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  狂気の衝動・老女殺害「大内万里亜:名大女子学生19歳」

                                          2015年02月11日 14:20


     


        ログ

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   大内万里亜

 写真だけを見た感じでは、ヤンチャな少年のようなイメージだが実は少年
 ではなくて、女性だ。19歳の名古屋大女子学生であり、彼女は、森外茂子
 (ともこ)さん(77)を自宅に招き入れて殺害し、捕まっている。

 ● 凶悪犯罪への興味をツイート 
 昨年の12月7日昼ごろ。女子学生は森さんを用意していた手おので数回殴る
 などして首をマフラーで絞めて殺した。
 彼女は遺体を放置したまま、翌日、実家に帰省。事件があったその日に、
 「ついにやった。」とツイートしていた。殺害以前のツイッターでも、殺人願望を
 裏付けるような内容が並んでいる。

 ・「殺したい」人はいないけど「殺してみたい」人はたくさんいる
                                  (2014年5月12日)
 ・日常を失わずに殺人を楽しめることが理想なんだと思う
                                  (2014年9月13日)
 ・名大出身死刑囚ってまだいないんだよな       (2014年12月5日)

 また、過去に起こった凶悪犯罪への興味をツイートしていた。
 1997年に神戸連続児童殺傷事件を起こした少年(当時)など過去の凶悪
 事件の犯罪者について取り上げ、「大好き」などと書いている。

 さらに児童8人が亡くなった2001年6月の池田小学校事件・元死刑囚
 =執行=の誕生日を祝っていたほか、長崎県佐世保市で04年に同級
 生を殺害したとされる女児に関するメッセージを投稿した。

 週刊新潮が、先頭を切って彼女の名前は、大内万里亜と報じた。

 少年法では、未成年者の犯罪につき、身元が特定される報道を禁じている。
 しかし、2000年2月の大阪高裁で社会の正当な関心事であり凶悪重大
 な事案であれば実名報道が認められる場合がある------との判断が
 下され違法性なしの判断が確定している。週刊新潮は今回もそれに該当
 するケースと判断したようだ。

 ● ハムスターに薬品をかけ
 大内は、森外茂子さんの殺害の動機も、女子学生は「宗教の勧誘が煩わし
 かった」と供述する一方で「殺害相手は誰でもよかった」という説明もしてい
 る。

 大内の”狂気の衝動”はすでに中学時代から頭をもたげていたという。
 「私は大内と小学校四年生くらいから仲が良くなって、中学まではお互い
 の家を行き来していました。言動が変わっている不思議な子で中学の時
 から、「護身用だ」と言って制服のポケットにカッターナイフやハサミを忍ば
 せていた。すれ違いざまに私にハサミを突き付けたこともあります。『誰で
 もいいから人を殺してみたい』とこの頃から口にしていました」

 そして、この手の殺人者にありがちな、経緯をたどっており、動物への虐待
 から始まっている。そして中学のころから薬物で”動物実験”までやっていた。

 「ハムスターに薬品をかけたり、飲ませたりしていました。タリウムにはすご
 く興味を持っていて、何グラム使うと人体にどういう影響が出るとか、『目が
 みえなくなる』と話していました。(05年、少年が母親にタリウムを飲ませ
 た殺人未遂事件を)パソコンで詳しく調べていた。薬物の知識はかなりあ
 りましたね」

 大内による犯行かは定かではないが、実家周辺では、猫の変死が相次
 いでいた。近隣住民がふりかえる。
 「路上で猫が二匹死んでいたことがありました。頭が潰れているような死
 に方でしたが、車に轢かれたようには見えませんでした」

 飼い猫が不可解な死を遂げた別の住民もいる。
 「白っぽい液体をかけられ、背中が焼けただれて帰ってきたんです。その
 傷を舐めたからだと思うのですが、激しく嘔吐を繰り返して半月もしないう
 ちに亡くなってしまいました」

 ● とにかく辛い。目が見えない
 大内は「高校の同級生に薬物を盛った」とも供述している。
 2012年、同じクラスの男子学生が視力の低下や歩行困難に陥り、後に
 「タリウム中毒」と鑑定されている。
 この生徒は特別支援学校に転出しているが、彼のSNSには<とにかく辛
 い。目が見えない>と痛ましい言葉が書き込まれている。

 「男子生徒は控えめで目立たない子でした。A子さんが、普段から薬物を
 持っていたのは有名で、この事件のあとに彼女が関わっているのではと
 噂になった。ある生徒が先生に報告しましたが、結局、解決しませんでし
 た」(高校関係者)

 大内は取り調べでは「森さんには申し訳ないことをした。誰でもよかったが、
 森さんがやりやすかった」と言いながら、「事件を起こしたことは悪いと思っ
 ていない」と供述している。

 週刊新潮がこの事件の記事の最後に「不作為の三重奏」と書いた指摘が
 心に残る。
 一つめ、何ひとつ不自由させずに育てたつもりが大誤算だった家庭
 二つめ、事を荒立てぬよう淡々とした学校
 三つめ、踏み込めなかった警察

           

 参照:殺害容疑の女子学生か「ついにやった」ツイート 名古屋

  

 





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