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  世界最大の不倫サイト「Ashley Madison」会員情報流出

                                          2015年07月26日 00:49

   
   
   


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 セキュリティがいつからこんなに厳しくなってしまったのか?
 ぼくが勤めている会社では、パソコンを紛失すると自分の上司と共に
 降格となる。「これは少し、神経質すぎやしないか?」パソコンにどんな
 データーが入っているかが、一番の問題のはず。パソコン紛失でも人
 によっては、外に流れても、ダメージのないデーターであったりするの
 だから。

 セキュリティに関して、そんな否定的な見解を持つぼくだけど、この
 ニュースでの情報の洩れはさすがにまずいと思った。

   

 ● 裸の写真など約3700万人分を暴露
 2015年7月19日頃、日本でも180万人が利用しているという、世界最大
 の不倫サイトの個人情報が漏れた。3700万人以上の会員データが流出
 した可能性があるという。

 そのサイトは、世界各地でサービスを提供している既婚者向けの出会い
 系サイト「Ashley Madison(アシュレイ・マディソン)」。
 あまりに不道徳な設立精神とサービス内容から、「結婚制度の破壊者」
 とバッシングされているサイト。

 ハッカーは運営側がサイトの閉鎖に応じなければ、利用者の裸の写真
 など約3700万人分を暴露すると警告しているとの事。
 会員はクレジットカード等の情報以外にもエッチな妄想や性癖も登録して
 おり、これらが個人情報とひも付けられて流出するとなれば、赤面もので
 は済まされない。

 『不倫は許せない!』という妙に正義感が強いハッカーなのか?それとも
 狙いは別のところにある?

 日本へ、Ashley Madison(アシュレイ・マディソン)が進出したのは、2013年
 6月。アジア進出先としては日本が初めてだという。

 Ashley Madison国際部長のレオノーラ・ハイディハイディ氏はこう語る。
 「ユーザーへのアンケートで、アジアでオープンするならどこの国がいいか
 と質問した結果、日本という声が圧倒的に多かったんです。
 日本の女性はもちろん、男性も『ミステリアスなプロフェッショナル』、つま
 り“口数が少なくてもプロの仕事をする人”というイメージをもたれている
 ようです。そうした日本の方と会いたいという人が多いようです」

 これはまた、ずいぶんな好意的な意見だけれど、逆に勘ぐるとアジアで一番
 スケベ的な事に興味を持ちそうだから、真っ先に選んだとも言えるのか?

 ● 4秒に1人加入している
 アシュレイ・マディソンは、2002年に設立、臆することなく「世界最大の不倫
 サイト」とうたう。
 名前や電話番号など個人情報を提供する必要がないのが売りで、登録す
 るのは無料だが、気に入った相手とメールのやり取りなどをするのは有料
 だ(女性は無料)。

 ためにし、そのサイトを訪れてみると、いきなり登録を促される。
 簡単なプロフィール入力と説明にあるが、簡単とみせかけながら、いざ入力
 するとすぐに登録必須項目が追加されている。めんどくさい。
 ぼくはすぐにそこでサイトを訪れる冒険を放棄。

 しかし、現実には46カ国に展開していて、24の言語で提供されているサイ
 ト。2014年末の会員数は3400万人と、前年比35%伸びている。
 4秒に1人加入している計算で、ネットワーキングサイトの中ではトップクラ
 スとの事だ。運営会社のあるカナダの首都オタワ市では5人に1人が会員
 だとされる。

 ところで、このAshley Madison(アシュレイ・マディソン)を創った人はどのよ
 うような人なのか?

 創始者(ノエル・バイダーマン氏)はもともと弁護士だった。
 NBA(米・プロバスケリーグ)などのスポーツマネジメントに携わり、契約
 問題などに従事していた。しかし、当時バイダーマン氏に持ちかけられた
 相談の9割ちかくが所属選手による「不倫問題」のトラブルだった。

 そのことから、不倫ビジネスにビッグチャンスを感じとり、そこで悩める
 男女のためのSNSを立ち上げたという。
 
 AM国際部長のレオノーラ・ハイディ氏が語る。
 「2002年にカナダでサービスを開始したのが始まりです。その後、2007年
 に全米に上陸すると、否定的な意見も含め大反響を呼びました。
 今ではバイダーマンは『不倫王』とか『ネット上最も嫌われた男』として知ら
 れており、各方面で不倫問題へのコメントを求められる “不倫の第一人者”
 となっています」

 ● われわれが不倫を生んだわけではない
 また、東洋経済オンラインの記者が、日本を訪れたアシュレイ・マディソン
 の国際事業ディレクターのクリストフ・クレイマー氏にインタビューしている。
 そこから以下、部分的に抜粋。

 ――きちんとした宣伝チャネルがないにもかかわらず、利用者が増えてい
    るという理由をどう見ていますか。


 これは多くの科学者も発表しているが、そもそも一夫一婦制というのは、
 人間の本質ではないのではないか。従来は不倫関係を求める場合、
 職場や、友人・家族など社交サークルの中で相手を探すことが多かった
 が、これは発覚するリスクが非常に高く、最悪の場合離婚もありうる。そこ
 で、アシュレイ・マディソンは、浮気相手を求める人に対して安全かつプラ
 イバシーの守られる選択肢を提供したわけだ。

 結婚している人たちの中には、その状態にハッピーではなく、婚姻生活
 にとらわれていると感じている人たちも少なからずいる。自分のパートナー
 から感情的、または肉体的関心が払われていない、と不満を持っている
 人たちが、アシュレイ・マディソンのようなサービスに流れていくのだと思う。

 これまでの経験、データからハッキリわかってきたのは、本質的にはカナダ
 だろうが、アルゼンチンだろうが本質的には男女は同じということ。
 どの国においても、不倫に走るトップ2の理由は、パートナーとの感情的つ
 ながりの不足と、ラブライフ、端的に言えばセックスが充実していないことだ。

 ――アシュレイ・マディソンのようなサービスによって、簡単に浮気相手を
    探しやすくなったことで、不倫を助長しているという批判も絶えません。
    そもそも、サービス自体が倫理的に問題があると言われますね。

 そういう批判は日々受けている。強調したいのは、不倫というのは私たち
 が作ったものでもないし、私たちはそれを推奨しているわけでもない。

 私たちがどれだけ外に出て宣伝活動をしたとしても、すでに自分の家庭
 生活に満足している人たちを不倫させることはできない。私は今の結婚
 生活に満足していない人たちに、従来では考えられなかったような安全
 でプライバシーを守ることができるサービスを提供しているに過ぎない。

 われわれを声高に批判する人たちこそ、会員になっている可能性だっ
 てある。アシュレイ・マディソンは社会的に保守的な国ほどうまくいって
 いるからだ。

 ちなみに、インタビューに答えているクリストフ・クレイマー氏は、このサー
 ビスは使ったことがないという。 『もし気が変われば、アシュレイ・マディ
 ソンに登録をするよ(笑)』 と答えている。

           

 参照:「不倫ビジネス」が成功?世界最大サイトの謎
     不倫サイトがハッキング被害、利用者の個人情報流出の恐れ

  


 






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