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  芸能活動か将棋か?女流プロ・竹俣紅の選択

                                          2016年 5月15日  16:02


     


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   竹俣紅

 「早く昇級して、学生の間にタイトル戦の挑戦者になりたい。周りの友達は
 ファッションや遊びに興味を持っていますけど、私はその時間があったら
 将棋につぎ込みたいんです。だって将棋が楽しくて好きだから」

 と、15歳の時に語ったのは将棋がプロ初段の腕前で、趣味は盆栽という
 17歳の女子高校生である竹俣紅(たけまたべに)。
 ルックスがアイドル並に整っていて、ニュースバラエティ番組の『ワイドナ
 ショー』でも、プロ棋士ならではのコメントを言うので、貴重な存在だ。

 ● 将来、政治家とかタレント
 まず、竹俣紅はインタビューで棋士になったのは、漢字が多い本を買った
 ことがきっかけだと、言っている。

 小学校の入学前、竹俣紅はソロバンの本を探しに近所の書店へ。目的の
 本は見つからなかったが、かわりに将棋の入門書が目に付いた。
 「漢字がいっぱい書いてあったので」。

 ちょうどその頃、新聞を読めるようになりたくて漢字にとても関心があった
 という。購入した本で猛勉強。同じ頃に手に入れた詰将棋の本は、背表紙
 が壊れるまで繰り返し読んだ。

 また、洋服より盆栽に興味があると、語っている。

 「洋服を選ぶのは面倒くさい。生まれ変わるとしたら男の子がいい」。
 趣味がミニ盆栽というのも女子高生にしては渋すぎる。小学校の高学
 年のころにお年玉で買った梅や桜、紅葉などを自宅で育てている。
 対局後には体調を崩すこともある厳しい勝負の世界。そんな中でミニ盆栽
 は癒やしの存在だ。

 ところで、彼女は今後は将棋も頑張りつつ、タレント活動も充実させていく
 方針なのか?彼女の所属事務所が言うには、

 「タレントになる為に芸能事務所に入ったというのは誤解です。煩雑なオ
 ファーで連盟に迷惑をかけたくない気持ちでした。受験を控えているのでメ
 ディアの活動は夏くらいまでです」

 夏までというのは、芸能活動としては短すぎる。でも、芸能界が一度名前が
 売れてこれだけルックスの整っている竹俣紅を放っておくだろうか?

 彼女のお母さんは、若い頃の野際陽子に似た美人で、小さい頃から「あ
 の子は将来、政治家とかタレントみたいに絶対有名になるわ」と、自慢して
 いたとう。

 但し、林葉直子 の例もあるように、美人棋士ともてはやされ、タレント活動を
 しているうちに、プロ棋士とは異なった道を歩み始め、男や金で道を踏み外し
 たりするので、心配なところだ。

 ● 師匠を激怒させた女子高生棋士
 ところで、彼女の場合もそのような心配をさせているのか、『芸能活動に
 うつつを抜かし師匠を激怒させた女子高生棋士』という記事が週刊文春
 5月19日号に掲載されてしまった。

 「竹俣女流初段は都内有数の進学校、渋谷教育学園渋谷に通う高校三
 年生。休場は大学進学の為だろうと思われていました。ところが休場後に
 大手芸能事務所と契約し、『ワイドナショー』などテレビ出演を続け、タレン
 ト活動を活発に行っているんです。『将棋を踏み台にしてタレントになるつ
 もりか』と呆れている棋士がたくさんいます」

 竹俣紅の師匠が森内俊之九段(45)で、羽生善治名人のライバルで、
 07年に通算5期で得られる「永世名人」の資格を羽生名人に先んじて獲得
 した名棋士。 ある棋士が明かす。

 「森内さんは竹俣女流初段がプロ入りした時から良く面倒をみていました。
 あれだけのトップ棋士が、自分の研究会にまで招いて勉強させたんです。
 相手はタイトル獲得経験者など、普通だったら対局機会など、まずない
 豪華メンバーでした」

 だが、蜜月の師弟関係は長く続かなかった。別の棋士が匿名を条件に語る。

 「二、三年前から二人の関係が悪くなったらしいという話が広まりました。
 きっかけの一つが”記録係事件”。プロの対局には、指し手を記録する係
 がつきますが、最近の若い子は長時間拘束される事を嫌い、記録係をや
 りたがらない。
 竹俣女流初段もずっと記録係を避けていた時期があり、連盟から注意を
 受けた事がありました。森内先生も相当怒ったと聞きました」

 竹俣紅の母親は、『ウチの子は記録係りをする為に将棋を指しているんじゃ
 ないの!」と、怒っていた時があったという。
 こうした件を堺に、両者は疎遠になり、”休場事件”で森内先生が激怒して
 絶縁状態との事。

 その内輪揉めはともかくとして、竹俣紅は芸能界での甘い誘いをこれから
 自己の中で拒否することを続けることができるのであろうか?
 これからは、将棋の戦いの他に甘い誘惑とも戦い続けるもう一つの強さが
 彼女には求められるのだろう。

         

 参照:女子高生プロ「趣味はミニ盆栽」 竹俣紅女流2級に聞く
      週刊文春 2016年5月19日号

   

    






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