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  引退・洗脳もウソ、能年玲奈「私は仕事をしたいです!」

                                          2016年 6月 6日  23:00


     


         ログ

 引退・洗脳もウソ、能年玲奈
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 ・沖縄・島袋里奈さん殺害と米軍
 ・芸能か将棋か?竹俣紅の選択
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 ・殺してない・栃木7歳女児殺害
 ・元少年Aの週刊文春記者直撃
 ・女性の濃密な関係キャロル
 ・マンガ「芸能界 蛭子目線」
 ・ブリッジ・オブ・スパイ
 ・高橋健一が制服に走った背景
 ・大東隆行射殺・2年後の犯人像
 ・小番一騎のチン事件・拒めない
 ・土田芳さん皮剥ぎ事件に同居人
 ・土田芳さん顔剥ぎ取り殺人
 ・診療報酬詐欺_タレント女医逮捕
 ・ジェイシー事件と白い沈黙
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 ・HP・飯島愛の誕生日に閉鎖
 ・川崎有料老人ホーム3人転落死
 ・嫌われ山田浩二と3人の女性
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 ・金山昌秀は逃げた油撒き事件
 ・800万円引出し平沢愛美事件
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 ・その後の関東連合のニュース
         
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 ・世界一うつくしい昆虫図鑑
 ・ユニクロで起きていること
 ・その女アレックス賞6冠達成
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 ・驚愕の手口「詐欺の帝王」
         
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 ・体重120キロラーメン殺人事件
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 ・小5女児監禁・藤原武の夢
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 ・PC遠隔操作事件の小保方銃蔵
 ・片山祐輔にみごとだまされて
 ・吉田有希ちゃん事件に犯人
 ・テロ組織女子生徒276人拉致
 ・小5女児監禁・藤原武の夢



        
  

   能年玲奈

 2013年度のNHKの連続ドラマ「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈 (のう
 ねん れな)、彼女を見たときは、これからは共演の橋本愛にも負けず、映画
 やドラマでどんどん活躍を広げていくのだろうと思った。

 ところが、広がっていったのは、事務所のトラブルとか、洗脳とか、印象の
 悪い噂だけで、本人はなかなか表に出ない人になってしまった。

 但し、ブログはそこそこ更新しているようで、今年の5月は4回、多い月は10
 回更新している。3年半にわたって続けたラジオ「スクール・オブ・ロック」
 (FM東京)を2015年10月に卒業、「かんぽ生命」のCM放送は今年1月に
 終了とのことで、現在の能年の姿を見ることができるのは、ブログだけになっ
 てしまった。

 ● 仕事を入れたくても入れられない
 何がきっかけで、このような事になってしまったのか。
 芸能記者はこのように説明する。

 「能年と現在所属するレプロエンタテインメントとの確執が明るみに出たのは
 2015年4月、能年が代表取締役の株式会社『三宅andカリントウ』が同年1月
 に設立され、その取締役に長年能年に演技指導を続けてきた滝沢充子氏が
 就任していたことが発覚したのです」

 当時、所属事務所とトラブルを抱える能年を文春記者は直撃し、「能年さんは
 仕事を断っているのですか?」と声をかけると、能年は記者に向き直りこう
 答えている。
 「私は仕事をしてファンの皆さんに見てほしいです。私は仕事をしたいです」

 「いずれも『仕事を入れたくても入れられない』状況のウラには『女性演出家
 T氏』として滝沢氏の存在があるとしています。滝沢氏の”洗脳”を受けた
 能年は独立を意図して、個人事務所を設立。レプロが仕事を入れようとして
 も、滝沢氏に相談した能年が断るため、仕事が決まらない。能年は今後芸能
 界から干され、引退せざるを得ないだろうという論調です」(前出・芸能記者)

 能年と所属事務所のレプロエンタテインメントが対立し、互いに弁護士を立
 てて協議中で、能年は2014年末公開の映画『海月姫』以降、一部のCM
 以外新たな仕事もできない状況になっているという。

 2015年公開の映画『進撃の巨人』についても能年出演の話があって、
 彼女自身に直接打診が行われ、本人は乗り気だったが、事務所を飛び
 越えて話をしたのはルール違反だと事務所側が反発して、出演がだめに
 なったという。

 ● ブログで話題『おそ松さん』
 ところで、能年の姿はブログだけになったと書かれているが、そのブログ
 では、 「おそ松さんコスプレ」が話題になったと、週刊文春6月9日号で
 記事にしている。 母親は以下のように語った。

 「四月一日のエイプリルフールに、何の嘘をつこうかとかんがえたみたい
 で、一〜二週間考えて、『おそ松さん』がすごい好きで毎週録画して観て
 いたいから、六つ子全員分の服装を研究して、それぞれの写真を一カット
 ずつ撮って、後から合成したそうです。
 『今は演技が出来ないから、ファンの方に楽しんでもらうには、これくらいし
 かできない』と話していました」

 文春の記事では、『能年玲奈 母独占告白』として、以下のような内容も
 掲載している。

 ――― 能年さんと滝沢さんは同居しているんですか?
 「玲奈はマンションで一人暮らしをしています。滝沢さんにはご自宅もあり
 ますし、同居なんてとんでもない。玲奈とは年に数回、上京したときに顔を
 合わせるし、LINEでは頻繁に連絡を取り合っているから、どういう暮らしぶ
 りか、くらい、ちゃんと分かっているつもりです」

 ――― 洗脳については
 「はっきりいってウソです。高校生の頃から演技指導してもらっている滝沢
 (充子)さんには東京で本当にお世話になっているんです。感謝してもしき
 れません。これは以前に、文春さんに申し上げたとおりです」

 ――― 「三宅andカリントウ」を個人事務所にして、玲奈さんは芸能活動を
     考えている?
 「あれは玲奈が描いた絵やグッズを販売する会社です。レプロとの契約に
 差し障ることはないと聞いています。独立のための会社ではありません」

 ● 業界では『能年は使わない』
 ようするに、レプロエンタティンメントという事務所に所属しながら、無断で
 新しい個人事務所を作ってしまった能年に対する”みせしめ”としか思えな
 いような状況が続いている。一人の華開くべき才能を枯渇させようとしてい
 るかのような、裏で動いているイヤな力を感ぜずにはいられないのだ。

 レプロエンタティンメントは“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニ
 ンググループの一員、この事実が大きいのではないか。

 「だから朝刊スポーツ紙もワイドショーも下手に報じることができなかった。
 しかし、今回は周防社長も報じることにGOサインを出した。周防社長はタ
 レントの引き抜きや、無断移籍は『業界の秩序を乱す』という観点から、厳
 しいことで知られる。 レプロを離れた能年さんを待ち受けるのは、イバラの
 道しかない。既にテレビ、映画、CM業界では『能年は使わない』という取り
 決めがなされています」 (スポーツ紙デスク)

 業界の裏の動きはともかくとして・・・・・・
 空白の3年間をも飛び越えて、『新しい能年玲奈をドラマや映画館のスク
 リーンではやく見たいものだ。』というのが、自分も含め、「あまちゃん」で
 ファンになった多くの想いではなかろうか。

         

 参照:「フジテレビに抗議」「母親が沈痛告白」も能年玲奈の復帰にはまだまだ暗雲
      能年玲奈はこれから徹底的に潰される…! 関係者語る“裏の取り決め”とは?

   

    






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