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  チンを狙った珍事件、小番一騎の弁護士への痛い復讐

                                          2015年08月23日 01:41

   
   
   


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 男性の局部が切断された事件というと、1936(昭和11年)に発生した
 阿部定事件を思い出す。大島渚監督が藤竜也、松田英子主演で映画
 化した名作『愛のコリーダ』(1976年制作)は、この事件を元に制作さ
 れている。映画は日本初ハードコア・ポルノとしてセンセーショナル
 な風評をよんだ。

 阿部定事件とは、料理店で女中として働いていた阿部定が、店の主人・
 石田吉蔵を好きになりすぎて、石田を殺害後、男のあそこをナイフで
 ちょん切ってしまった事件。彼女は切断後、それを雑誌の表紙に包み
 逮捕されるまでの3日間、持ち運んでいたという。

   小番一騎

 ● 性器を枝きりばさみで
 9日前の8月13日に逮捕された今回のちょん切り事件は、女性が犯人で
 はなくて、慶応大の法科大学院生で、法律家を目指していた小番一騎
 (こつがい・いっき)という男性(24歳)。赤坂署によると、小番は調べに
 対し、「相手の顎を殴り、陰部を切断したことは間違いない」と容疑をみ
 とめている。

 マスコミ関係者は、小番一騎のボクシング経歴を以下のように語って
 いる。「小番容疑者は世田谷区出身。親の勧めでボクシングを始め、
 高校時代も熱心に練習していた。2011年にプロのライセンスも取得し
 ましたが、公式戦には1回も出場せず、所属ジムも数年前にやめてい
 ます。ボクサーには見切りをつけ、都内の私立大を卒業後、慶応大の
 法科大学院に進学した」

 被害者は、弁護士で、小番の20代の妻との恋愛がからんでいる。
 小番は、弁護士の性器を枝きりばさみで切断後、ビルの共用トイレに
 流した。2009年のトルコの事件で、婚約を破棄に激怒した女性に男性
 が性器をちょん切られ、それを11時間の手術で機能するように、直し
 た例もある。しかしトイレに流してしまったというのでは、手の施しよ
 うがない。

 日刊ゲンダイでは、この事件を記事の最後にこうまとめている。
 ボクサーとしても失格で、むろん法律家としても失格。水に流すこと
 ができないチン事件だ。

 慶応大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)』の、動機や犯行の
 状況がだいぶ詳しくわかってきたようだ。事件記事を避けがちな週刊
 誌もさすがに今回の事件は取り上げている。週刊文春8月27日号も
 小番の事件を3ページ、取り上げており、そこから記事を抜粋していき
 ます。

 ● 20代の妻は女優の広末涼子似
 小番は、映画シナリオ制作の仕事に携わっていた両親のもとに生まれ
 た。 「小番家の出身は秋田ですが、一騎は小中高と東京で過ごしまし
 た。二人兄弟の長男で小学校時代は和太鼓をやっていた。父親は今、
 渋谷センター街のビルを管理する仕事をしています」

 憔悴しきった様子で話すのは、小番の伯母である。
 「本当に大人しい子で、親の言うことを『はい』ってよく聞く子でしたよ。
 『彼女がいる』とは聞いたことがあるけど、あまり喋る子じゃないので
 結婚のことは知らなかった」(同前) 

 地元の中高を卒業した子番は、明治大学に入学。渋谷区内のボクシン
 グジムに通い始めたのは、その頃だった。好きなボクサーは「蝶のよう
 に舞い、蜂のように刺す」のモハメド・アリとのこと。

 小番の20代の妻・B子さんはどのような人物なのか。一家を知る人物
 が明かす。

 「あの子に家は、厳格なカトリック一家。祖母は、豊島区内の教会で
 布教活動をしていて、憲法九条を守る活動にも熱心だった。親族には
 カトリック系名門校の校長や、インターネットラジオのカトリック系番組
 のMCをやっている人もいます。B子さんは、三人兄弟の二番目で、
 兄は国立大医学部卒業の脳神経外科医、妹は早稲田大学の大学院生。
 父親の仕事の関係で海外にも行っていたことがあるらしく、帰国子女で
 どの子も出来が良いのです」

