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  PC遠隔操作事件「小保方銃蔵(=片山祐輔)」にみごとだまされて・・・

                                          2014年 5月31日  20:10

     


        ログ

 ・片山祐輔にみごとだまされて
 ・PC遠隔操作事件の小保方銃蔵

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   片山裕輔

 「へんな顔なんだけど、何故かもう一度見たいと思う不思議な顔よねぇ」と、
 うちの奥さんは、片山祐輔被告(32)の風貌の事を言っていた。

 会社の人は「一目で何か普通ではない、犯罪者ってかんじがする」とは言う
 が、その風貌にも負けずに、自分を含めて多くの人がこの人は無罪で、警察
 はまた一つ冤罪をやってしまったのではないかと、考えたものだ。

 片山被告は「今まで多くの人をだましていました。全ての人に本当に申し訳
 ありませんでした」と謝罪した。

 ● トイレで自殺を試みた
 無罪主張を撤回した理由については、「真犯人」を名乗って報道機関に送っ
 た自作自演メールの発信元のスマートフォンが捜査機関に発見され「自分の
 指紋が出るだろうし、言い逃れできないと思った」と説明した。

 見事にだまされてしまった、「小保方銃蔵」こと、「片山祐輔」に。
 五人の誤認逮捕にはならなかったわけだ。
 「『やっていない』という人を信じるのが職業倫理だが、完全にだまされたとい
 うことにはなる」。片山祐輔被告の身柄拘束を受けて5月20日午前、東京・
 霞が関の司法記者クラブで会見した主任弁護人の佐藤博史弁護士は、苦渋
 の表情を浮かべたという。

 佐藤弁護士は片山の無罪主張を疑ったこともあった。「真犯人ついてどう思う
 か聞いたところ、『嘘が自然につけるサイコパスだと思います』と話し、『実は
 自分もそうなんです』と言われて、オヤッと思いました」と話している

 片山祐輔被告は、5月19日午前、河川敷に埋めたスマートフォンが見つかっ
 たニュースを知り、「もう駄目だ」と考え、自殺を考えていたことを打ち明けた。 

 自作自演がバレたことを知った片山は、東京・亀戸の公園内トイレで自殺を
 試みたが死にきれず、高尾山に行き、缶入り酎ハイ5缶を買って、飲みながら
 山中をさまよった。ベルトで首を絞めようとしたが切れて失敗。

 そこで京王線・高尾山口駅から4駅目の山田駅まで行き、ホーム下の退避
 場所に潜り込んで電車に飛び込もうとしたが、それもできず、その場から
 佐藤弁護士に電話して一連の事件の犯行を告白した。その夜は新宿区内
 のホテルに宿泊したという。

 しかし、この自殺の告白に対しては、テリー伊藤は手厳しい意見。
 「自殺を考えたというのはウソだと思う。弁護士は『ウソの天才』といったが、
 これくらいのウソつきはいくらでもいますよ。それから、きのうの裁判が9回
 目。 1回の公判で何百万円もかかる。こんなバカみたいな男のために何千
 万円もかけている。彼は『もうとっとと認めて早く出たい』と切り替えていると
 思うよ」

 ● 冤罪だったら刑事も記者も全員クビです
 週刊文春5月29日号では、この事件の展開を受けて当然、片山祐輔被告
 の事を詳しく書くのではないかと思ったのだが、この事件には軽く触れてい
 るだけ。
 フライデー形式で写真がどでかくて文章は白抜きで半ページくらいの文章量。
 これには肩すかしをくった。週刊新潮も同様の扱い。両誌ともに、シャブで
 逮捕されたASKAの事件が大特集記事になってしまっている。

 片山祐輔被告の冤罪を叫んだ面々ということで、週刊文春が週刊現代の
 記事の事に触れている。
 昨年3月9日号の週刊現代で「冤罪だったら刑事も記者も全員クビです」と
 いうタイトルで、魚住氏と青木氏が対談。そんな彼らは今、何を思うのか。

 「冤罪だと主張したことはない。『これが冤罪であったとしたら大変だ』という
 話はしました。正直なところ冤罪の可能性はあると思っていた」
 (魚住昭氏)

 「彼が冤罪かどうかは分からないという前提の上で警察、検察捜査の問題点
 を書いてきました。これで僕たちに「見る目がない」と言われ、検察、警察側
 の問題点から眼がそらされるなら、それはまずいなと思います」
 (青木理し)

 逆に、「彼こそが真犯人である。」と、断定(予言)していた人はいないのか?
 もしいたとしたら、それこそ『見る目があった』と、大きく持ち上げられるチャン
 スになるはずなのだが。

          

 参照:週刊文春 2014年5月29日号 
     「片山祐輔が真犯人じゃないか!?」1度は疑った主任弁護人「おやっと思った『自分は
      サイコパス』」

 関連:片山祐輔のウイルス事件、モテない・猫カフェ・過去犯罪・冤罪?

        

 





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