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  吉田有希ちゃん殺害事件・32歳自供男の真意は?
                         

                                          2014年 5月 1日  00:25

     


        ログ

 
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 『栃木小一女児刺殺”32歳自供男”は真犯人なのか』
 というタイトルの記事が週刊文春5月1日号に掲載された。

 約8年前の事件で、迷宮入りかと思われた事件だが、ここにきて30歳
 代の男が関与を自供したとのことで、にわかにクロースアップされた。

 栃木県今市市(現日光市)の小学1年生・吉田有希ちゃん(当時7歳)
 が惨殺された事件。
 ぼくはこの事件に関して当時、当サイトに書いているので、思い入れも
 深い。手がかりも残っているので、犯人逮捕に至るのではないかと思わ
 れたが、早いものでもう約8年半の時間が過ぎ去ろうとしている。

 2009年11月には、有希ちゃんの母親が「犯人が憎い。絶対に許せない」
 とする手記を公表。2010年11月に公表した手記では、両親が「春には
 中学校の制服を着た有希が見られるはずでした」と心情をつづっていた。
 有希ちゃんは生きていれば、この春で高校一年生になっていたはずだ。

 ● 幾何学模様の刺し傷
 まずは事件を振り返ろう。
 2005年12月1日の午後3時過ぎ。
 私立大沢小を出た有希ちゃんは、級友たちと4人で通学路を歩き始め
 た。うっそうとした木々に囲まれた三又路で岐路の異なる三人と別れ、
 有希ちゃんは一人、西に延びる自宅方向の道を選んだ。
 これが最後の姿だった。

 23時間後、有希ちゃんは、自宅から約65キロ離れた茨城県の常陸
 大宮市のヒノキ林の斜面で無残な状態で発見される。遺体は全裸で
 特殊な刃物による刺し傷が胸部を中心に十二ヵ所あり、一部は背中ま
 で突き抜けていた。着衣やランドセルなどはまだ見つかっていない。
 また凶器もみつかっていない。

 事件を取材した記者が表情を歪める。
 「死因は失血死でした。身長約120センチ、体重19キロの有希ちゃ
 んの小さな身体からは、血液がほとんど流れ出てしまっていたそうです。
 大宮署の検察室で対面した母親の慟哭は、外に集結していた報道陣
 にも聞こえたほどでした」

 吉田有希ちゃん殺害事件の捜査関係者はこう語る。
 「今回の事件の最大の特徴はその刺し方にある。刺し傷は全部で十二ヵ
 所あったが、それが幾何学模様のようになっていた。捜査員は『こんな
 残酷な遺体は初めて見た』」と言っていた。

 犯罪心理に詳しい精神科医の作田明氏は当時、こう語った。
 「幾何学的に傷をつけるというのは極めて稀です。普通、殺すときは殺
 すことに専念するものですから。犯人は執拗で冷酷な性格なのでしょう。
 衝動的な犯行とは考えられず、性的な暴行もないということであれば、
 女の子に対するこだわりはあるんでしょうが、人を殺すという行為自体
 が目的だったと言えるでしょう」

 ところが、今年に入って犯行をほのめかす人物が現れた。

 ● 有希ちゃんと同じ小学校
 栃木県警に別の事件で逮捕された栃木県鹿沼市の無職・32歳の男Aが
 関与をほのめかす供述をしていることが4月17日、県警への取材で分
 かった。

 栃木、茨城両県警の合同捜査本部によると、Aは今年1月29日、偽ブラ
 ンド品のバッグなどを販売目的で所持していたとして、母親と共に、商標
 法違反の容疑で逮捕された。
 Aと母親は2月18日に起訴され、現在は公判中の身である。

 「Aが”自供”したのは起訴後のこと。検察の取調べ中に『(今市事件
 は)自分がやった』と言い出したそうです。ただ、供述内容は暖味で
 具体性に欠け、『秘密の暴露』もない。その後は『よく覚えてない』と
 証言が後退しているが、撤回したわけでもありません」(社会部記者)

 Aの供述内容は具体性に欠け、裏付ける物証も得られていない。犯人で
 しか知り得ない秘密の暴露はまだない。犯人の指紋やDNAも採取され
 ていないので、照合しようがない。

  Aはかつて有希ちゃんと同じ今市市立大沢小に通っていた。
 土地勘はある事になる。有希ちゃんの連れ去り現場周辺では白いセダン
 が目撃されており、Aも事件当時、白っぽいセダンを所有していたが、
 すでに処分したという。

 「事件当時は23歳。女児連れ去り現場で目撃されていた不審車両と同
  系の車を所有しており、今市や遺棄現場の茨城県にも土地勘があった。
 過去に任意で聴取したことがあったが、その時は否認した。それ以上の
 材料もなかったため逮捕には至らず、捜査線上のリストに残ったままだっ
 た」(捜査関係者)

 彼の母親は台湾出身で、
  Aも中学校の途中までは日本名ではない。小学校の同級生によると、
 「小学校の頃はすごく影が薄くて、誰に聞いても覚えていない」という。
 中学校の途中から宇都宮市内の学校に通い始めるが、ほとんど登校し
 ていなかったようだ。

 「母子それぞれ車を持っていて、Bさん(Aの母親)はほとんど家にいなく
 て、Aくんはずっと家に籠ってパソコンをしているような感じでした」
 (近所の住民)

 Aのものと思われるツイッターには、オンラインゲーム上のキャラク
 ターにスクール水着とランドセルのコスチュームを着せ、悦に入る様子
 が書き込まれたこともある。との事。

 しかし、有希ちゃんに対する犯行の状況から見て、ロリコンでかつ快楽
 殺人の傾向がみられる。単にゲームのキャラクターの着せ替えで悦に入っ
 ているようでは、何か根本的に嗜好が違うような気がするのだが・・・・・・。

          

 参照:週刊文春 2014年5月1日号 
     栃木小1女児殺害 関与ほのめかす「30代無職男」の横顔     

        

 





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