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  「餃子の王将」社長・大東隆行射殺から2年後の犯人像

                                          2015年12月23日 17:45

   
   
   


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 2013年12月19日、「餃子の王将」の社長だった大東隆行(おおひがし たか
 ゆき)氏が、本社前で早朝、出勤し車を降りたところ、何者かに至近距離
 から銃撃された。

 事件は当初から「何者かに雇わられたプロの殺し屋による犯行」とみられ
 ていた。日本ではあまり使用例のない二十五後継の自動式拳銃が使わ
 れ、4発の銃弾は、腹や胸にすべて命中していた。
 犯人は捕まらず、それから約2年になる。最近になってようやく犯人像が
 絞れてきて、ニュースでは暴力団関係によるものと推定している。

 ● 九州拠点の暴力団組員の男
 射殺された現場近くで見つかった遺留品から検出されたDNA型が、九州
 に拠点を置く暴力団組員の男のものと一致したことがわかった。ただ、
 大東さんとこの男の関係がはっきりせず、トラブルも確認できないため、
 警察は男の周辺も含めて慎重に捜査を進めている。

 犯人逮捕も近いのか?と思いきや事はそんなに単純ではなさそうだ。
 週刊新潮12月24日号では、そこの事情をこのように記事にしている。

 記事に触れた人の多くはこう思ったのではないか。なるほど、犯人逮捕、
 事件解決の日が近いのだな・・・・・・。しかし、それは大きな間違いであるこ
 とを最初に指摘しておきたい。残念ながら、捜査本部が勝負をかける日が
 近づいているわけではないのだ。それどころか、その日がどんどん、
 ”遠のいて”いるからこそ今回のような報道がなされた、という側面があ
 るのである。

 また、捜査線上に浮かんだ「九州に拠点を置く暴力団関係者」と書くその
 人物とは?

 「北九州市に本拠を置く特定危険指定暴力団”工藤会”に所属するある
 組員を指しています」と、警察関係者。また、捜査関係者によると「その
 組員は、元々は会社勤めをしていて、十数年前にヤクザになったという
 異色の経歴の持ち主です。そうした経歴のためか、これまでに凶悪事件
 を起こしたことはなく、長期の懲役に行ったこともない」

 捜査線上に浮上した男が「工藤会」に属する暴力団員であるとの事実を
 把握しているのは間違いないにもかかわらず、「九州の暴力団関係者」と
 濁して書くのは何故なのか。

 「現場に落ちていたタバコの吸い殻に付いていた唾液とDNA型が一致し
 たからといって、その男が事件に関わったと決まったわけではない。それ
 どころか、犯人がわざわざ現場にタバコを捨てるかどうかという点も疑問
 で、真犯人が捜査を攪乱する目的でそこに置いた可能性も否定できない。」
 (捜査関係者)

 ● 犯人は女性で、韓国に逃亡
 ところで、約1年前になる今年の週刊文春の新年特大号(1月1日・8日号)
 では、既に『犯人は暴力団関係』との記事を掲載していた。意外な事に
 犯人は女性で、韓国に逃亡したという内容だ。

 記事ではこのように書かれていた。 

 社会部記者が語る。
 「事件発生当初、府警は本社から道を挟んだ別の会社の防犯カメラに映っ
 ていた犯人らしき人影と走り去る車両の画像をもとに、周辺の防犯カメラ
 やNシステムの画像などから犯人を追いましたが、見失っています。毛髪
 や足跡などの有力な物証も得られず、初動捜査の失敗が指摘されました」

 「もともと九州に本部を置く指定暴力団の関与を指摘する声は上がってい
 た。犯行に関与していると見られる人物が北九州に潜伏しているという
 情報が捜査本部に寄せられ、捜査員四名が現地に派遣された。さらには、
 実行犯が女性で、犯行後に韓国に出国したとの情報ももたらせられてい
 る。 ただ、いずれの情報も決めてに欠けている。」(京都府警関係者)

 実行犯が女性との情報は、どこから流れてきたのであろうか?
 現在では、『遺留品から検出されたDNA型が、九州に拠点を置く暴力団
 組員の男のものと一致した』とのニュースに変わっている。
 どちらにしても、犯人逮捕にはまだまだ遠いのか?

        

 参照:王将社長射殺事件 九州の組関係者浮上 遺留物DNA型一致 京都

  

 






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