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  ナカダ容疑者は記憶喪失?埼玉・熊谷市6人殺害で逮捕

                                          2015年10月11日 03:04

   
   
   


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   ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン

 マチュピチュなどの史跡には数多くの日本人観光客が訪れる親日国
 ペルー。だがそのイメージは一人の殺人鬼により一変した。彼は無差別
 に児童二人を含む六人もの命を絶ち、自殺行為に及んだ。

 と、週刊文春10月1日号に書かれたナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン
 容疑者(30)。
 
 ● 自分の腕を切り、神に十字

 9月16日、午後5時ごろ、彼は包丁で自分の腕を切り、神に十字を切って
 民家二階の窓から飛び降りた。 頭蓋骨を骨折、意識不明の重体となった。

 観念して自殺を図った、日本人の多くはそう思っただろう。
 だが、スペイン語ニュースサイトの編集長で日経ペルー人の多嘉山ペル
 シー氏はこう語る。

 「両腕を傷つけるのは、ペルーの犯罪者や不良が自分を強くみせるため
 に行う示威行為なんです。つまり、彼はあのとき警察官を前にして『俺は
 まだまだいけるぞ!』と自らを鼓舞したのですよ。自殺なんかじゃない。
 あの行動をペルー人がみればすぐにわかります」

 ナカダ容疑者は、二階の窓から飛び降りた後に、どうにか、医師の呼び
 かけに応じるまでに回復した。しかし、後遺症が残る可能性はある。それ
 でも、「容疑者の証言が十分でなくとも、今回の事件では凶器や状況証拠
 が揃っています。完全に回復しないからといって死刑を免れることはない
 でしょう」 (板倉宏名誉教授)
 
 ● 事件は起こしていない
 県警は10月8日、埼玉県熊谷市の田崎稔さん(55)夫妻を刺殺したとし
 て、殺人と住居侵入の疑いで、ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョ
 ナタン容疑者(30)を逮捕した。

 ナカダは県警熊谷署の調べに対し、身柄確保直前に自ら包丁で切りつけ
 た腕の傷について「分からない」と答えていることが10月9日、取材で分
 かった。一連の事件への関与について否定しており、捜査本部は彼の
 供述の信憑(しんぴょう)性を含め詳しく調べている。

 ナカダは捜査本部での取り調べに素直に応じているものの、事件前の勤務
 状況を聞かれると別の勤務先の話をしたり、数カ月前の話をしたりしている
 とされる。 「仕事をしていたから事件は起こしていない」という趣旨の話も
 している。

 転落してから身柄は押さえられているので、 事件に関わっていることは
 確実だが、はたして、シラを切って大ウソをつき罪から逃れようとしている
 のか、それとも、本当に記憶がないのか――。

 ● 兄はペルー最悪のシリアルキラー
 ナカダは十一人兄弟。そのうちの一人、兄のペドロ・パブロ・ナカダ・ルー
 デニャ(42)は過去に25人を殺害した”ペルー最悪のシリアルキラー” と
 して知られている。

 彼はテレビインタビューに対し、「私は犯罪者ではなく浄化人(cleaner)だ。
 社会から同性愛者やホームレスを取り除いた。腐った世の中を浄化する
 ために25人を殺した」と述べている。現在、精神疾患の治療も受けている。
 (The Guardian紙)

 1990年、ペドロ・パブロ・ナカダ・ルデーニャはペルー軍に入隊するも、2カ
 月で除隊処分となる。それは「神の命令が聞こえる」と漏らす彼を、軍の
 精神科医がサイコパスと診断、「社会の脅威である」と判定した結果だっ
 た。しかし除隊後の彼は治療を受けることなく、急激に自滅的になっていっ
 た。

 その後、「薬物中毒者、売春婦、同性愛者、泥棒などを街から消し去るよ
 うに」という神の声が聞こえるようになったペドロ・パブロ・ナカダ・ルデー
 ニャは、自らを崇高な任務を負った「死の使徒」であると考えるようになり、
 連続殺人鬼へと変貌を遂げる。

 軍隊で火器の扱いを習得していた彼は、スリッパで作った手製のサイレン
 サーを装着した9mm拳銃を用いて犯行に及んだ。1990年から2006年12
 月28日に逮捕されるまで、25人が殺害されたと考えられており、20人の
 殺害を自供している
 
 ナカダ・ルデナの父・ホセはアルコール中毒で、家庭内暴力が酷かった
 という。母や殺人鬼の兄バブロ、ナガダ本人も鉄の棒で殴られたりして
 いた。

 地元報道によれば、ナカダの兄バブロ、ナガダは4歳の時から家族による
 性的虐待を受けていた。5歳の時に動物を殺しはじめる。牛や馬が苦しみ
 ながら死ぬ様子を見ては、快感を覚えていたという。
 また、一番上の姉から女装を強要されたり、上の兄からはオーラルセック
 スを強要されていたというから、家庭環境は劣悪だった。
 
 ところで、ペルー人なのに、兄弟そろってナカダという名前は、どうしても
 中田をイメージする。しかし、二人はハーフではなく純粋なペルー人。
 ナカダという名前は、いつか日本に渡航する日を夢見て、2003年に日系
 人風の名前に“金で”改名したものだったという。本来の名前は、ペドロ・
 パブロ・メシアス・ルデーニャだった。

 兄が果たせなかった日本への渡航を弟が実現し、そして2人揃って連続
 殺人鬼と化したナカダ兄弟。 今回の日本での殺人を受け、ペルーでは
 「兄弟あわせて三十一人を殺した」 と連日トップニュースで報じられてい
 るとの事。

           

 参照:【熊谷6人殺害事件】腕の自傷「分からない」 ペルー人のナカダ容疑者、供述が混乱
    
  

 






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