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  中村うさぎ「5時に夢中!」の降板騒動、美保純は語らず

                                          2015年02月23日 23:38


     


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 作家の中村うさぎが、今度は水曜レギュラーを務める「5時に夢中!」とい
 う番組を降板した。2月12日放送の同番組のオープニング映像からはさっ
 そく中村の姿が消え、ファンがネット上で悲しみの声を上げている。

 天然ボケの美保に切れ味鋭くツッコむ中村の“うさじゅん”コンビのファン
 は多かったようで、ネット上では、「OPからうさぎさんが消えている!」
 「わかってるけど寂しいな」とショックを受けるファンの声が多数。
 「コメンテーターは、うさじゅんコンビが一番好きだったなぁ」「私にとっては
 花金ならぬ花の水曜日だった」と寂しがる声が上がっている。

 レギュラー番組の降板が、芸能ニュースになってしまうのだから、中村うさ
 ぎも話題性の高い人だ。 

   中村うさぎ と 美保純

 ● 要するに女王様はクビになった 
 かつて、2014年4月24日発売の週刊文春にて、中村うさぎのエッセイ「さす
 らいの女王」が最終回を迎え、連載を終了する事も、ニュースになった。
 本人は、この事をこのように述べていた。

 『このたびこの連載が終了することになった。長い間、ご愛読ありがとうご
 ざいました。ま、要するに女王様はクビになったわけである。女王様のエッ
 セイに金を払う価値がないと判断されたのであろうし、それはクライアントが
 決めるべきことであるのだから、べつにクビになるのは構わない。

 ただ、この女王様のくだらないエッセイを楽しみにしてくださっていた読者の
 方々もいらっしゃるので、連載終了以降は、独自に有料メルマガという形で、
 この「女王様シリーズ」を書き続けていこうと考え、目下準備中である。』 と。
 
 この時は、シンプルに週刊文春の考え方と、中村うさぎの新たなる決意と
 いう事で済んでいたのだが、今回のテレビ番組の降板劇は、何やら、やや
 こしい。

 2月11日、番組に中村うさぎはVTR出演。共演者に“暴言”を吐き、行き違い
 があったことについて「私にも非がある」と認め「自分の発言に100%責任
 を持ちたいから、文章の世界に戻ります」と降板の理由を説明した。

 MC・ふかわりょう(40)は「番組側の不手際で世間をお騒がせしまして
 本当に申し訳ございませんでしたと」と沈痛な表情を浮かべ、謝罪。
 「7年間、長い間、本当にありがとうございました」と感謝した。

 ● 美保純に暴言
 この共演者に“暴言”とは、「ポルノ女優のくせに」と、美保純に中村うさぎ
 が暴言を吐いたというのだが、これはちょっと信じがたい。彼女の書いた
 エッセイを読んでいれば、これはありえない発言だということがわかる。

 中村本人はこのようにブログ(2月4日)に書いていた。プロデューサーか
 ら「美保さんがうさぎさんに『ポルノ女優のくせに』と言われて傷ついてる
 ので、フォローしてください」と持ちかけられた。

 美保に対し、そのような感情を持ったことがなく発言を否定したが、プロ
 デューサーは中村うさぎの説明を聞き入れず、「うさぎさんは薬で頭が
 混乱して人格も変わったから」と答えたためショックを受けた、としていた。

 中村は「私は確かに春頃、薬の副作用でとんでもなく支離滅裂な事を言っ
 たかもしれないけど、『ポルノ女優のくせに』などといった差別発言は絶対
 にしてない」と美保への発言を改めて否定。

 中村は、「プロデューサーとは来週話し合う事になってるわ」と明かしたが、
 「その席に美保さんは出てこないと思う。きっと私に会いたくないんだと思
 うな。
 私が送ったラインにも、もう10日以上、既読がついてないしね」と関係が
 依然ギクシャクしていることを示唆した。

