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  『飯島愛のポルノ・ホスピタル』彼女の誕生日に閉鎖

                                          2015年10月02日 22:32


     


         ログ

 HP・飯島愛の誕生日に閉鎖
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 嫌われ山田浩二と3人の女性
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   飯島愛

 故・飯島愛 (享年36) のブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル」を彼女
 の誕生日である10月31日をもって閉じることが、ニュースになっている。

 飯島愛は、AV女優からテレビタレントとなり、彼女の自伝『プラトニック・
 セックス』は200万部発行のベストセラーにもなった。
 この自伝の内容は衝撃的だった。そして、実におもしろった。映画も作ら
 れた。

 ● “男”なんじゃないのか
 彼女のテレビでのちょっとなげやりな言いたい放題のキャラはお人形キャ
 ラのグラビアアイドルとは違って、自由奔放さをかんじさせたものだ。

 順調にタレント業をこなしているかのように、見えたのだが、彼女が腎臓
 病(腎盂炎)であることが報道された。「症状が予想以上に重く、仕事を続
 ける意欲を完全に失っているという。」と理由付けされている。

 その引退の理由に関して、芸能評論家の肥留間正明氏が、しみじみと
 語る。

 「引退の理由のひとつとされる腎盂(う)炎は、つらいだろうが、決して不治
 の病ではない。ほかに理由がある。賢い子だけに警戒心が強くなり、自分
 を大切にするようになった。女性タレントが自ら辞めようとするときは、自分
 の人生に決定的な変革があるとき。“男”なんじゃないのかなぁ」 

 その後、芸能界を引退したあとにも、彼女の芸能界以外での活動は、聞こ
 えてきた。今までのキャラとは異なった行動がみられてきたと思ったら、ク
 リスマスイブの日に突然の哀しいニュース。
 2008年12月24日、渋谷区の渋谷インフォスタワーの自室にて死亡してい
 るのが、親戚の女性によって発見された。

 ● 元気なうちに区切りをつけなくては
 ところで、彼女のホームページだが、別に閉じることはないと思うのだが、
 飯島愛の父親が週刊女性自身のインタビューにこのように述べている

 「もっと早くやめようと思ったこともありました。しかしファンの方々の応援も
 ありましたし、延ばし延ばしにしているうちに、気がつくともう7年になってし
 まったんです」

 「娘が亡くなった後も、ブログを続けてきたのは、私の考えでした。すぐにブ
 ログをなくしてしまうのは、(娘が)可哀想という気持ちもありましたし、ファン
 の方々から『愛さんのブログをやめないでください』といった手紙も来たりし
 ていましたからね」

 週刊女性自身が飯島愛の父を取材したのは9月下旬の彼岸だった。
 「昨日、墓参りに行ってきたんです。そこで娘にブログを閉めることも報告し
 ました」と語るなど、父にとっても苦渋の決断だったようだ。

 「私も70歳を越えました。万が一何かあったら、逆に皆さんにご迷惑をかけ
 てしまいます。元気なうちに区切りをつけなくてはと考えたのです」

 その理由を聞いても、ぼくにはうなずけるものではない。
 ホームページは、放置しておいても特に迷惑をかけるものでもないと思う。
 でも、これはホームページを死後、どうするかは周りが勝手に決めていい
 ものとは思えないし、しょうがないのだろうか。

 それにしても、コメント数が7万件以上というのはすごい。
 それが閉鎖され、ファンの7万件のコメントも葬られる・・・・と思うと、ちょっと
 さみしい気がする。

          

 参照:飯島愛「ファンに元気づけられた7年」ブログ閉鎖で実父語る
 
   

    






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