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  綾瀬はるか司会の笑えたNHK紅白歌合戦

                                          2014年 1月 6日  00:01

       


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 NHK紅白歌合戦でこんなに笑ったことはなかった。綾瀬はるかの天然の司会
 ぶりがとても面白かった。とちりまくりのあがりまくり。そして歌を歌いながらの
 泣きまくり。まあ感情豊かで、2012年の紅白で、堀北真希が冷静にそつなく
 司会を務めた事とは正反対の面白さ。

 視聴率は過去10年で紅白の最高の数字を記録したという。
 「第64回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率は、夜9時からの第2部が44.5%(関東
 地区、ビデオリサーチ調べ)の高視聴率を記録。
 昨年、話題となったドラマ『半沢直樹』最終回の42.2%を上回った。

 その高視聴率の最大貢献者は紅組司会の綾瀬はるかだったと、業界内ではもっ
 ぱらとの事だが、それにしても彼女の天然ぶりが炸裂しまくった紅白だった。
 母は、「マスコミに、やたらと吊るしあげられなければいいけど・・・」と、
 心配してたけど、翌日のニュースを見るとそのような意地悪なニュアンスで書か
 れた記事は見受けられず、おおむね優しい書き方だった。

 それで、翌日、姉と会ったので「綾瀬はるかの司会、面白かったねぇ」と、話を
 向けると、きょとんとしている。
 『あれ?この事に面白さをこんなに感じたのはぼくだけ?』
 まあ、何はともあれ紅白歌合戦で、トンチンカンな司会を堂々と成し遂げた綾瀬
 はるかは凄い。綾瀬はるかの紅白にしてしまっていた。

 しかし、やはり不満を持つ人はいるもので、女性を中心にした一部視聴者から
 以下のような批判も起きている。

 「お金もらってるプロなんだから、天然だからで許されるものじゃない」
 「噛み過ぎ。正直、イラっとした」
 「フォローする嵐が可哀想だった。二度と司会しないでください」
 「可愛かったら何でも許されるの?」
 「あの司会はないわ。美人じゃなかったら炎上ものでしょ」

 こういった批判もあるが、業界内ではこのような支持の意見。

 「紅白はタイムスケジュールが非常に厳しいことで知られており、例年の舞台
 裏はギスギスした雰囲気になる。歌手が少し持ち時間をオーバーしただけで
 も大モメすることになる。しかし、今年は綾瀬がトチって時間が若干狂っても、
 笑いこそ起きたものの雰囲気が悪くなることは一切なく、終始和やかに進みま
 した。彼女の天然パワーのたまものといえるでしょう。

 これは紅白だけでなく、綾瀬が出演したドラマや映画の現場でも同じ現象が
 起きている。彼女の天然ぶりには裏表が感じられず、スタッフや出演者は支え
 てあげたくなるんですよ。天然でトチって現場がフォローに回ることがあっても
 『綾瀬さんの笑顔を見れば疲れが吹き飛ぶ』なんてスタッフもいます。彼女は
 天然で美人で巨乳という三拍子そろった無敵の存在ですね」(芸能関係者)

 紅白に関して、綾瀬の司会のほかでは、「AKB48」の大島優子の『グループか
 らの卒業発表』が記憶に残った。
 別に紅白でわざわざ言うこともあるまいに。まあ、本人の意志ではなく事務所
 に『紅白で言え』みたいに仕組まれているのかもしれないが、何か余計なもの
 を見てしまった気がする。誰かの卒業宣言のたびにメンバーの数人が涙顔に
 なるのを見せられるのも、ぼくにとっては、もういい。見たくない。わざとらしさを
 どこか感じる。

 後の会見で「NHKには許可を取った」と大島優子は説明。しかしその瞬間は、
 取材陣を整理するNHK広報も「知らなかった!」と驚きを隠せず、『紅白』の
 公式Twitterでさえ「司会者面接で『びっくりさせます』と言ってましたが、まさか」
 とつぶやく始末。

 取材陣も「まさかサブちゃん卒業にかぶせてくるとは」と信じられない様子で、
 「サブちゃんがお怒りになっていなければいいけど」と心配する声も上がった
 という。
 しかし、それは杞憂だったとの事だが、翌日のスポーツ紙は、大島の卒業ばか
 りが大々的に取り上げられ、ネットでは公共の電波を使って発表したことに
 否定的意見も少なくないとの事。

 まあ、あまりぐだぐだ言っても始まらないか・・・・・・・・。
 新年そうそうくどいので、今日はこのへんで。

 本年も宜しくお願いします。

            

 参照:紅白「天然司会」に賛否も…綾瀬はるかが業界で愛される理由
    AKB48・大島優子、戦慄の『紅白』卒業発表舞台裏

  

   


    





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