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  デビュー映画『私の男』の時から光ってた天才子役・山田望叶

                                          2014年 4月10日  23:51


  


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 「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子の生涯を描く、NHK連続ドラマ「花子
 とアン」。 これは、なかなか面白い。舞台は明治26年、1893年。主人公
 の花子はまだ小っちゃくて吉高由里子は出ていないのだけど、この子役
 の子がまた見せてくれる。
 かなり演技のうまい子だ。この子供時代を演じているのは山田望叶(もち
 か)という。

 貧しいながらも、本が大好きというキャラクターが、共感を呼ぶ。
 ちょっと「おしん」を思い出してしまう。このドラマもまた、アジア方面の海外
 でも受けそうだ。

 山田望叶(もちか)は、「花子とアン」を含めても出演作はまだ2本め。
 初回平均視聴率が21.8%と、好発進でスタートした「花子とアン」では、山田
 望叶の事は「むっちゃ可愛い」「天才的なオーラで、雰因気を作ってる」と
 話題となっており、大人顔負けの堂々とした演技を披露し、共演者やスタッ
 フを驚かせているという。

 ヒロインのはなは文化系少女だが、望叶本人はどちらかと言えば運動神経
 抜群の体育会系。『好きな俳優はブルース・リーというのは本当ですか?』
 という質問に対する望叶ちゃんの母親の答え。
 「幼稚園にあがる頃から戦隊ヒーローに興味を持ち、のちにスーツアクター
 の存在を知り、スーツアクターになるのが現在も目標」という。

 ブルース・リーが好きなのは「本当」で、好きなスポーツ選手は「体操の
 内村航平選手」。
 彼女も体操をやっていて「わたしは着地が下手なので、内村選手みたい
 にぴたっと止まりたいです」と話す。

 芸能活動を始めるのは、小学1年生(2011年)の秋。
 縁あって、『あまちゃん』のヒロインを演じた能年玲奈が所属する芸能事
 務所に入った。
 そんな望叶の“デビュー作”となるのは、映画『私の男』。2004年生まれで
 現在9歳の望叶。その才能はデビュー当初から光るものがあったようで、
 映画『私の男』では100人の中からオーディションで選ばれたそうだ。

 同作の監督を務めた熊切和嘉(くまきり かずよし)からは、望叶ちゃんの
 演技についてこんなコメントが寄せられている。「大変な状況に追い込ま
 れる役どころだったのですが、それを全て理解し、自分の中にちゃんと落と
 し込んで演じるという、とてもあのあどけない風貌からは想像がつかない
 ようなタフな子役、いや、女優でした」と称賛を贈っている。

 ところで、「花子とアン」と『私の男』には意外な共通点もあるという。
 「花子とアン」で、吉高由里子演じる“安東はな”の幼少期を・・・・。
 そして『私の男』では二階堂ふみ演じる“腐野花”の幼少期を演じている。
 奇しくも“はな”という主人公の過酷な幼少期役に挑んでいる。
 本当に「はな」づいているわけだ。

 ちなみに、ぼくの姪っこ(姉の娘)が結婚をして、最近、出産してつけた
 子供の名前がはな(漢字を忘れた・・・・)。
 娘と同じ読みの主人公が連続ドラマの主人子との事で、きっとドラマを
 楽しみにして見ているのではなかろうか?
 今度、聞いてみよう。

           
 参照:「花子とアン」幼少期演じる山田望叶の演技力に注目!「タフな子役…いや女優でした」

   


    






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