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  沖縄・島袋里奈さん殺害とオバマと米軍の関わり

                                          2016年 5月23日  23:38

   
   
   


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   島袋里奈

 沖縄県うるま市で4月から行方不明になっていた会社員・島袋里奈さん(20)
 が殺害された事件で、元米海兵隊員で軍属のシンザト・ケネス・フランクリン
 容疑者(32)が逮捕された。

 島袋さんは、4月28日午後8時ごろ、交際相手の男性に「ウオーキングして
 くる」とスマートフォンから無料通信アプリLINE(ライン)でメッセージを送って
 以降、連絡が取れなくなっていた。

 ● 後方から棒で頭を
 女性のスマートフォンの位置情報は翌29日午前2時40分ごろ、自宅から
 1?2キロ離れたうるま市州崎で途絶えており、周辺の防犯カメラには米軍
 関係者が乗る「Yナンバー」のシンザト容疑者の車が映っていた。
 その後、シンザト容疑者の供述に基づき島袋さんとみられる遺体が発見され
 た。

 シンザト容疑者は、「強姦(ごうかん)し、発覚を恐れて殺害した」という趣旨
 の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。事件の2、3時間
 前からわいせつ目的で相手を物色し、面識のない被害者の女性を見つけて
 後方から棒で頭を殴ったという。

 捜査関係者によると、シンザト容疑者は「首を絞めて刃物で刺した。凶器は捨
 てた」と供述しており、使用車両の内部からは女性の血痕やDNA型も検出さ
 れた。さらに「遺体を事前に用意したスーツケースに入れて運んだ。スーツケー
 スもその後捨てた」と供述していることも判明。遺体はうるま市から北に約20
 キロ離れた沖縄県恩納(おんな)村の雑木林で見つかっており、シンザト容疑
 者が発覚を免れようと遺体をスーツケースに隠して車で運んだ可能性も浮上
 した。

 この事件は、殺された女性がまだ20歳の女性で、しかも犯人が沖縄の在日米
 軍の軍属であることで、マスコミに特別な注目を浴びている。

 容疑者逮捕を受けて、岸田文雄外相はケネディ駐日米大使に抗議した。これま
 でも事件が起きるたび、米軍は謝罪し、再発防止を約束してきてはいた。だが、
 改善される気配はない。

 ● 残された奥さんと子ども

 逮捕されたシンザト・ケネス・フランクリンには、妻も子供もいたという。昨年、
 同世代の日本人女性と結婚。子どもが生まれたばかりだった。それなのに、犯行
 理由が「わいせつ目的で女性を狙った」と供述している。

 「残された奥さんと子どもがかわいそう」。容疑者をみかけたことのある近所の
 女性(60)は声をつまらせた。3月ごろに引っ越してきて、妻の両親もよく来
 ていたという。「警察が家の近くに2、3日前からいたので、何があったのかと
 思っていた」と話す。

 近所の男性(21)は、容疑者について「身長は高く短髪。しゃべったことはな
 いが、おとなしそうでそんなことをするようには見えなかった」と語る。米軍
 関係者が使う「Yナンバー」の赤の乗用車によく乗っており、周囲とのトラブル
 などは特になかったとしている。

 容疑者(32)の母親(63)は米紙ワシントン・ポストの電話取材に「(息子
 のことを)心配し、動揺していると語った。同紙電子版が20日報じた。
 ニューヨーク在住の母親は容疑者と約2年間連絡を取っておらず、19日に日本
 の警察から電話を受けて逮捕を知ったという。母親は「(刑務所に)入ったまま
 になってほしくない。出てきてこの問題を解決し、私の元に帰ってきてほしい」
 と述べた。容疑者が2007〜14年に米海兵隊に所属していたことも明らかに
 した。

 ● 基地はないほうがいい

 5月21日、島袋さんの告別式が行われた。
 「皆さん、写真を見てください。娘を忘れないでください」。喪主の父親はそう
 あいさつし号泣したという。

 参列者は犯人に対する怒りを述べている。
 女性のいとこの男性(43)は「許せない。基地はないほうがいいと思っていた
 が、その思いは強くなった」と話した。
 「行方不明になる5日前には、(女性が)友達にクラスメートで集まろうって話
 していたと聞いた。それがもうかなわないと思うと悔しい」。高校で3年間同じ
 クラスだった参列者の女性(20)は言葉を詰まらせた。「みんなに優しい子だっ
 た。帰ってきてほしい」

 また、オバマ大統領が広島に訪れることが決まっており、それが捜査に影響し
 ていることがニュースになっている。トカナというサイトでは、この事件が日米両
 国の政治に与えるインパクトの大きさを伝えており、政府関係筋がトカナ編集部
 の電話取材に応じ、今後の展開について次のように語ったという。

 「沖縄県警は、できれば来週(5月26〜27日)に開催されるG7(伊勢志摩サミット)
 が終わり、オバマ大統領が帰国した後に逮捕したかったものと思われます。です
 が、加害男性が自殺未遂を起こすなど、早い捜査が求められる状況になったこ
 とで、このタイミングで事件が明るみに出ました」

 ここで、当然、起きるのは『米軍、沖縄から「出て行け!」』コールだ。
 沖縄在住の男性によると、現在、沖縄には、米軍基地の撤退を求める日本人が
 全国から集まり始めている。そして、アメリカ人の子供が乗ったスクールバスを
 囲んだり、米軍や軍属、その家族の車両であることを示す「Yナンバー」の車を
 止めて威嚇するなどして、大混乱に陥っているという。

 ● 米軍の犯罪率は少ない
 しかし、一方では、
 『The Liberty Web』 というニュースサイトで、『沖縄で高まる反米感情 「米軍
 の犯罪率は少ない」という冷静な目も必要』との記事がでている。 

 このほど発刊された、東日本大震災のトモダチ作戦の立案に携わった、元在
 沖海兵隊幹部のロバート・D・エルドリッヂ氏と、幸福実現党・釈量子党首の
 対談本『一緒に考えよう! 沖縄』の中で、エルドリッヂ氏は「海兵隊の犯罪率は、
 実は低い」と指摘している。

 「2014年では、沖縄の刑法犯の人口比率が0.24%であるのに対し、米軍関係者
 の刑法犯の人口比率は0.05%です。ですから、むしろ、米軍関係者の人口を増
 やせば、沖縄県の犯罪率を減らせるということになります」(エルドリッチ氏)
 
 さらに、エルドリッヂ氏によると、海兵隊が罪を犯したときの刑罰は、日本の刑罰
 よりも厳しい。たとえば、強姦なら日本では懲役20年だが、米軍では死刑、もし
 くは終身刑になるという。

 しかし、日本に米軍が駐在しなければならない理由は何なのか?過去にもさま
 ざまな米軍の関係者による犯罪が起っているが、それでも日本に駐在させてい
 る、もしくは居残る理由は何なのか?
 そこから考えていかないと、今回の殺人事件や底に横たわる問題からずれてい
 くのではないだろうか。

            

 参照:「絶対に許せない」…告別式、遺族ら涙
     沖縄で高まる反米感情 「米軍の犯罪率は少ない」という冷静な目も必要

  

 






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