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  吉松育美(ミス・インターナショナル)の告発・ストーカー事件
                         

                                          2014年 1月14日  00:29

     


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 安倍晋三首相の妻とミス・インターナショナル世界大会で、優勝の女性。
 普通に考えて、二人の接点はみつからないが、最近では二人がニュースになっ
 て登場している。

  吉松育美と安倍昭恵 

 2012年に日本人として初めてのミスインターナショナルの栄冠を得た吉松育美
 (26)が、キャンペーンサイト「change.org」で『女性に対する暴力やストーカー
 行為をなくす』ためのタスクフォース成立を訴える署名活動を1月8日からスター
 トした。
 安倍晋三首相夫人である昭恵さんが賛同人として名乗りを上げ、現在までに
 7000人を超す署名が寄せられている。

 
ところで、なぜ吉松育美が、このような活動をするに至ったか?
 それは、彼女がストーカー行為に合っていたことから始まる。

 ● 招かざるの客の名は谷口元一

 また、この男達がからんでいるのか・・・・・
 と、あきれてしまうのが、吉松育美が告訴したストーカー事件。
 芸能事務所・ケイダッシュの谷口元一が吉松を脅してミス・インターナショナル
 としての活動を妨害しているという。

 最初に事件が起きたのは昨年十二月三十日。日本テレビ『真相報道 バンキ
 シャ!』の年末特番に出演したときのことだ。
 彼女は語る。
 
 「番組終了後、私の海外エージェントで、収録の付き添いに来ていたマット・
 ティラーに向かって、知らない男性がしきりにぶつぶつ『金を返せ』と言っていた
 んです。 異様な雰囲気に、だんだんあたりも騒然としてきて。異常を感じたス
 タッフの方が、 『吉松さん、こっちへ』と控室に誘導してくれたんですけど、彼は
 ずっとついてきて、私が控室に入ろうとすると、腕をつかんできたんです」

 この男性は、別の番組の入構証を使って入り込んでおり、番組スタッフたちから
 こう注意を受けた。
 「ケイダッシュさんって会社は知っている、名前は知っているんですけども、やっ
 ぱり、こういう所でやられちゃうと困るんで」
 「スタジオに来ていただくのは困りますので」

 招かざるの客の名は谷口元一。芸能事務所・ケイダッシュの幹部である。
 「谷口氏は、グループ所属モデル・蛯原友里の”エビちゃんブーム”を仕掛ける
 など、剛腕として鳴らしている。ケイダッシュ関連会社・パールダッシュの社長も
 務めています」(芸能記者)

 谷口に「金を返せ」と言われた、当事者のマット・ティラーはこう語る
 「お金を返済する意志はありますし、実際に返済スケジュールをお互いの弁護士
 同志で話し合ってもいた。しかし、今年の三月になって、谷口氏側が『吉松育美
 の個人保証が欲しい』と言い出したのです。私は『彼女は無関係だ。だったら
 これまでの交渉を取り下げて、自己破産します』と返事した。それ以降、交渉は
 ストップしています」

 谷口は、ティラーの借金問題に、吉松を巻き込んでいった。六月十二日、
 谷口から吉松の事務所に、ティラーの返済を催促する電話が入る。そこから、
 彼女にとって恐怖の日々が始まった。

 吉松さんは外国特派員協会で開いた記者会見で、自身がミス・インターナショ
 ナルに選ばれた時点で、格闘技の元プロモーターにケィダッシュに連れて行か
 れて、所属を強要されたが、反社会的な事務所と聞いていたため、所属を断っ
 た。そのことから、ストーカー行為が始まったと真相を語っている。

 このプロモーターというのはSという人物で、“芸能ゴロ”といわれている札付き。
 谷口氏とは親しい仲だということが関係者への取材で明らかになっている。
 それでも、この事件にメディアは横並びで沈黙を続けている。

 ● 最後のけじめのステージに出られない
 「十一月十三日、私はミス・インターナショナルを主催する国際文化協会に呼び
 出されました。そこで、今月七日から開催されている世界大会について
 『体調不良を理由に、参加を自粛してほしい』と言われたのです。新潮の記事の
 中に私の名前もあったことが、直接の原因でした。

 谷口さんは大会の共済企業にも連絡してきていて、
 『他にも(吉松に関する)いろんな資料がある。場合によってはそれを出す』
 と言っているそうです」
 世界大会の最終日の十七日には、前年度の優勝者が、今年度の優勝者に王冠や
 ガウンを渡す。そこでタイトルホルダーとしての一年間が植わるのだという。

 「私は日本人初の優勝者という責任感を、すごく持っていました。これまでに
 ない活動もたくさんしていきたいと思い、この一年間、子供や女性のための
 色々な慈善活動をしてきた。なのに、最後のけじめのステージに出られない
 とうのは、悔しくて仕方ありません」 

   谷口元一とマッド・テイラー

 ● 一人の女性をめぐってセット
 吉松は「今月(12月)9日には、裁判所に、谷口さんが私や親族、仕事の関係者
 に近づかないよう求める仮処分の申請を行ないました」との事。
 谷口といえば、有名なのが2008年に自殺した元TBSアナウンサーの川田亜子
 に関わっていた男。

 そして同じように吉松の海外エージェントであるマット・テイラーという男は
 川田亜子の自殺直前の25日にも昼食を共にしている。
 川田さんの良き相談相手でもあり、このまま交際を続けていけば「間違いなく
 恋愛に発展していった」とみられるほど仲が良かったという。

 しかし、この二人はまた同じように一人の女性をめぐってセットとなって周辺を
 うろちょろしている。偶然にしては、何かきな臭い空気を感じる。

 安倍晋三首相の妻・昭恵さんが、自身のFacebookに吉松さんとのツーショット
 写真を投稿。

 「マスコミの皆さん、特定秘密保護法の批判をするのなら、彼女のことをきちんと
 報道して下さい」と訴えた。

 もっともな意見だ。この問題を大きくとりあげたのは、昨年の週刊文春の12月
 19日号。ほかの週刊誌もどんどん取り上げてほしいものだ。
 現在、海外のニュースは反応しているが国内のマスコミのほとんどは沈黙した
 まま。

           

 参照:首相夫人の安倍昭恵さん、前ミス・インターナショナル吉松育美さんのネット署名活動に協力
     週刊文春 2013年12月19日号
     芸能プロ幹部によるミスインタ“脅迫・ストーカー”問題に『ミヤネ屋』出演者が言及

      


 




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