 被害者の弁護士の事務所にて、小番の妻B子は事務員パートをして
 いた。そこで、弁護士と妻をめぐってトラブルがあったとみられる。

 小番の20代の妻の印象を、近隣住民はこのように語っている。
 「半年ほど前に越してきました。B子さんは小柄で、女優の広末涼子
 似のかわいらしい人。ほとんど近所付き合いはしていませんでしたが、
 2人で一緒に出歩く姿をたまに見かけた。仲良さそうでしたよ」

 ところで、犯行の当日は、現場となった法律事務所で小番と妻と弁護
 士の3人で朝から話し合っていた。すると途中で紛糾したのか、小番は
 弁護士を数回ブン殴り、意識朦朧(もうろう)とさせたところでズボンを
 下ろし、持参した枝切りバサミで弁護士の性器を切り落とした。
 さらにその性器をトイレに捨て、流してしまったというのだ。

 ● お酒を飲まされ、性行為を強要
 小番は一時期はボクシングにも精を出していて、プロのライセンスを
 取得。数年前にジムをやめているが、同時期に汗を流した練習生は
 「こんなことをするやつじゃなかった。カッとなって殴るなんて絶対
 にやらない。よっぽどのことがあったのだと思う。ただの浮気とかそ
 んなんじゃなくて。それを知りたい」と驚く。

 切断されたとしても「指でもそうですが、つなぎ合わせれば元に戻り
 ます。排尿や勃起も問題ありません」と、医療ジャーナリストの松井
 宏夫氏は語る。再生は可能だという。但し、性器をトイレに流されて
 しまっている。赤坂署は「ビルの下水の構造を確認している。すでに
 流れていれば厳しいが、貯蓄型であれば回収したい」としている。
 捜索はしているものの、現在のところ見つかっていない。

 以前から、妻と弁護士の関係に疑惑を感じていた小番は、妻から『職
 場環境が悪い。向こう(弁護士)のせい』といった内容の説明を受け
 たらしい。小番はそれに激怒。
 事件当日の13日に弁護士を交えて3人で話し合うことになった。
 小番の妻は元プロボクサーの夫が弁護士をボコボコに殴っている間、
 声も上げず、座ったまま、止めることなく見ていたそうです。そして、
 小番は意識もうろうとなった弁護士の局部を根元からズブリと切断し
 た」(捜査事情通)

 操作関係者が打ち明ける。
 「実は、弁護士(A氏)とB子さんは複数回にわたり肉体関係があっ
 たようだ。ある日、それが小番の知るところとなった。小番がB子
 さんを問い詰めたところ、B子さんが『A先生にお酒を飲まされ、性
 行為を強要された』と主張。それを鵜呑みにした小番は当日、妻を
 連れて話し合いに出向いた。
 逮捕後、小番は取調べで、妻が準強姦をされたからと動機を述べて
 いるが、真相は違う」

 小番が妻ではなく、相手の男に制裁を加えた理由がそこにあるとした
 ら、A氏もたまったものではない。

 ● 慶応ボーイとは程遠い苦学生
 小番の妻は『声も上げず、座ったまま、止めることなく見ていた』と
 いう事件の状況は怖いが、詳細はもう少し待たなければはっきりしな
 いように思える。

 小番の自宅は東京・中野区の築40年ほどの一軒家の一部を間借りし
 ていた。慶応大1年生の妻と2人で狭い部屋で肩を寄せ合うような
 質素な暮らしで、世に言う慶応ボーイとは程遠い苦学生だったようだ。

 近隣住民によると「夫婦で言い争う声や、奥さんの『もうやめて〜!』
 という悲鳴に近い声が外に漏れてきたことが何度かあった」という。
 また、大家に「(家の外の)木が伸びて虫がついて困るから、枝を切っ
 てくれ」と要求するなど、神経質な一面も見せていたという。

        

 参照:弁護士目指す元プロボクサーを「性器切断」凶行に走らせた動機
     週刊文春2015年8月27日号

  

 






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