HOME | 事件 | 社会 | 芸能 |Movie |新聞・雑誌 | お絵かき | Essay | Memo | Book |スポーツ |お気に入り | 不思議










  能年玲奈が「のん」に改名せざるを得ない裏事情

                                          2016年 7月24日 00:51


     


         ログ

 ・能年玲奈がのんに改名裏事情
 ・高知東生、五十川と薬物逮捕
 ・六本木クラブ襲撃事件で15年
 ・デッドプール・下品で大人気
 ・佐藤宣行・新潟少女監禁事件
 ・引退・洗脳もウソ、能年玲奈
 ・レヴェナント 蘇えりし者
 ・岩埼友宏の神・橋本愛への失望
 ・沖縄・島袋里奈さん殺害と米軍
 ・芸能か将棋か?竹俣紅の選択
 ・歌が心に染みるあやしい彼女
 ・小番一騎の妻が法廷で大放言
 ・殺してない・栃木7歳女児殺害
 ・元少年Aの週刊文春記者直撃
 ・女性の濃密な関係キャロル
 ・マンガ「芸能界 蛭子目線」
 ・ブリッジ・オブ・スパイ
 ・高橋健一が制服に走った背景
 ・大東隆行射殺・2年後の犯人像
 ・小番一騎のチン事件・拒めない
          
 ・土田芳さん皮剥ぎ事件に同居人
 ・土田芳さん顔剥ぎ取り殺人
 ・診療報酬詐欺_タレント女医逮捕
 ・ジェイシー事件と白い沈黙
 ・天地真理と「老後破産」悪夢
 ・6人殺害のナカダ記憶喪失?
 ・HP・飯島愛の誕生日に閉鎖
 ・川崎有料老人ホーム3人転落死
 ・嫌われ山田浩二と3人の女性
 ・山田浩二の少年愛の不思議
 ・小番一騎イタイ弁護士への復讐
 ・世界最大の不倫サイト情報流出
 ・佐川一政、生活保護の日々
 ・佐川一政、他の加害者の出版
 ・少年Aの手記「絶歌」の波紋
 ・金山昌秀は逃げた油撒き事件
 ・800万円引出し平沢愛美事件
 ・三菱重工ビル爆破テロ40年目
 ・声優のアイコ今度は妹キャラ
 ・すき家女性店員が裸の画像を
         
 ・官邸ドローン山本泰雄の犯行
 ・妖しげな魅力「ヴィオレッタ」
 ・フィリピンで性獣に高島雄平
 ・エリカでなく、にしおかすみこ
 ・その後の関東連合のニュース
 ・大塚勝久と大塚久美子社長
 ・ロバート・ダーストと死者達
 ・アメリカン・スナイパー快感
 ・切り刻まれた「黒い看護婦」
 ・うさぎ5時に夢中!降板騒動
 ・パニック映画『新幹線大爆破』
 ・狂気・老女殺害の大内万里亜
 ・後藤健二さんの数奇な人生
 ・世界一うつくしい昆虫図鑑
 ・ユニクロで起きていること
 ・その女アレックス賞6冠達成
 ・新たな橋本愛インタビュー
 ・2015年版「悪魔の人名辞典」
 ・百田尚樹著作の「殉愛」騒動
 ・千原ジュニア発言に大激怒!
         
 ・りえ7年ぶりの映画・紙の月
 ・7人死亡で遺産総額10億
 ・高倉健死去・最後の映画スター
 ・舞鶴女子高生惨殺・無罪後に
 ・驚愕の手口「詐欺の帝王」

 ・75歳理事長松本義峯の無理心中
 ・体重120キロラーメン殺人事件
 ・バイブの発明「ヒステリア」
 ・卯月妙子の「人間仮免中」
 ・ドラマ・高校教師が麻薬王
 ・橋本聖子,大輔に無理チュー
 ・ボブ・サップ「野獣の怒り」
 ・小5女児監禁・藤原武の夢
 ・298人が散ったマレーシア航空
 ・新宿歌舞伎町・集団昏睡事件
 ・ゾンビの役所公司『渇き。』
 ・「絞殺魔」と超能力探偵者
 ・塩村文夏の涙にだまされるな
 ・恐怖の支配・福岡筑後猟奇殺人
 ・鬼女4人の新宿集団暴行事件

 
          
 
         

         
 

        
  