 美保純は、ポルノ女優時代のことを隠そうとはしておらず、「5時に夢中!」で
 も自ら当時の裏話や思い出話をすることが多いという。
 そうすると、やけに「ポルノ女優」の言った、言わないが問題になっている
 ようだが、その事自体が、まとはずれのような気がしてくる。

 ● 美保純のピンクのカーテン
 ところで、ネット上では当時を知らない若い世代の間で、美保純の代表作
 「ピンクのカーテン」シリーズの再評価が起こり、新たな盛り上がりに発展
 しているという。

 「ピンクのカーテン」は、、『週刊漫画ゴラク』に連載されたジョージ秋山の
 漫画。日活ロマンポルノ作品として、全3作が公開された。

 美保純は、1982年 - ブルーリボン賞・新人賞(『ピンクのカーテン』その他)
 を受賞。翌年の1983年には、『ピンクのカーテン』シリーズで、 日本アカデ
 ミー賞・新人俳優賞を受賞している。
 そのピンクのカーテンで彼女が絶好調だったのは、22、23歳の頃。その
 当時のエピソードでこんな事を彼女は語っていた。

 美保純(53)が去年の7月31日、読売テレビ・日本テレビ系「ダウンタウン
 DX」に出演した時の話し。今は亡くなった超大物俳優、松田優作と原田芳雄
 に同時に「口説かれた」ことを明かした。 

 当時23歳だった美保は、原田芳雄の自宅で飲んでいた2人に呼び出され
 た。 原田の自宅に向かうと、「2人が両サイドから(私の)顔を挟んできた」
 という。大スターに同時に“迫られた”美保は「いいよな〜。2人ともカッコイ
 イし」と思ったというが、「どちらにもいかなかった」と話した。

 この「2人に同時に口説かれた」話に、ダウンタウンの松本人志は「言いた
 い放題ですよね、2人とも(亡くなってるし)…」と疑ったが、美保は「本当な
 んです!」
 と詳細なエピソードを打ち明けていたとの事。

 ● マツコもスタッフとの確執
 「プロデューサーが器用に対応していれば、避けることの出来た問題だった
 かもしれません。『五時夢』スタッフと出演者による問題は、これまでもたび
 たび起きていて、昨年も月曜レギュラーを務めているマツコ・デラックスが
 視聴者から生投票を受け付けるコーナーで、スタッフへの不満を口にしてい
 ました。

 『あなたには宿敵がいますか?』というテーマに対し、コメントを求められた
 マツコは、『宿敵って意味では、ここのスタッフは皆そうよね。9年もやって
 こんなに成長しない、分かり合えない人たちは初めて会った』とガチ発言し
 ていましたから。降板するまでにはなりませんでしたが、その時もなにか
 裏でスタッフと揉めていたのではと言われています」(業界関係者)

 ふかわりょうは、今回の件に関してブログにこのように述べた。

 「ポルノ女優のくせに」という中村氏の発言は無く、美保も彼女からそう言わ
 れたとプロデューサーに相談していないという。ただ「話を遮られることや、
 すべてを下ネタに持っていかれることに、違和感を覚えている」
 との申し出が美保からあったのは事実で、その報告をふかわもだいぶ前
 に受けていた。

 この頃は中村氏の体調が悪かったこともあり本人に直接伝えずに、MCの
 ふかわを含め周りで対処することで問題は大きくならなかったようだ。
 実際このような相談はよくあることらしい。

 では、実際のところ美保純が未だに怒っていることは、本当なのか?間
 に入ったプロデューサーの伝え方が悪かっただけなのか?実は単に両者
 が話し合って誤解を解けばいいことだけにもぼくには思えてもくるのだが、
 そう簡単な事でもないのか?
 どうもすっきりしないところだ。
                  ※
 中村うさぎは、2008年4月から「5時に夢中!」のコメンテーターとして番組
 に出演。13年8月から体調不良のため番組を休んだが、14年2月5日の
 生放送で復帰。歯切れのいいコメントが人気を集めた。

            

 参照:ふかわりょうのブログを読んだ中村うさぎ氏から激しい反論

   

    






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