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  小番一騎のチン事件・ネックレスのせいで拒めなかった

                                          2015年12月05日 12:30

   
   
   


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   小番一騎

 妻の体を、もて遊んだ憎き男の性器を、ダンナが刃渡り6センチの枝切り
 ばさみでちょん切って、ビルの共用トイレに流してしまった事件。
 それは今年の8月13日の朝に起った。

 ● 体操着とブルマ
 相手の男の邪悪の象徴でもある「チン」も流れて、これでダンナの恨みも
 『トイレの水と同様に流れて消えて、はい、おしまい』と、いかないのが
 現実。

 この事件は、妻がダンナの慶応大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)に
 嘘を語った事が引き金になってしまった。この嘘の罪は重く、それが絶望
 的な事件を引き起こしてしまった。

 東京地裁で行われた11月26日の第2回公判で、検察側が小番被告の妻
 と被害者男性とのW不倫を明らかにした。
 被害者の男はイケメン弁護士。昨年5月にその男の弁護士事務所で秘書
 として働き始めた小番の妻(以下、妻)は、半年余りで社内不倫に落ちた。

 昨年12月末、すし店で食事を取った男性と妻は、弁護士事務所で初めて
 肉体関係を持った。今年1月にはステーキ店で食事し、カラオケ後にラブ
 ホテルへ。翌月は鳥鍋料理、3月はそば店、5月はイタリアレストランでの
 食事後にベットイン。7月には「蛍を見に行こう」と男性から誘った高尾山
 でのデート後、ラブホへ。部屋でコスプレ衣装の体操着とブルマを借りた。

 約7か月の間に「性交」を重ねたが、関係は続かなかった。7月、2人で
 高尾山に行ったのを境に、徐々に妻が男性を避けるようになった。不倫を
 清算し“元サヤ”に戻ろうとしたが男性に引き留められた。

 ● ここどこ?なんで血出
 困った妻は8月に入ると、夫に「セクハラ被害を受けた」と相談し、(男性に)
 2回肉体関係を強要されたなどと“ウソ”の告白。
 小番に「なぜ拒否しなかったのか」と問い詰められた妻は、こう口にした。
 「拒み続けたよ。ただ、ネックレスのせいで拒むのが弱くなっていたと思う」

 「ネックレス」とは小番の妻の入所一周年記念に弁護士がプレゼントしたも
 の。 「冒頭では、彼女がこれを喜んで受け取り、ラブホテルで五度目の
 性交をした様子も明かされました」(司法記者)

 妻のW不倫に気付いていなかった小番は激高し凶行を決意した。
 当時、妻が友人に「論点をずらして話したら、(小番と)仲直り出来たよ(笑)」
 などとメールしていたことを知る由もなかった。

 8月13日朝、東京・港区虎ノ門の法律事務所に小番一騎は妻を連れ、
 犯行に及んだ。被告は 「台本」のコピーを手に「謝罪しろ」と詰め寄った。
 男性が「無理やりしてない」と答えると、突然”私刑”を宣告した。
 「とりあえず、五・六発ぶっとばしていいですか?」小番は弁護士の顔面を
 殴打し失神させ、局部を切断した。

 男性が意識を取り戻し、真っ赤になった股間を見て「ここどこ?なんで血出
 ているの」と錯乱状態で叫ぶと、小番は事態を把握しきれない男性に笑い
 ながら「切ったんです」と告げ、「(妻を)強姦したからです」などと言い放ち、
 笑い声をあげたという。妻は夫の凶行をただ見守っていた。

 笑い声をあげた小番一騎も、夫の凶行をただ、見守っていたという妻もど
 こか怖い。被害者の男性の陰茎は1センチしか残っていなかった。病院
 搬送され緊急手術、15日に退院したが小便器での排尿や性交はできず、
 現在も激痛に苦しみ、生殖機能は失われたとされる。1年間の加療期間
 を要するという。

 火遊びの代償はあまりに大きかった。 

           

 参照:弁護士局部切り裁判 性的関係強要は妻のウソ コスプレ不倫だった
 関連:チンを狙った珍事件、小番一騎の弁護士への痛い復讐

  

 






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