   能年玲奈

 能年玲奈(23)が、「のん」に改名するということがニュースになっている。
 そのニュースを読んで、「のん」に関してまず思ったのが、シンプルすぎて
 つまらないということだ。

 本名をそのまま使った「能年玲奈 」(のうねん れな)が、それほど良い名前
 とは思えないが、「のん」だけでは、まるでお笑い芸人のような、もしくはマ
 ンガのキャラのような印象だ。

 能年は、7月7日に、自身が代表取締役の『株式会社non』を設立し、その
 事が、前に所属していた事務所「レプロエンタテインメント」の怒りをかった。
 それはわかるのだが、「契約が終了したとしても本名である「能年玲奈 」を
 芸名として使用する場合には、レプロの許可なしには使用できない」とい
 う警告書を彼女に送ったというのは、能年が「レプロエンタテインメント」に
 いじめられている印象だ。

 NHK連続ドラマ「あまちゃん」で活躍し、大人気の女優である「能年玲奈 」
 をこれでもかと懲らしめて、所属していた事務所の印象が、ぼくの中でもの
 すごく悪くなっている。

 当然、他にも同じように感じる人がいると思う。たとえばこれから芸能会に
 入ろうとしている人も、『「レプロエンタテインメント」だけは、入るのはやめて
 おこう』と思う人が増えるのではないか。
 これは、事務所にとってかなりの損失だし、イメージダウンに思える。

 ネットでも能年が所属していた元事務所・「レプロエンタテインメント」に非難
 が殺到。「仕事も名前も奪うとか酷過ぎる!」「どこまで意地の悪い事務所
 なんだか」という意見が出ている。

 能年はNHK連続ドラマ「あまちゃん」に、毎日のように出演していながら、い
 かに当時、お金がなかったかを週刊文春7月21日号で、阿川佐和子との
 インタビューでこのように語っている。

 阿川 資料によると、『あまちゃん』の撮影の時は洗濯する時間もないし、
 給料も月に五万円でお金がなかったって話がありましたけど・・・・・・。

 能年 きゃー恥ずかしい!財布の中に一円玉しか入ってないときがありま
 した。洗濯が間に合わないから、明日着ていく下着もないような時があり
 まして。マネージャーさんも新人の方で忙しくされてるし、泣き言を言って
 怒られたことがあったので、相談しちゃ駄目だと思ってたんです・・・・・・。

 阿川 エー!NHKの朝ドラのヒロインだよ!普通は事務所が万全のケアを
 するもんじゃないの!?

 事務所は、能年から搾り取りすぎたのではないか。だから能年も独立したく
 なるのではないか。

 ところで、能年玲奈には芸能界の黒幕がついているので、レプロ側も強気に
 は出れない状況だという記事もある。

 「能年のバックには小泉今日子(50)がついていることが、騒動が沈静化し
 ない原因のひとつです。小泉は“芸能界のドン”と呼ばれる大物芸能プロ
 社長が後見人を務めており、レプロ側が能年本人を提訴できないのはその
 ため。小泉は若かりし頃の自分と能年を重ねているようで、なんとか自由に
 芸能活動が行えるようにしてあげたい気持ちで色々とアドバイスをしている
 ようですが、ここまでの泥沼化を招いてしまったことは、果たして本人にとっ
 てプラスになったと言えるのか……」(芸能プロ関係者)

 しかし、逆に小泉今日子が見放したという記事もある。
 これまでの能年と事務所との一連の騒動の間では「小泉さんは事務所に
 残るように説得を続けていたそうなんです。でも、能年はそれを突っぱね
 てしまった。最後の砦ともいわれていたところも自分から崩してしまったと
 いうんです。この選択をした能年に小泉さんは手を貸せないんです」と
 同幹部。

 小泉今日子も、事務所と能年の間にはさまれて、大変そうだ。いずれにせ
 よ、ぜひ「レプロエンタテインメント」は、大人げない能年に対するイジメを
 やめて、彼女がドラマや映画に自由に出演できるように、はやく開放して
 ほしいものだ。

         
 参照:能年玲奈が「のん」改名で前事務所に「仕事も名前も奪うのは酷すぎる!」の声

   

    






☆☆☆ ランキングに参加しています。下のボタンで好みのものに清き一票を! ☆☆☆

日記・ブログ ランキング 芸術系ランキング







inserted by FC2 system