望はあったが、「朴
 正煕 (パク・チョンヒ)の娘」という生い立ちゆえに果たせなかったとのことで、
 本人は「国と結婚した」と語っている。
 過去には年上男性との間に「隠し子」報道もあったが、「事実無根」と否定して
 おり、基本的に浮いた話はあまり聞かれないとの事。

 朴 槿惠(パク・クネ)の、エピソードとしては、60針を縫う手術の件が忘れられ
 ない。

 2004年にはハンナラ党代表に選ばれ、党内改革に着手。
 2006年5月20日午後、地方選の支援遊説中に、男にカッターナイフで切り付け
 られ、右耳下から顎にかけて10センチの傷を負い60針縫う手術を受けた。
 
 この際、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領支持団体(ノサモ)からは、「60針を縫った
 のは整形手術」という声が挙がったが、それが逆に反感を呼び大統領支持派
 に対する批判拡大へと繋がり、地方選挙でのハンナラ党圧勝に繋がったとの
 事。なお犯人の背後関係については、検察・警察の合同捜査本部による捜査
 の結果、「単独犯」との結論に達した。

 ふたたび、適菜収のコラムに話題を戻すが、彼が書いているコラムは『今週の
 バカ』というタイトルだ。
 当然、このタイトルで毎週、異なる人物をみつけて評を書くには、まずはタイト
 ルどうりに、『なるほど・・・・この人は、バカだ。』と、納得のいく内容であることが
 求められる。

 だから、粗捜しと人物像の感想の誇張なしには、毎週、毎週、書き続けることは
 できない事であろう。そのような、コラムにいちいち目くじら立ててもしょうがな
 い事だとぼくは思うのだが。

            

 参照:韓国が週刊文春「辛口コラム」にブチ切れた 与野党そろって抗議談話、
    「お互いさま」の余裕なし

   
 







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