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  【進撃の巨人】少年マガジン元副編集長・朴鐘顕逮捕

                                          2017年01月26日 00:09

   
   
   


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 「進撃の巨人」という単行本累計6千万部のベストセラーマンガの立ち上げ担当で
 カリスマ編集長の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)が、妻の殺害容疑で
 事情聴取されていた。
 という記事が週刊文春1月19日号(2017年1月11日 発売)に出てから、はや2週間
 が過ぎている。

 講談社編集次長の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者は週刊文春の発売の1日前の
 1月10日に、警視庁に殺人容疑で逮捕された。

 ● 死因が窒息死だと判明
 朴容疑者は1999年に講談社入社後、2009年に別冊少年マガジンの創刊に携わり、
 「進撃の巨人」、「聲の形」、「七つの大罪」など人気漫画の連載に関わった。
 16年6月からモーニング編集部に異動していた。

 朴容疑者の妻・朴佳菜子(かなこ)さん(当時38)が、死亡したのは2016年8月9日
 の事。
 「家の中で妻が倒れている」
 午前二時五十分頃、心肺停止状態の妻を目の当たりにした朴容疑者は、一一九番
 通報している。

 社会部記者が振り返る。
 「女性は病院に搬送されましたが、約1時間後に亡くなりました。三十八歳でした。
 玄関近くにある階段の下で、部屋着のまま倒れていたそうです。
 額に擦り傷が数か所あったのですが、致命傷はなかった」
 朴容疑者は、警察に「自殺だと思う」と説明していた。

 しかし、警察は事件性を疑っていた。捜査関係者の証言。
 「被害者に持病はなく、遺書も残っていなかった。自殺の動機も見当たらない。
 自殺と他殺の両面から調べ始めたところ、死因が窒息死だと判明。被害者の
 首には手で絞められた内出血の痕があった。絞殺体によくみられる舌骨の損傷
 はなかったが、室内が物色された形跡もなく侵入者がいたとも考えにくい。
 疑いの目は同居していた夫・朴容疑者に向けられた」

 発生から五か月間、捜査は水面下で進められていた。

 全国紙社会部記者が説明する。
 「朴容疑者には当初から疑いが持たれていました。司法解剖の結果、佳菜子夫人(38)
 の死因は窒息。首には絞められたような痕があった。当初、警察に説明を求められ
 た朴容疑者は『階段から落ちた』と話していましたが、その後、『妻は階段の手す
 りにかけた(朴容疑者の)ジャケットで首をつって自殺した』などと変遷。

 ジャケットからは、佳菜子さんの皮膚片などのDNA型は検出されませんでした。一方
 で、1階の寝室のマットレスからは、佳菜子さんの尿成分や、血が混じった唾液が
 検出された。外部から何者かが侵入した形跡もないことから、警視庁は、朴容疑者
 が自殺に見せかけるために虚偽の説明をしたと見て、5カ月間の捜査の末、逮捕に
 至りました」

 ● 夫と喧嘩になり、平手打ち
 逮捕前の任意聴取の際「子供の育児を巡って夫婦喧嘩になったことがあり、揉み合
 いになってヘッドロックをしたことがある」「その後に気付いたら自殺していた」
 などと話していたことが明らかになった。
 しかし、逮捕後の調べに対し、「黙秘します」と供述している。

 妻の佳菜子さんも約3年前に文京区の子育て支援センターに「子供の教育のことで
 夫と喧嘩になり、平手打ちをされた」などと数回に渡って相談していたことが新た
 に判明している。日常的に暴力(DV)を受けていたのかは明らかになっていない。

 彼は4人の子供の父親。
 「長女は小学生三年生で、長男は去年小学校に入学しました。次女は幼稚園の年中
 で、最近も一人お子さんが生まれたそうです」
 (講談社関係者)

 朴容疑者は次女の誕生後、ツイッターでこう発言している。

 <僕は結婚してから3回しかエッチしていません!子供は3人います!!!
 三回で三人います!!!!>
 (2012年9月23日付)

 大阪の実家にもよく妻を連れて帰省していた。
 「毎年奥さんと子供さんを連れて車で帰ってきてたし、仲の良さそうな家族だと
 思っていました。」(近隣住民)

 朴佳菜子(かなこ)夫人の実家は北関東にある。同級生はこのように語る。
 「彼女は県内の女子高校を卒業後、都内の大学に進学しました。妹と二人姉妹です
 が、早くにお母さんを亡くされて、叔母さんが子育てを手伝っていたと聞いていま
 す。中学時代は音楽系の部活に入っていました。ピアノも上手でした。
 絵も上手くて絵画コンクールで賞を獲ったこともありました。成績はほぼオール5。
 通学中も本を読む読書家で、恋愛はどちらかといえば奥手みたいだった」

 仕事も家庭も順風満帆のはずだった。しかし、朴容疑者は三年前、ツイッターにこ
 んな投稿をしている。
 <妻の体調が思わしくなく、その心配と家事育児で、睡眠時間が少なくなっている>
 (2013年6月9日)

 近隣住民も夫人の体調が気掛かりだったという。
 「奥さんは育児ノイローゼ気味ではないかと聞いたことがあります。小さいお子さ
 んが四人もいて大変だったんでしょう。
 夫婦喧嘩の大きな声が聞こえてきたこともありました」

 朴容疑者の友人は、「4人の子供の教育方針を巡って、夫婦仲に大きな亀裂が生まれ
 ていた」と証言する。

 「子供のために姓を変えたほうがいいと考える奥さんに対し、韓国籍の朴容疑者は
 朝鮮学校への進学も想定して応じないなど、モメることが多かった。小学3年生の
 長女の中学受験は、特に大きな問題でした。奥さんは昨秋からの塾通いを提案する
 熱心さでしたが、朴容疑者は難色を示し続けていた。『1人に中学受験を認めると
 4人全員することになる。子供の年が離れていないので、10年以上休みなしで塾通い
 に奔走させられるのは時間的にも精神的にも厳しい』と漏らしていました」

 ● 『10日夜出社』のあとに『できるかな』
 朴容疑者は12月に入り、周囲に「事情聴取がきつい」と明かしたという。
 そして12月中頃から1月10日まで休暇をとった。

 近隣住民は朴容疑者が最近も幼稚園に通う次女の送り迎えをしていたと明かす。
 「それまで休んでいたにですが、12月中頃から通園を再開して、朴容疑者が送り迎
 えをしている姿を見かけました。細身でメガネの優しそうな印象の方で、普段通り、
 『何かあれば声を掛けてください』とママ友に伝えていた」

 12月中旬から有給休暇を取っていた朴容疑者は、編集部の行動予定表のボードに
 〈10日夜出社〉と書いていた。講談社コミック関係者が続けて明かす。

 「逮捕が近いのでは、と噂になっていた頃で、別の編集部員が『10日夜出社』のあと
 に小さく、『できるかな』と揶揄した言葉を書き加えました」
 はたしてその予感は的中し、まさにその日、出社はかなうことなく、警察へと連行
 されてしまった。

 いったいなぜ妻を殺害しなければならなかったのか?
 詳細は未だに語られていない。

            

  参照:講談社エリート社員「妻殺害」逮捕までの焦燥言動!(1)社内でも不可解な現象が起きていた

   

 






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